モー虫IWGP掲示板Z

61925
なんでも書いてくれ。 虫の話、漫画の話、プロレスの話、世間話、梶原一騎の話、スーパーカーの話、思い出話、なんでもOKじゃあああ。 荒らしと喧嘩はやめてくれ。 感想もあったらここに書いてね。 某掲示板で 「?を教えてください」 「自分で調べろハゲ!!」 「分かんねえから聞いてんだろデブ!」というやりとりがあって、「これは面白い!!」と感動しましたが、ここではやめてね。

イソコモリグモ4番勝負 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2020/08/02 (Sun) 08:46:50

どうも、ありずかです。
近状ですが来年企画まで2つほど出来たおかげで
いよいよやる事無く若干虚無モードに入りました(汗
リン氏からの派遣と未知なる種のタランチュラで刺激を与えぬと・・・。
そんな感じの近状ですが実はお詫びも。
今回は本来カブクワ毒虫チーム戦をやる予定だったのですが
実はそれに使用していたBGMのうち2つが著作権に引っかかり
ようつべでは公開できないという事態になりました。
しかもその2つはよりによって副将戦マレキャンVSデイダラリョウマと
大将戦のサタンVSメキシカンレッドニー。その二つが後半のメインなだけに
その2つがなければ先鋒戦以外尻窄み気味な内容なので急遽中段です。
その代わりとして今日急いで編集した動画を今回の動画に
したいと思います。その為企画続きだった故超久々の企画ものでない
単発動画であります。カードは

マルス・ロムルスVSタエウス・ラーマ
テイオウ・バンナVS疾風丸
アスタコイ・クラウVSデザートヘアリー
ニジイロ・ロロスVSコバルトブルー
パプキントキVSイスラエルゴールデン
アチェルダ・スマットVSカクレイワガニ
アトラス・ザウロVSハナシャコ
チャグロサソリVSリオック
ライト級イソコモリグモ四番勝負
VSセスジアカムカデ
VSハサミムシ
VSアズマヤチグモ
VSオニグモ幼体
となります。本来やるはずだったカブクワ毒虫チーム戦から
3つの試合を引っ張り出しカブクワ甲殻戦争において面子被りを
避ける為不採用にしていたカクレイワとハナシャコのとある2試合も持ってきました。
カブクワ相撲からはマルスVSアンテの巨漢対決と我が家初参戦の種
テイオウヒラタと今年ただ1匹のサスケ一族当主疾風丸の試合。
チャグロサソリと戦うはツイッターでよく紹介していた
極限個体のリオックですが今回の試合のリオックは一週間前に
自分と同じぐらいの大きさのとある別の大型毒虫を補食しており
一週間経っても空腹にならず腹持ちがいいという状態の為
本来の狂乱ぷりとは嘘のようにやる気がない状態です。
なので「あー、かったりー」て感じに戦ってますがそんな
本調子の半分も実力出してない状態でも尚凄まじく強い為公開。
正直そんな状態で戦ってるのでいつ公開しようか悩んでいた
動画でしたがまさかこんな形で公開の機会得るとは(笑
次回のお盆企画でのコーカサス戦の前座みたいな感じで見て下さい。
そしてメインはライト級トナメにて3回戦まで勝ち進めていた
新星イソコモリグモの四番勝負となります。
我が家において数多の名勝負や戦績を残してきたレジェンド4種を相手に
超新星イソコモリグモはどれほどの実力を見せ付けるのか!?
https://www.youtube.com/watch?v=xATq1uVVH_M

Re: イソコモリグモ4番勝負 - からリン

2020/08/02 (Sun) 16:36:24

見させていただきました。

マルスは同じくパワーファイターであることが予想されるアンテ相手に馬力勝ち。これはアンテじゃ崩せないかもなぁ……

疾風丸は初撃でジェットを決め込む!今年のサスケ一族も大暴れしちゃってます

虫王で冴えない戦績で「よわいのでは?」と思われ、虫皇帝で異次元のバネを見せて「つよいのでは?」と思われ、今装甲の異様なうすさが発覚、また「よわいのでは?」と思われているデザへくん
アスタコに挟まれ明らかに負傷している……イカれた尾のバネで弾いたり出来ないかと思いましたがやっぱあれはおかしい部類なんですね

コバルト相手に毒殺されるか不安だったニジでしたがこうげきをなんとかしのぐ
しかしはやーいコバルト相手にダメージも加えられず劣勢負け

噂の二頭の戦いはフルスイング!殺傷能力はないものの挟み込みで攻撃、さらにニジと並んで実はチクチクしてていや〜な感じの接地力のある脚での攻撃
しかしイスゴーも負けてない、針をさせる場所を探しながらもパプを裏返しガッチリホールド 優勢に試合を運ぶ
最後はパプの威勢にイスゴーが引くも今までのポイントもあり引き分けに

スマトラ相手に立ち技で徹底的に圧倒するカクレイワ そして裏返してチクチク……下半身損傷
ヤハリカクレイワ、異次元……

パンチしてはしっぽでペちペち叩くハナシャコ カブ相手には致命傷ないとのことでしたがそれでもその破壊力は衝撃的、凶暴アトラスがビビって逃走

リオックは満腹ながらもその速さ、パワー、戦闘センスを遺憾無く発揮
チャグロ程度では正直……なぶり殺しにされるチャグロを他所に満腹なので特に食べない……

イソコモ連戦はイソコモの凶暴さが光る

超反応のムカデとは相性悪そうですが上手くヒットアンドアウェイを成功させ着実にダメージを与え撃破

相性のいいハサミムシを綺麗に首を捕まえて撃破

そしてシモフリ、イソコモとヒットアンドアウェイ合戦を繰り広げる イソコモのお株を奪う(?)豪快な威嚇をする場面も
そしてレジェンドシモフリ、意地を見せたかこのヒットアンドアウェイバトルを制す。ダメージの蓄積のしあいは脆かったか

最後はでっぷりオニグモ、成体ならさておき小型でこんな体型見ないなぁ
凶暴な両者は割と正面からの削り合いになるが、はっきり言ってオニグモのパワーは異次元、そうなるとイソコモ、圧倒される あー……
しかしイソコモの闘志はどうなっているのか、諦めずあの手この手で反撃
そしてうまく脚捌きすら活用できぬ大外からの攻撃、綺麗に仕留めてみせる!

イソコモの良さが爆裂した四番勝負でしたね

Re: イソコモリグモ4番勝負 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2020/08/02 (Sun) 19:14:34

>リンさん
やはりゾウカブのパワーは異次元の領域です。
そしてこのマルスを相手に以前張り合ってみせるのが
あのマンディ・ボルネルでボルネルの異常さがよく分かります。
疾風丸はスサノオや影羅刹には及びませんが雅斗丸レベルの実力はあります。
イスゴーは甲虫相手にはダメダメですね。
尾の馬力もクワガタのようにしっかり爪を掛からせて
踏ん張る相手にはまるで活かす事が出来ないんです。
コバルトは動きの遅い相手には本当に巧みです。
パプキンの闘争心は本当に色々な相手と噛み合います。
一方イスゴーも最後は戦意喪失したが十二分に張り合い
装甲にもめげずそしてパワーでは勝って見せました。
カクレイワは天才種と称しただけのものがあります。
ハナシャコはカルコソマ辺りから殺す事は出来なくなりますが
モンハナと比べてもパンチだけでなく尾も巧みに活かすのが強いです。
今回のリオックは満腹モード故あまりやる気のない動きで
本当に本調子の半分に満たなそうなぐらいですがその状態ですら
チャグロぐらいでは最早相手にすらなってなかったです。
そして最後の場面は力尽きたチャグロの最後のあがきとして
腹部をモロ挟まれてるのだが破れるどころか挟んだ部分は
摘まれてるようになってるだけでオマケにダメージどころか
挟まれてる事すらリオックは気にもとめてないという恐ろしいゴムボディ耐久力です。
イソコモリはアオグロ幼体やトビズ幼体のような追いかけ回すレベルに
凶暴なムカデ相手だと分が悪いですが反応系のセスジアカには巧みに戦います。
ハサミムシ戦は現地でハサミムシ相手に多々買い慣れてる様子がうかがえます。
一方ヤチグモはイソコモリ相手に分が良いです。
以前からずっとただ一匹のコモリグモ枠だったアライトコモリが
ヤチグモ相手には絶対に星を落とさぬ圧倒的相性の良さである事と
まさに真逆の関係で純粋な実力だけでなく相性も関わるという
ライト級の力関係を見事に現した試合でした。
幼体でもこの通りの体型、それが秋田のオニグモです。
それだけにトナメでは決勝進出となり今回の動画でも
イソコモリ相手にパワーでは完全に勝り力で圧倒してました。
しかしイソコモリの凄さはその驚異的な闘争心と皮膚が脆いのに
打たれ強さそのものは強いという性能で見事オニグモの突破口を開きました。
イソコモリはライト級ミドル級共に歴代の中でも類稀なる革命児です。

名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
文字色
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.