モー虫IWGP掲示板Z

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なんでも書いてくれ。 虫の話、漫画の話、プロレスの話、世間話、梶原一騎の話、スーパーカーの話、思い出話、なんでもOKじゃあああ。 荒らしと喧嘩はやめてくれ。 感想もあったらここに書いてね。 某掲示板で 「?を教えてください」 「自分で調べろハゲ!!」 「分かんねえから聞いてんだろデブ!」というやりとりがあって、「これは面白い!!」と感動しましたが、ここではやめてね。
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リオック七番勝負 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2020/08/05 (Wed) 20:32:08

どうも、ありずかです。
実は今日対向車線越えた車がぶつかってくるという事故なりました。
自分がなんか危ないと思ってスピード緩めたおかげで大事には
至りませんでしたが右足を負傷しせっかく今年の冬買った新車が
早くも修理に出さなければいけない状態に。んで右足が負傷という事で
入院する事なりました。ただまあお盆にはまず帰ってこれるので
お盆企画は大丈夫です。ただ今週中には帰れないだろう事が
想定される為一旦帰宅を頼みその時間で今掲示板に書き込んでます。
という事で今回は本来金曜日に貼る予定であったリオック七番勝負を
入院に伴い先行公開する事とします。まさに文字通り大流血サービスです(爆
この七番勝負を待ってる方、というより恐らく企画の存在を
知らない人の方が多いでしょうが衝撃映像の連発です。
そして何より今回のリオックは最後の試合以外はツイッターで
言っていたリオックの中のリオック、所謂強い個体たる極限個体100mmです。
前回出たリオックだが前回は満腹状態の為本領発揮はならず。
なので今回の動画の彼女が極限個体の真価だと思って頂きたいです。
七番勝負のカードは
VSオオスズメバチ女王 50mm
VSマレーキャンサー 132mm
VSカメルーンレッドバブーン 体長80mmレッグ160mm
VSラオスジャイアント 191mm
VSギラファノコギリクワガタ 107mm
VSマンディブラリスフタマタクワガタ 102mm
VS超巨大タイワンタガメ 87mm
となります。最後のタイワンタガメの試合のみ
以前から動画で活躍していた幼体から羽化し成虫になった
第一号雌リオック93mmです。半周りは小柄なので
巨大タイワンタガメとの体長差が小さめとなります。
まさに緊急事態でありますがどうか楽しんで下され。
お盆にはまず戻れるであろうなのでお盆企画もお楽しみに。
https://www.youtube.com/watch?v=PwKVWtaV9pc

Re: リオック七番勝負 - クロバ(YouTube上ではマンディブラリス)

2020/08/05 (Wed) 22:18:50

超淡白な感想ですが
な ん だ こ れ は
デカさといい凶暴性といい破壊力といい毒への耐性といい
もはや虫の領域を越えている
かつて雄がマンディブラリスと互角に戦い引き分けに持ち込んだだけでも十分強いのに
今回はなんと一方的にぶちのめし達磨にする事態に
これはもうパンドラの箱開けっちゃったよね!(関暁夫)
俺はもうヤバいと思う
今後奴と互角にやりあえる虫はいるだろうか?いやいない
とにかくリオックの恐ろしさが垣間見たやべー貴重な動画でした

Re: リオック七番勝負 - からリン

2020/08/06 (Thu) 00:23:08

車の事故、お大事になさってください。

動画の方はイカれリオック七番勝負!初陣はかつて虫皇帝でも見たオオスズメバチ。なんだけど……よくよく考えなくてもコレ勝てる道理がないよね……誰だよそもそも戦わせようなんて考えたやつ……無理やん……
かつてはどっちが勝つかと議論されたこの試合は予想以上の体格差にパワー差、通じるわけのない毒針と四面楚歌、あっさりモグモグされてEND……

次鋒、マレーキャンサー行きます!
第六弾優勝、ダイオウと並んで最強サソリにピックアップされる戦士は一筋縄では行かない!んだけど……うん……
通り際にガブガブやられ放題、もう辞めてやれよと思うほどの残虐ショー……鋏、毒針、その全てがまるで通用していない そもそも刺さってる……?
武器が何も通用せず怯えて逃げ惑うマレキャン、それを追いかけガブガブ……あーあ……

カメルーンは闘志としては前2匹と比べ凄く高いものを感じる、正面から噛みつきあってみせる!ピックアップされることのあまりなかった種類ですがここで強さを見せ……見せ……通用……してないね……
むしろ足を止めての打ち合いを挑んだことにより無残すぎるほどパワー差が露呈、ごはんよー……

そして毒虫最終戦はラオスジャイアント、最終戦に相応しい最強の刺客
リオックが組み付くもその度にラオスジャイアントの毒牙が飛び合う殴り合い!パワーで上回るのはリオックか!しかしラオスジャイアントも負けてない!
負けてないか……?
毒が……効いておりません!反撃で噛み付いてるはずなのにダメージがありません!むしろ毒牙しか攻撃のないムカデのラオスジャイアントではもう詰みではないか、ボロボロにやられしゅーりょー……

ギラファとマンディの試合はさらにえげつない
顎を噛みつき、へし折るやべーパフォーマンス え、直翅にこんな芸当が可能なの……?
甲虫の中でもそこそこ上位のこのコンビをボロボロに撃破 もうイヤ!

最後の試合はタイワンタガメ 最初は死んだフリしてなーんにも動かねー……
と思いきや途中でガチギレ!あのパワーキチガイリオックを相手に頭をガッチリロックして固定する!あらら、そんなことできるのね
しかしロックすれば勝てるかと言うとそうでも無いのがリオック、掴まれながらも脅威の柔軟性を活かしてもぐもぐタイムを続行!
これは無理だよね……

驚愕の連戦、圧勝に続く圧勝、リオックの脅威をまざまざと見せてもらいました

Re: リオック七番勝負 - クワ万歳厨

2020/08/06 (Thu) 15:30:26

おお…お大事に…

リオック、恐ろしや
ヤバいの向こう側、デンジャラスヤバい

VSオオスズメバチは昔は勝負論を持って語られたカード
しかしリアルではリオックにとってオオスズメバチと餌コオロギに差は無し
死の抱擁から良い音たてながらの完食劇バリッバリッ
虫皇帝の時のリオックはきっと満腹だったんだな…
音が凄いのでBGM無し版も見て聞きたいところ

続いては虫王マレーキャンサーと激突
前半。見た目によらず可愛いジャンプで迫るリオック相手に尻尾パンチで反撃、善戦するマレキャン
中々攻めあぐねてる感がありましたが、ボディに齧りつくと一気に肉を持っていく
相手に傷が開くと、その体液に煽られ肉食虫というのはより攻撃性が増すもの
傷口に殺到しグッチャグチャに。虫王破れたり

飛び掛かるリオックを浴びせ倒しトップを奪う赤バブーン
しかしリオックは脚力も桁違い、踏まれたり蹴られたりしてる内に千鳥足になってゆく赤バブーン
最後は今日の晩飯に

虫皇帝ラオスジャイアントの巻付きからの毒牙がガッツリ入る!
仰向けに倒れるリオック、ついに最強神話崩壊かと思った刹那、普通に起き上がるリオック
正に怪物を越えた怪物
噛まれた場所がひしゃげ明らかに動きが悪くなるラオスジャイアント
最後はやはり抱き絞めながら…食べる。愛と死と食の失楽園

細い見た目に反して、クワガタの中でもトップクラスの頑強さを誇るギラファの大顎がまるでポッキーのようにポッキリ…
最後に残った最強の武器殺虫器タスククラッシャーで反撃を試みるギラファでしたが、リオックはあまりにも体の全てが太すぎる…
でもばあって感じで引っくり返ってるリオックは…愛嬌あるなコイツ
その時気づいた、頭でっかちな寸動体型…そう、リオック、こいつは赤ん坊なのだ
ただ歯は生えそろった上に天然セラミック製、体格は規格外の巨体と来ている
触れた物全てを愛でるように抱きしめ、口に運び、噛み壊してしまう地獄のベイビー、狂おしい好奇心

凶暴性No1、アダルティな危険な香り漂う大人の虫、マンディ
そんな彼が幼子がおもちゃにするかのように投げられ宙を舞い、叩き付けられ、破壊される
バーブ―、キャッキャッ、そんな幻聴すら聞こえてきそうなリオックの狂気のファイト、いや遊びというべきか
顎が圧し折れ、足を食い千切られたオトナの美学に飽きたリオックはお昼寝。またあそぼうね

本能的にコイツはヤバいと察した台湾タガメは死んだフリでやり過ごそうとするが、昔遊んだ友達に似てるタガメを見てリオックの目は輝いてる。遊びたがってる!

死んだフリでどうにかなる相手では今回に限っては無い、そう察したか台湾タガメ、反撃!
リオックのハグに対し、キスで応えるタイワンタガメ
目には目を、愛には愛を、愛のような死には愛のような死を
悪夢が具現化したかのようなあまりにも恐ろしく悍ましいラブ、キス・シーンを制したのはやはりリオック
タイワンタガメ、大善戦するも果てた…

リオック、本当に恐ろしいの一言ですね

Re: リオック七番勝負 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2020/08/11 (Tue) 19:55:55

>クロバさん
いやほんとなんだこれはですよ。
リオックは本当に異常といえる存在でした。
>リンさん
虫皇帝のと違って女王は逃げる気配がなかったので
となればリオックはどんな反応を見せるのかと思いましたが
結果は普通に軽くグシャで捕食でした(汗
マレーキャンサーが即逃亡の選択を取るという状態。
針ですが浅く刺さってます。しかしリオックのゴムのような体は
どうも針が深く刺さらないような性能になっているようです。
んで浅く程度では蠍の毒に普通に耐えてしまうようでこれはデザヘでも同じです。
カメルーンは本当は強いタランチュラなんですよ。
個人的タランチュラ最強種候補なくらい。その最大の強みが
装甲の硬さでしたがリオックの顎の前では全く無意味でした(汗
実はこれを食った事がチャグロ戦での満腹やる気0モードの理由です(爆
パワーではやや劣勢な程度でスピードで張り合って見せたラオスですが
肝心の毒牙が先ほどマレキャンでも説明したとおり深く刺さらないんです。
まるでゴムのクッションのような体は針ぽい刺し攻撃をも包み込んでしまう。
これを考えると同じく浅く入った程度で悶絶させるほどの
威力をみせたオオゲジの対虫への毒は凄まじい代物なのだとわかります。
直翅類がギラファの顎をベンッという音と共にもぎ取るだなんて
撮影してた自分が一番信じられないと思った光景でしたよ。
マンディは先手で「首」を挟んだのですが首を挟んだにもかかわらず
全然効いておらず逆にブチキレさせるという凄まじい光景でした。
なんだが5ちゃんだと「マンディやギラファは殺傷能力皆無」
とか書いてるウルトラ馬鹿がいましたがマンディの顎は虫皇帝で
タランチュラを一撃で致命傷ダメージを与える代物。それを首に受けて
負傷すらせずダメージも見えないというのはもうなんというか訳が分からない(汗
タイワンタガメは負けはしましたが絶大な潜在能力を見せました。
この結果からナンベイオオタガメは非常に強いのではと幻想が生まれました。

Re: リオック七番勝負 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2020/08/11 (Tue) 20:09:57

>クワ万歳厨さん
普通に退院しました(笑
虫皇帝のは満腹てのはありますね。
リオックは相手を捕食すると露骨に戦意が動きがダウンするので
これら七番勝負はマレキャンとラオス、ギラファとマンディの試合以外は
皆別の日撮影です。正直マレキャンは善戦とはいえなかったです。
実はこのマレキャン戦、ラオス戦の後に撮影したのであまりやる気が
ないモードでその状態のリオックにすらなぶり殺されました(汗
一方空腹モードリオック相手のラオスは毒牙を絡ませてパワーでも
やや落ちながらも絡みつく事でまともに張り合って見せてましたが
ゴムのような体のリオックには毒牙が深く入らず頭部や胸は最早ドルクス級装甲
なおかげで決定打を与えるほどまで牙が刺さらなかったです。
んでリオックの顎は驚異の生命力を誇るオオムカデすらも
噛まれるたびにみるみる動きが鈍るほどの桁外れの威力です。
カメルーンは個人的最強タランチュラに推したい強豪種です。
完全なキングバブーンの上位互換で特に表面がタランチュラとは
思えないほど硬いのが売りですがリオックの顎や脚力の前では
その硬さもいとも容易く突破され撃沈、捕食されてしまいました。
最初の攻防に至っては毒牙を確実に突き立てていたがここでも
ゴムのような体が牙を深く刺すのを阻んでおりました。
まさかギラファの顎があんな簡単にハッキリと写ってもぎ取られる
だなんて思っても見なかったです。リオックのこのひっくり返りは威嚇です。
歯の生えた凶暴な赤ん坊というと自分はハイパー超バッドエンド鬱ゲー
ドラッグオンドラグーンの巨大赤ん坊達を思い出します(汗
マンディは首をガッチリ挟んでしかも首に思いっきり内歯が
当たっていたのですが驚いただけでまるでダメージになってませんでした。
そしてソレが唯一の攻撃となりあとはもう本当におもちゃのように。
オスのリオックですらあんなにまで互角に張り合っていてそれだけで
凄いと言えたのですがもう雌はなんというか意味不明領域・・・。
そもそもマンディクラスのクワガタがこんなにまでぶん回されるだなんて
一体どんなパワーしてるんだと本当に思います。
タイワンタガメは本当に大善戦でした。
掴んでいたのがドルクス級装甲の頭の為針が刺さらなかったですが
掴んだ場所が胴ならじっくり時間を掛けて突き立てれば深く刺さるかも
知れなかっただけに掴んだ場所が悪すぎました。しかしそれでも尚
他のどの面子よりもパワーでもまともに張り合っていただけに
大型種タガメの潜在能力の高さを証明する内容になったと思います。
110mmを越えるナンベイオオタガメならば果たしてどれほどなのか、
珍しく実際にやる事で他の仲間に幻想を抱かせる内容でしたね。

Re: リオック七番勝負 - 消毒マンドリル

2020/08/11 (Tue) 23:44:28

 前から虫バトルを見させて頂いておりましたが、ついにリオックのメスがクワガタとバトった映像に興奮したので書きこませて頂きます!
 まず初めに、ギラファとマンディブラリスを蹴り飛ばしてズタボロにするとか只者じゃねぇぞコイツ………
 そんな相手にナンベイタガメよく頑張った…………
 この調子だとヒラタやオオクワも余裕で粉砕しそうですね。
 もはや虫界のティラノサウルスだ!
 クワガタ信者の自分ですが、この強さはもはや恐怖を通り越して感服。
 最後に、退院おめでとうございます!w

Re: リオック七番勝負 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2020/08/12 (Wed) 19:51:38

遂に雌がこのレベルの大型クワガタと激突でした。
しかしまさかここまでやるだなんて思ってませんでした。
最後の相手は南米でなくタイワンタガメであります。
ナンベイオオタガメは生きて輸入は出来ないです(汗
オオクワとは何故か全然噛み合わないんですよね。
ヒラタとはクリスマスに84mmのスマトラと
そして大晦日に98mmのパラワンと戦います。
車の事故程度、自分にはどうてことない!(笑

第九回ミドル級GP 準々決勝~決勝 - からリン

2020/08/09 (Sun) 12:57:48

こんにちは。
なんだかんだでトーナメントに三週間使うことになり、ほぼ7月企画って感じに。
歴代最大規模のバトルの決着戦、楽しんでいってください。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLIkHZ1JnzapPRy_R0AaYhMSdDtMPBZtci
こちらは再生リスト。恐らくこれで上から自動再生すればネタバレなしでお楽しみいただけるはず。ただまぁ、1回戦から流れます。

下記のリンクから直に飛べるんですが、たまーに関連動画にその先が出てきてネタバレ喰らうので、チャンネルから探さずに逐次こちらからリンク踏んで見た方がオススメです。

https://youtu.be/C0RaDblNCXk
心月vsナックル

https://youtu.be/UHN9j3Po5rA
サルガタナスvs斬鮫

https://youtu.be/JGzGzqHoXOw
イカヅチvs火影

https://youtu.be/05HGZyoDQGo
鉛六郎vsミサイル

https://youtu.be/T2gCDC2ZLlc
準決勝第一試合

https://youtu.be/KGkeTvukP2M
準決勝第二試合

https://youtu.be/VbvGXqXAhYY
決勝

Re: 第九回ミドル級GP 準々決勝~決勝 - クロバ(YouTube上ではマンディブラリス)

2020/08/09 (Sun) 17:43:55

大規模トーナメントお疲れ様でした
この3週間楽しませて貰いました!

心月vsナックル
覇王心月とスマベン軍団ナックルとの勝負
が、心月いきなり吹っ飛ばされたぁぁぁぁぁぁぁ!
と思いきやなんとか着地!
この時ダッシュするもナックル何故か足が止まる!相手を認識していなかったか?この時尻から挟んでいたら間違いなく勝てていたのに
次にリング端の差し合い勝負!ここで心月の足が剥がれる!ヤバイ!だが耐える!なんとか耐えた!
ナックルどうも覇王相手に決めにいけない!
そして二度も耐えた心月が逆襲!下から潜り込み、頭を掴み市中引き回しの刑!いや、ランニングカッターか!二回もやられかけた仕返しとばかりにランニングしまくる!
そしてランニングが終わって下に追いやる!ここでナックル逃げる!
心月見事勝利!

サルガタナスvs斬鮫
これまで名勝負を繰り広げてきた2匹の対決!嚙鮫を葬ったサルガタナスは今度は巨大な斬鮫にどう挑むか!
組み合って…あ!内歯で挟まれた!サルガタナス持ち上げられた!この強烈な一撃に怯んだか、サルガタナス逃げた!

イカズチvs火影
歴代最高峰の個体のラコダールツヤ・イカズチが永夜丸を下した蛍火、を下した火影と戦う!
最初は持ち上げられるも怯まず追撃するイカズチ!この何されても決して引かないストーキングスタイル!スピーディな動きでしつこく攻めまくる!非常に見応えある勝負!
このしつこい動きに火影戦意喪失!

鉛六郎vsミサイル
これまで全ての相手を一撃で吹き飛ばした秒殺の貴公子・鉛六郎とシードで黒頭宵ノ丸を打ち破ったミサイルの対決
唯一生き残ったカブト枠鉛六郎よ、宵ノ丸の仇をとってくれ!
試合開始!いきなり跳ね上げが炸裂するも耐えるナックル!また近くも今度はリングを噛むことで跳ね上げを防ぐ!
そしてカブトムシが苦手な斜めから攻め入り跳ね上げを逸らす!バランスを崩したところをボディをガッチリ挟む!
アッ!
鉛六郎無念!やはりミサイルは強い…バトルセンスが並じゃない…流石はスマベン軍団No.1!

心月vs斬鮫
ついにぶつかり合う覇王心月と技巧派斬鮫!
覇王の進撃を斬鮫は止めれるか?
さぁ試合開始!あっ秒殺
うそーん まさかの技巧派を軽くねじ伏せて心月が決勝進出!流石は覇王!

イカズチvsミサイル
唯一残った非ドルクス・ラコダールツヤイカズチ、対するはスマベン軍団No.1、ミサイル!2回戦でスマベン軍団の一角を斜め刺しで打ち破ったイカズチのテクニックはミサイルに通じるか?
試合開始早々ミサイルに突っ込むイカズチ!しかしミサイルは無情にもイカズチの頭を押さえ込んだ!あぁ!これでは得意のスピーディな動きが出せない!そのまま押し込まれて投げられる!も、なんと奇跡的に耐えた!さぁ逆襲なるか?が、ダメ!また頭を掴まれ今度は一切の容赦なくぶん投げた!
アァ…

決勝戦
心月vsミサイル
遂に長かった戦いも終わりを告げる
リン環境の玉座に座れるのはただ一人
三冠を達成した最強の覇王オオクワガタ心月
圧倒的な強さでブケット、ナックル、斬鮫をねじ伏せ
再びこの決勝の舞台に立つ!
対するは新勢力スマベン軍団No.1ナックル
宵ノ丸、鉛六郎、イカズチとこちらも圧倒的な強さを発揮してカブト狩りに二度も成功した怪物
ぶつかり合うパワーとパワー
勝つの果たして!

両者組み合う!勝った方が覇王だ!
パワーは心月の方が上か?じりじりと詰め寄りミサイルが浮かびかかるが…なんとか耐えたミサイルが下に潜り込んだ!そして覇王心月を持ち上げたぁぁぁぁぁぁぁ!
だが決定打にはならず心月が着地と同時に差し合い勝負!
だが…ここで心が折れたか!ミサイル戦意喪失!逃げ出した!これで決まったぁぁぁぁ!

この最大トーナメントを制したのは!
前回に引き続き優勝はオオクワガタ!覇王・心月!
2連覇&4冠達成!

28匹という歴代最多のトナメは実に見応え満載でした
次回のトナメは再び心月が優勝するか?それとも閃光が逆襲にくるか?はたまたこの環境に穴を穿つニューヒーローが誕生するか?
待ってます!

Re: 第九回ミドル級GP 準々決勝~決勝 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2020/08/12 (Wed) 19:49:13

トーナメント決着見届けました。
今回のトナメでオオヒラタによる洗礼をしてきたスマトラ軍からのナックル!
対するは最早負けてくれとすら思う強すぎ王者心月。スマトラならどうなる!?
開幕で激しい挟み合い、と思いきやなんとあの心月がぶっ飛ぶ!
リング縁に何とか足をかけエスケープしたが平面リングなら
ひっくり返っていたかも知れないと思わされる衝撃の光景!
更に縁攻防ではテイオウロックを決められ本当に落ちる寸前に!
やはりスマトラには敵わぬのか、と思いきやここから心月マジギレ!
オオクワ天下の宝刀上手を取らせての押し込みでがぶる!
そして徐々に顎が外れた所で浅く顎を顎でロック!
実はこれがオオクワの最強体制、スマトラが物凄い勢いで押される!
この心月のあまりの強さにナックル戦意喪失!でも惜しかった!
もりさん宅最強の刺客斬鮫はなんとセアカを横差しで持ち上げるお株奪い!
お株を奪われては立場がないセアカ、プライドを破壊され戦意喪失。
イカヅチVS火影はハイパースピードバトル!まさに華VS華!
驚くはイカヅチの勢いよ。まるで強い個体のインターの如きむしゃぶりつき!
体の芯の強さそのものは明らかにギラファが上故イカヅチは頻繁に
体制が崩れるが一瞬で立て直し一瞬で再び攻めに転じるバーサーカー!
このあまりの勢いの前に火影戦意喪失!横から抱えられそうになったのが響きましたね。
怒濤のスマトラ軍のもう1匹の生き残りミサイルは同じく
最後に残ったカブト軍と激突。一発目のアッパーで何が起こった!?
と言った様子で困惑しまくるミサイル。だが彼はオオヒラタらしい
勢いの一方で脳筋ではなかった。二発目は見切ってのオオヒラタ系の
アッパー対応の天下宝刀たる斜め受け止めを繰り出しそれにより
姿勢が高くなったカブトの隙を逃さす一瞬で潜り込んでの怒濤の電車道!
そしてやらかしたー!この場合もうなんというか国産カブト脆すぎ問題である。
そして運命の準決勝はどちらもまさかの一方的!
最早イビルジョー扱いの心月(笑)BGMが結果を現していた(笑
斬鮫ではあまりにもパワー不足だったか、ナックルのようには行かず。
勢いは良かったイカヅチだが頭を抑えられては荒ぶれない!
そうなると体の芯自体はギラファに負けてたイカヅチでは
耐えれるはずもなくミサイルの投げっぱなしブレーンバスター!
コレに耐えしかも戦意は失ってなかったイカヅチだがカブト戦の通り
ミサイルは脳筋ではない。差し合いで芯の強さが出る力の入れ方で一瞬で蹴散らす!
そして運命の決勝戦!
準決勝前でナックル相手に危うく一方的に負けかけただけにわからない!
と思いきやしょっぱなから頭を挟んだせいで心月に押されまくる!
だがミサイル、負けるわけにはいかないとリング縁においてロックを
巧みに外し潜り込むことにより逆に心月に頭を挟ませてなんと意地で心月をぶっこ抜く!
だが着地と同地に攻めるというイカれてるとしか言えない勢いで
ミサイルの懐に入り込み怒濤の電車道!これによりミサイル戦意喪失!
心月、あまりにも強すぎる化け物ぷりで再びトナメを制してしまった。
むしろナックルが一番心月を本当に後一歩まで追いつめてた結果でしたな。

第九回ミドル級GP 二回戦 - からリン

2020/08/02 (Sun) 20:26:49

こんにちは。最近は友人が採集場所を教えてくれたので旧狩場から離れても取れるように。今度行く場所はムネアカの可能性が提示されてるので楽しみです。
そのうちの一つにオオゲジがいるスポットあったんですが信じられんくらいデカくて引きました。しかも速いし……
どうやら秋田にはいないらしいので派遣枠に。

さらにミヤマを購入。70mmです。これで国産基本種四種類が揃ったので国産クワガタリーグ戦でもやろうかな~とか思ってます。

トーナメントは白熱。二回戦からは王者心月、最強スマトラミサイル、激強ラコダールイカヅチと気になるメンバーも続々参戦。いっそう高レベルに進化していくトーナメント、ぜひお楽しみください。

https://youtu.be/aSGlVnNsbts
アガリアレプトvs心月

元王者を破ったアガリアレプトは現王者に挑戦。フタマタとしては明らかに異様なその馬力は馬力お化けの代表格、パワーのあまり相手の装甲を抜くことさえする心月相手にどう立ち向かうのか。

https://youtu.be/kMeaJIdVR4I
ナギ・ゲンマvsナックル

ありずかさん派遣のナギとNo2ナックル。不調からゆったり回復し、ハルとの戦いでさらに勢いを強めたナギはこの刺客を相手にどう戦うのか。

https://youtu.be/3oouXN6nUOw
サルガタナスvs噛鮫

もりさん派遣の噛鮫とサルガタナス。両方戦意がすごいので当然のように噛み合いますね。

https://youtu.be/-NajpzyWBWo
緋月 蝮丸vs斬鮫

もりさん派遣vsありずかさん派遣の代理戦争に。第七回の準決勝と種類の組み合わせは同じなんですね。しかし
斬鮫は噛鮫よりぐーんとデカい。どのような戦いが繰り広げられるか。
蝮丸はタランに顎を折られてしまいましたが戦意は衰え知らず。VT以降強めた自信は彼を前へと進めます。

https://youtu.be/6KPjoBxpRYM
蛍火vs火影

「蛍火が強くて何が悪い!!」「蛍火にワロた!」……

ザ・不遇オトコだったがなんとビックリ、最強格の黒頭永夜丸を撃破し優勝候補に大きく名乗りを上げた蛍火。前回大会では冴えなかったがスイッチが入ればハイテンション&ハイセンスでアマミやタランと好勝負を繰り広げている火影。火影にとってガッシリ待ち構える蛍火はスイッチが入るまで待ってくれるため相性が良いとも言えるし、組んでしまえばパワー的には下位の火影はこのパワーお化けは辛いとも取れるなんとも言えぬ相性だが……

https://youtu.be/I06Yx5y6u7U
イカヅチvsトンファー

スター選手降臨!正面からのテイオウロック、上手からの回り込み、潜っての脚を顎先で突き刺すようなえげつない攻撃からの運送とよくあるラコ技ばかりだがその練度は桁違い。去年の稲妻、雷鳴と比べても恐らくいくらか強いものと思われます(雷鳴に関しては後半まっっったく試合してなかったから実際どうかと言われるとワカンナイけどね……)
個体の素質としてはドルチャン準優勝のインター典型的なレギオス、ドルクスじゃんじゃん連れてくる中でもガッツリ戦い抜いたブルマイ・シャイニングスターの2014年後期のツヤコンビと同等のものがあると感じますね。

とはいえ相手はヒラタ。一応トンファーはNo4ではあるんですが、強さ的には特にランス、トンファー、ハンマーあたりは団子なのもあり下位だから弱いなんてことは全くないです。

https://youtu.be/p9jH57hhRZs

鉛六郎vs雷雲

自己採集カブと歴代最強ジャワパリー。雷雲はイカヅチ以上に歴代最強ジャワパリーと断言できちゃいます。なぜなら他が本当に情けないのしかいなかったので……

ただひどすぎる裏事情として、オオクワやグラン、その他ドルクスの戦いを見せてきた中、ジャワパリーの強さを見てもらうためとか、下位とやりあうオオクワ(今季のは全員ハチャメチャに強いので)として来てもらったのであんまり強いと逆に没個性に……(笑)グランディスくらいの感覚で見てますがね。

https://youtu.be/ty6V1QVvzRk
黒頭宵ノ丸vsミサイル

クロバさんの派遣選手の片割れ。お尻が軽く羽化不全とのことだったんですが、なんとそのせいで一度ちんこを出すと、暫く収まらない最悪すぎる性質がが……強さには特に影響してないです。
ミサイルは今回やたらでてきたスマトラ軍団最強です。

Re: 第九回ミドル級GP 二回戦 - クロバ(YouTube上ではマンディブラリス)

2020/08/03 (Mon) 02:20:06

激戦極まる二回戦見せてもらいました

新ブケットvs心月
気は弱くて力持ちの新ブケットが覇王心月に挑む!
試合開始早々、まさかのブケットが心月を吊り上げる!
なんと覇王初戦敗退か!?
だが着地したらブケット逃げたぁぁぁぁ!何故だぁぁぁぁぁ!

セアカvs噛鮫
これが一番凄い試合 あの小さな体のどこにそんな力があるのだ!セアカの首根っこを挟んでリング端においやる!
やったか!だがロックが外れると同時にセアカが斜め挿し!まずい!アレはセアカフタマタの得意技!かつてディアスにされたのと同じ体勢にされなす術なく持ち上げられ豪快に投げられたぁぁぁぁ!

蛍火vs火影
前回我が最強の刺客を倒した蛍火が火影に挑む!
試合を見る前は蛍火が勝つやろうなぁと思っていた
さぁ試合開始!激しく組み合う両者…だが蛍火に動かされた火影は斜めに移動!その瞬間全てを悟った
オイオイオイ 負けたわアイツ
ギラファの得意分野、それは斜めからの攻撃
自分もギラファを扱っていたから分かるのだこれがギラファの得意技
圧倒的なロングリーチで顎と脚を同時に取られて浮かされ落とされ逃げたぁぁぁぁ!
まさかのドルクス狩りだぁぁぁぁぁ!
蛍火よ黒頭を倒したのなら頑張って欲しかったぞ泣

ラコダールvsスマベン
歴代最高峰のラコダールが遂にベールを脱ぐ時が来た!
対するは小型個体とはいえスマトラオオヒラタだ!
生息域の同じ両者がコルクリングでぶつかる!
斜めに噛み合った!この時点で並のラコダールはビビって逃げ出す
だがこれ個体は逃げない!それどころか噛み返す!斜めに組み合う両者!だがラコダールはセアカ同様このやり体制が得意なのか閃光同様斜めから持ち上げたぁ!見事なテクニック!脱出したスマベンに最早闘志は無かった
見事大勝利!

カブトムシvsジャワパリー
秒⭐︎殺!
かつて自分もこの組み合わせが第一回トナメの決勝でしたが同じく秒殺したのを思い出した

黒頭宵ノ丸vsスマベンミサイル
遂に来た2回戦ラストマッチは宵ノ丸とスマベン兄弟No.1のミサイル!永夜丸が破れた今、お前に全てがかかってる
お前がやるのだ宵ノ丸
最初は長いツノで顎を取る宵ノ丸、だがロックが外れると同時に正面から組み合った!こうなったらカブトムシの十八番!ぶん投げちまえ!ミサイルを文字通りミサイルするのだ!
が、現実は非常である…ミサイルは投げられるどころか逆に挟み返し蛍火が永夜丸にしたように挟み上げたまま持ち上げそれがフィニッシュとなった
TKO負けで完全フィニッシュ!

負けた…自信満々で送り出した黒頭軍団は2回戦で完全敗北となった…リン環境の王座を奪うという我が野望は今年潰えた…恐るべし!リン環境ッ…!
だが諦めた訳ではない、我が家には今年No.1の猛者が残した幼虫達がいる!!!次こそは今年より強い黒頭カブトを作出して王座を奪い取らせてみせる!覚悟の準備をしておいて下さい!!!
そしてもう一つの希望…それは兜の王
カブト丸と黒頭の娘、お前たちが産む子は間違いなく最強の兜の王となり史上最強のカブトムシになるだろう…お前達が叶えてくれ私の夢を…私の代わりに…王座を頂点を!

さて次回は三回戦に突入!
心月vsスマベン セアカvs斬鮫 ギラファvsラコダール
ミサイルvsカブトムシ
どれも強豪ぞろい!心月は再び王座につく事ができるのか?
だが春の時代の終わりを告げるかのように新勢力が心月の牙城を崩すのか?
見逃せない!

Re: 第九回ミドル級GP 二回戦 - からリン

2020/08/03 (Mon) 22:38:54

>クロバさん

タイミングが合えばキュッと持ち上げるのがアガリアレプトです。明らかに異次元のパワーなんだけど……
なんで……なんで?

噛鮫の顎捌きは見事ですね。捌きの能力では最高峰と思われるノコギリとも張り合います。
セアカの四つはやはり流石です。豪快なスープレックスが映えますね。

私も蛍火が強いだろうなぁとは予測してたんですがね……
この斜め気味に入っての足取りは崩せない相手はいないと断言できるほどの強烈な必殺技です。一方で完璧に組んだらこの階級でも下位という面白いやつです。

この形はラコの十八番みたいですね 比較的斜めに組むのが強いのはルデキンらも同じなんで、ヒラタ相手にするなら積極的にさしにくるこやつらがいいのでは、と思ってますが9gラコって実は相当でかいんです……

カブちゃんはやはりこの秒殺劇が魅力的。

永夜丸もでしたが比較的接近戦に対する警戒が少ないのが玉に瑕ですね
しかしカブト丸×黒頭の血は既に確保……後は羽化を待つだけですね
まず間違いなく暴れるので楽しみにしていてください……
ただ来年は大学受験ゆえ今年のようなビッグトーナメントはしないかも、再来年のさらなる代の方が活躍すると思った方がいいかも。

強豪に絞られた準々決勝も楽しみにしていてください。

イソコモリグモ4番勝負 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2020/08/02 (Sun) 08:46:50

どうも、ありずかです。
近状ですが来年企画まで2つほど出来たおかげで
いよいよやる事無く若干虚無モードに入りました(汗
リン氏からの派遣と未知なる種のタランチュラで刺激を与えぬと・・・。
そんな感じの近状ですが実はお詫びも。
今回は本来カブクワ毒虫チーム戦をやる予定だったのですが
実はそれに使用していたBGMのうち2つが著作権に引っかかり
ようつべでは公開できないという事態になりました。
しかもその2つはよりによって副将戦マレキャンVSデイダラリョウマと
大将戦のサタンVSメキシカンレッドニー。その二つが後半のメインなだけに
その2つがなければ先鋒戦以外尻窄み気味な内容なので急遽中段です。
その代わりとして今日急いで編集した動画を今回の動画に
したいと思います。その為企画続きだった故超久々の企画ものでない
単発動画であります。カードは

マルス・ロムルスVSタエウス・ラーマ
テイオウ・バンナVS疾風丸
アスタコイ・クラウVSデザートヘアリー
ニジイロ・ロロスVSコバルトブルー
パプキントキVSイスラエルゴールデン
アチェルダ・スマットVSカクレイワガニ
アトラス・ザウロVSハナシャコ
チャグロサソリVSリオック
ライト級イソコモリグモ四番勝負
VSセスジアカムカデ
VSハサミムシ
VSアズマヤチグモ
VSオニグモ幼体
となります。本来やるはずだったカブクワ毒虫チーム戦から
3つの試合を引っ張り出しカブクワ甲殻戦争において面子被りを
避ける為不採用にしていたカクレイワとハナシャコのとある2試合も持ってきました。
カブクワ相撲からはマルスVSアンテの巨漢対決と我が家初参戦の種
テイオウヒラタと今年ただ1匹のサスケ一族当主疾風丸の試合。
チャグロサソリと戦うはツイッターでよく紹介していた
極限個体のリオックですが今回の試合のリオックは一週間前に
自分と同じぐらいの大きさのとある別の大型毒虫を補食しており
一週間経っても空腹にならず腹持ちがいいという状態の為
本来の狂乱ぷりとは嘘のようにやる気がない状態です。
なので「あー、かったりー」て感じに戦ってますがそんな
本調子の半分も実力出してない状態でも尚凄まじく強い為公開。
正直そんな状態で戦ってるのでいつ公開しようか悩んでいた
動画でしたがまさかこんな形で公開の機会得るとは(笑
次回のお盆企画でのコーカサス戦の前座みたいな感じで見て下さい。
そしてメインはライト級トナメにて3回戦まで勝ち進めていた
新星イソコモリグモの四番勝負となります。
我が家において数多の名勝負や戦績を残してきたレジェンド4種を相手に
超新星イソコモリグモはどれほどの実力を見せ付けるのか!?
https://www.youtube.com/watch?v=xATq1uVVH_M

Re: イソコモリグモ4番勝負 - からリン

2020/08/02 (Sun) 16:36:24

見させていただきました。

マルスは同じくパワーファイターであることが予想されるアンテ相手に馬力勝ち。これはアンテじゃ崩せないかもなぁ……

疾風丸は初撃でジェットを決め込む!今年のサスケ一族も大暴れしちゃってます

虫王で冴えない戦績で「よわいのでは?」と思われ、虫皇帝で異次元のバネを見せて「つよいのでは?」と思われ、今装甲の異様なうすさが発覚、また「よわいのでは?」と思われているデザへくん
アスタコに挟まれ明らかに負傷している……イカれた尾のバネで弾いたり出来ないかと思いましたがやっぱあれはおかしい部類なんですね

コバルト相手に毒殺されるか不安だったニジでしたがこうげきをなんとかしのぐ
しかしはやーいコバルト相手にダメージも加えられず劣勢負け

噂の二頭の戦いはフルスイング!殺傷能力はないものの挟み込みで攻撃、さらにニジと並んで実はチクチクしてていや〜な感じの接地力のある脚での攻撃
しかしイスゴーも負けてない、針をさせる場所を探しながらもパプを裏返しガッチリホールド 優勢に試合を運ぶ
最後はパプの威勢にイスゴーが引くも今までのポイントもあり引き分けに

スマトラ相手に立ち技で徹底的に圧倒するカクレイワ そして裏返してチクチク……下半身損傷
ヤハリカクレイワ、異次元……

パンチしてはしっぽでペちペち叩くハナシャコ カブ相手には致命傷ないとのことでしたがそれでもその破壊力は衝撃的、凶暴アトラスがビビって逃走

リオックは満腹ながらもその速さ、パワー、戦闘センスを遺憾無く発揮
チャグロ程度では正直……なぶり殺しにされるチャグロを他所に満腹なので特に食べない……

イソコモ連戦はイソコモの凶暴さが光る

超反応のムカデとは相性悪そうですが上手くヒットアンドアウェイを成功させ着実にダメージを与え撃破

相性のいいハサミムシを綺麗に首を捕まえて撃破

そしてシモフリ、イソコモとヒットアンドアウェイ合戦を繰り広げる イソコモのお株を奪う(?)豪快な威嚇をする場面も
そしてレジェンドシモフリ、意地を見せたかこのヒットアンドアウェイバトルを制す。ダメージの蓄積のしあいは脆かったか

最後はでっぷりオニグモ、成体ならさておき小型でこんな体型見ないなぁ
凶暴な両者は割と正面からの削り合いになるが、はっきり言ってオニグモのパワーは異次元、そうなるとイソコモ、圧倒される あー……
しかしイソコモの闘志はどうなっているのか、諦めずあの手この手で反撃
そしてうまく脚捌きすら活用できぬ大外からの攻撃、綺麗に仕留めてみせる!

イソコモの良さが爆裂した四番勝負でしたね

Re: イソコモリグモ4番勝負 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2020/08/02 (Sun) 19:14:34

>リンさん
やはりゾウカブのパワーは異次元の領域です。
そしてこのマルスを相手に以前張り合ってみせるのが
あのマンディ・ボルネルでボルネルの異常さがよく分かります。
疾風丸はスサノオや影羅刹には及びませんが雅斗丸レベルの実力はあります。
イスゴーは甲虫相手にはダメダメですね。
尾の馬力もクワガタのようにしっかり爪を掛からせて
踏ん張る相手にはまるで活かす事が出来ないんです。
コバルトは動きの遅い相手には本当に巧みです。
パプキンの闘争心は本当に色々な相手と噛み合います。
一方イスゴーも最後は戦意喪失したが十二分に張り合い
装甲にもめげずそしてパワーでは勝って見せました。
カクレイワは天才種と称しただけのものがあります。
ハナシャコはカルコソマ辺りから殺す事は出来なくなりますが
モンハナと比べてもパンチだけでなく尾も巧みに活かすのが強いです。
今回のリオックは満腹モード故あまりやる気のない動きで
本当に本調子の半分に満たなそうなぐらいですがその状態ですら
チャグロぐらいでは最早相手にすらなってなかったです。
そして最後の場面は力尽きたチャグロの最後のあがきとして
腹部をモロ挟まれてるのだが破れるどころか挟んだ部分は
摘まれてるようになってるだけでオマケにダメージどころか
挟まれてる事すらリオックは気にもとめてないという恐ろしいゴムボディ耐久力です。
イソコモリはアオグロ幼体やトビズ幼体のような追いかけ回すレベルに
凶暴なムカデ相手だと分が悪いですが反応系のセスジアカには巧みに戦います。
ハサミムシ戦は現地でハサミムシ相手に多々買い慣れてる様子がうかがえます。
一方ヤチグモはイソコモリ相手に分が良いです。
以前からずっとただ一匹のコモリグモ枠だったアライトコモリが
ヤチグモ相手には絶対に星を落とさぬ圧倒的相性の良さである事と
まさに真逆の関係で純粋な実力だけでなく相性も関わるという
ライト級の力関係を見事に現した試合でした。
幼体でもこの通りの体型、それが秋田のオニグモです。
それだけにトナメでは決勝進出となり今回の動画でも
イソコモリ相手にパワーでは完全に勝り力で圧倒してました。
しかしイソコモリの凄さはその驚異的な闘争心と皮膚が脆いのに
打たれ強さそのものは強いという性能で見事オニグモの突破口を開きました。
イソコモリはライト級ミドル級共に歴代の中でも類稀なる革命児です。

第九回ミドル級GP一回戦 - からリン

2020/07/26 (Sun) 18:38:31

こんにちは。今回は待望の(?)ミドル級GPです。
第九回にして歴代最大規模のトーナメントになりました。楽しみだなぁ。

一回戦第一試合
アガリアレプトvs閃光

元王者と不安定ながらも最強の男の激突。アガリアレプトはブケット、というかフタマタ離れしたスーパーパワーを誇りながらも気がめちゃくちゃ小さい訳分からんやつです。モー虫に同じような気質のランスロットがいるんですが一定数いるんですかね。不思議です。

一回戦第二試合
ハル・ゲンマvsナギ・ゲンマ
世代交代戦。組んでもどうにもならないと悟ったハルが見せるなかなか巧みな挙動に注目。

一回戦第三試合
ナックルvs篝火
スマトラ軍団のNo2と第六回大会の準優勝。離島ヒラタとオオヒラタの……といいたいんですが篝火の全盛期に見たかった。
一回戦第四試合
サルガタナスvsネビロス

個人的には一回戦屈指の名勝負。バランス感覚に優れた二匹が見せる脅威の粘りと闘魂に注目。さながら河川敷の決闘か。

一回戦第五試合
ランスvs斬鮫

もりさんからの最強派遣選手。本土ヒラタってこんなにでかいのね〜
先週の試合と比べだいぶ動けるようになっている。どんどん成長してます。



一回戦第六試合
黒頭永夜丸vs蛍火

出禁一歩手前の戦い。デカいんだよ……

一回戦第七試合
鉛六郎vs火炎 鎖鎌

両者私の自己採集品。かなりガッツあっていい感じです。

一回戦第八試合
三日月vs雷雲

最弱とボコボコに言われるジャワパリーですがこの個体本気で強いです。でもシェンクも動きが鋭くてかなり強い個体。

一回戦第九試合
黒頭宵ノ丸vsハンマー

黒頭の二匹目とスマトラの戦い。黒頭の個体は戦意がすごく安定しててよい……


https://www.youtube.com/playlist?list=PLIkHZ1JnzapPRy_R0AaYhMSdDtMPBZtci

Re: 第九回ミドル級GP一回戦 - クロバ(YouTube上ではマンディブラリス)

2020/07/27 (Mon) 06:16:58

いや楽しませて貰いました
面白いと思った試合をピックアップ

新ブケットvs閃光
初戦からは2連覇ベテラン覇王タランドゥス閃光と新勢力・アガリアレプト!(名前の由来はなんだ…?)Twitterでは怪力個体と言われてたがその実力はいかに…
試合内容はシンプル!両者正面から組み合い全く動かない!この個体はメンタルが弱いらしいだから外れた途端に逃げるかと思ったら!なんと閃光を持ち上げだぁぁぁぁぁ!そして落とした!まさかの2連覇の覇王が初戦敗退!
いきなり波乱の幕開けだ!

セアカvsネビロス
同じくらいのサイズの2匹、ネビロスはそろそろ限界のようだが果たして なんと試合はまさかのシーソーゲーム!やられたらやり返すを繰り返すまさにフタマタクワガタらしい対決に!だが驚きなのはネビロス!老いた体のどこにそんな力が!?そしてネビロスがセアカをリング端でデビルスリーパーを決める!だがロックが外れた途端にセアカが回り込んで組み合い、そして持ち上げた!!
完全に宙吊りにされて最後は転落!
老いた無冠の帝王ネビロスよ、負けたが素晴らしいファイトだった!

スマベンランスvs斬鮫
スマトラベンクール5兄弟の1人・ランスともーりさん最強の刺客斬鮫!激しいヒラタ対決が始まる!
この試合はスマトラヒラタと本土ヒラタの違いがよく分かる面白い試合となった!最初はランスが凄まじいスピードで攻撃し斬鮫危うし!だが無事復帰してから斬鮫のターン!なんとランスのスピードを殆ど止め切った!何という技巧派!勢いが売りの小型スマトラにとってこれはかなり痛い!こうなったら斬鮫のもの!最後は持ち上げからの吹っ飛ばしでKO!こやつはつぇぇぇぇ!

黒頭永夜丸vs蛍火
遂に来た…我が最強の刺客・黒頭軍団No.1黒頭永夜丸!出禁レベルの圧倒的な強さを持つ80オーバーの個体!そしてその巨体に相応しい闘志!跳ね上げ力!ゆけ永夜丸!お前の力を見せてやれ!

試合は随分と慎重に攻めるといった印象の永夜丸、相手はドルクス。それくらいが丁度いい
だが、永夜丸81ミリに対し蛍火は66ミリ!この体格差!負ける訳が無いのだ!
さぁ!正面でぶつかった!角が!腹の下に!入る!一撃必殺の跳ね上げが決まる!
だが蛍火は粘る!しぶとい!だがこうなったらカブトムシの独壇場よ!それも超優秀な個体ならなおさ…え!?
まさか!ばかな!黒頭永夜丸が蛍火に挟まれ投げられたぁぁぁぁ!顎が食い込んでるに違いない!アカン!これはアカン!痛々しく羽ばたく永夜丸…まさか我が最強の刺客が一回戦敗退だなんて…蛍火!恐ろしい子!


黒頭宵ノ丸vsスマベンハンマー
まさかの自信満々で送り出した永夜丸が敗北した今頼みの綱はお前だけだ宵ノ丸 お前が叶えてくれ私の夢を お前が座るのだ 永夜丸の代わりに リン環境の王座を
めちゃくちゃ心臓に悪い試合だった
最初は牽制していたが宵ノ丸が場所を変えようとしたところハンマーが襲い掛かる!やめろー!斜めから襲うなー!
だが!ハンマーと宵ノ丸が正面で組み合った!
体格差は宵ノ丸が上!こうなったらこっちのもの!
宵ノ丸がハンマーをスイング!転倒!勝った!第9回・完!

一回戦から波乱の幕開けだった
まさか優勝候補の閃光と黒頭軍団最強の永夜丸が初戦敗退してしまうなんて
2回戦からは最上位選手・心月率いる猛者たちがシード枠けら本格参戦!ここからが本当の勝負かもしれない…我が刺客・宵ノ丸はこの魔境を生き延びる事ができるのか?私の夢を変える事はできるのか?
波乱の二回戦期待してます!

Re: 第九回ミドル級GP一回戦 - からリン

2020/07/27 (Mon) 08:43:36

>クロバさん

アガリアレプトの名前の由来は大奥義書と呼ばれる書物に記載されている悪魔からですネ
皇帝ルシファー、君主ベルゼビュート、大公爵アスタロトの三人が地獄を支配してるんですが、その直属の配下に六柱と呼ばれるすげー悪魔がいます
そのメンバーに今季のフタマタが割りあてられていて、大将サタナキアがフォルスター、司令官アガリアレプトがブケット2号、旅団長サルガタナスがセアカ、少将ネビロスがブケット1号になります
最近こんな感じで特定の種類を同じ系統の名前の由来にするのが自分の中で流行っている……

今までシンプルイズベストの潜り込みでネビロス筆頭のフタマタを打ち破ってきた男だけにそれを真っ向から引っこ抜くびっくり馬力に仰天でしたね

ネビロス、本当に老いてるのか実は怪しくて、ケースでもぜーんぜん元気なんですよね そろそろ限界だろうと見越して購入したニューブケットのあまりのキャラの違いも相まって結局フタマタ枠としてのブケットはネビロスの方が収まっている感じに アガっちはモー虫初期のホペイのようなキレたら最強系の爆弾扱いに……

そして系統的には不思議なことにアガっちよりもネビロスの後釜をしてくれているセアカも強さの方向性的には脚の長さと根性から来る粘り気で、あまり決定打がないのでこのようなロングマッチに

この試合は本当に二種の差がよーーく出ましたね 序盤の畳みかけはまさにヒラタ!というような強烈さがありましたが……
にしても斬鮫は上手かった 戦闘センス的にも噛鮫を超えているのかも

やっぱりカブをデカくしてもこの危険性は拭えね〜ふざけんなよ〜と思わせる結末に……まぁ挙動とかからお察しの通り、えげつないぶっ刺さり方してます
敗因としては距離をつめすぎだったのがありますね 致命打を負ったのはこの試合だけでしたが以前からカブト丸のように正面からスパッといくよりサイドに回って突っ転がす方が得意だったのでそれで深めに入るくせがあったのかも なんで多分対カブ向きだった可能性が

突然よそ見した時は私も顔面蒼白に……もう問答無用でストップしようかと思いました
しかし正面からならさすがに宵ノ丸が上でした

二回戦からは魔境っぷりが加速、色んな意味でやべー連中が行き交います
派遣選手にベテラン組、新規選手にと様々集った第九回ミドル級GP、引き続きお楽しみください

Re: 第九回ミドル級GP一回戦 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2020/07/27 (Mon) 19:34:23

久々のトナメ、見させて頂きました。
元王者タランは新星ブケットと激突!
だがこのブケットは以前のブケットと違う!あのブケットと同じく
上手を取りながらこいつはタランを追いつめていきなんと持ち上げる!
かつて二連覇した元王者、無念の一回戦敗退。
ナギとハルは長時間ながらも明確な差がある内容に。
やはり歳には勝てぬハル。従弟の子に世代交代のバトンタッチ。
かつては怪力若手!と鳴り物入りだったアマミも割といい歳になり
しかも相手はオオヒラタのスマトラ、これはパワーでも敵わず。
タランと同期の大ベテランネビロスはいい意味でも悪い意味でも
あの時と変わらぬ動きを見せる。しかし思えばネビロスは若い頃に
フタマタ対決をしてなかった為セアカ戦は少し新鮮でした。
タラン相手には途中で逃げるがいつものネビロスだが相手が
フタマタとなればもうやる気満々!若いもん相手にパワーで負けながらも
経験の差でなんと真っ向に張り合い長期戦に!しかも追いつめる場面も!
しかし最後は持ち上げられ完全に死に体になり落下。しかしまだやれると思える内容。
もりさん宅からの刺客斬鮫は意外と技巧派のスマトラのテクニックに
苦戦するもパワーでは全く負けてない!土俵縁での周りながらの
攻防はいつどの攻めの拍子で落ちてもおかしくないハラハラ攻防!
するとスマトラが徐々に斬鮫にパワーで負け始め斬鮫はそこに
テイオウロックなど本土ヒラタらしい技巧技のオンパレード!
最後は横差し合戦で完全に勝り吹き飛ばす!
出ましたリンさん宅のいろんな意味で大不遇男、蛍火本部!
対するはクロバ氏宅から推参した大巨人永夜丸!
下馬評なら確実に永夜丸だろう組み合わせだが本部は角を捌きまくる!
しびれを切らした永夜丸が吹き込むが本部はガッツリ耐えて
そして胸を挟んでのうっちゃり!これは確実に刺さった!
下馬評を覆し不遇男が遂に輝く時が来たか!
ノコはあまりにも一瞬でとんでいく。うん、あるあるである。
スピードはあるが中歯で内歯が発達してない故シェンク特有の
横差しの強さがまるでない三日月。これではジャワにしては
随分強い個体に感じる雷雲にはまるで歯が立たず最後は逃げる。
内歯に逃げと中歯シェンクの弱点が出まくった内容に。
生傷の数は歴戦の証、懐に入ってきたスマトラにも上手く対応し跳ね上げる宵ノ丸!
この生傷、さながら後期の範馬刃牙か!
二回戦はシードで待ち受ける絶対王者心月などどうなるのやら。

Re: 第九回ミドル級GP一回戦 - からリン

2020/07/27 (Mon) 20:14:24

>ありずかさん

以前と比べ、というより今まで招いたフタマタとまるでレベルの違う馬力に口あんぐりでした。大体この体格だと四つならヒラタに張り合える、上手はちょっと……くらいな感じなんですがコイツだけ上手から大抵のクワガタをぶっこ抜いていく……四つに組んだ日には相手がジェットアッパーのごとく弾け飛んでいきます。

歳には勝てなかったハルでしたが、組んだら勝てないと見るや徹底的にチャンスを狙い決して不用意に突っ込まない巧みさはいつぞやのリーグ戦でゲンマがvsアレウスで両者踏み込まず引き分けになった試合を思い出しました。トーナメントだったので集中力切れかな……?というあたりで終了になりましたがより長期戦になったらどうなったのか。

歳もそうなんですが、前足の麻痺が辛いですね。来日した時から完璧ではなかったようですが、本格的に動かなくなってからは大きくパワーダウンしているようです。

念願のWDフタマタであるセアカということもあり、長らくフタマタ枠はネビロスに一任されてましたからなぁ。年の功による潔さなのか、パワー負けしていると判断するやいなやするりと引いてしまうので長らくもう引退か……という感じでしたが、馬力そのものはないセアカ相手にフルスイングする結果に。しかしセアカとの試合を通して戦意も一時期の完全な逃げ虫の頃よりかなり戻り、そうなると意外と昔と変わらぬ戦いをしてびっくり。長持ちだ……

本土ヒラタは組んだ時の馬力はオオヒラタ属を明らかに超えていると言えますね。さらに組際の技巧も冴えてます。
しかしランスもテクニックやスピードで特に序盤はあわや、という場面も見られてわからなかったです。

YGコンビとしてやって来ながらも小兵でめちゃ強の不知火にお株を奪われ、パワーファイターとしての特色も心月にお株を奪われ……と本当に活躍の機会がないです。あと心月と並んでメンタルクラッシャーなのであんまり試合させたくない……(笑) 心月より大きい分、「こりゃ無理だ」と判断されやすいみたいで。
動画に採用されやすい名勝負もあまりなく、トナメだと強豪付近のブロックにおり……と不遇を極めていますが私は完全に強豪側の認識なので本当に「元から本部以蔵はこれくらい強いんですよ」みたいな状態に……(笑)というか今回も永夜丸と当たってるのでやっぱり組み合わせ的には不遇。
そして勝てば勝ったでぐっさりやっていくのが蛍火なのである……。

これはもうどうしようもない(笑)ここまで一瞬でぴゅーんと持ってかれると特にコメントもないですね。

確かに少しそこいらは発達してないですね。その結果コクワに見せる作戦とかいうのも割と出来がよかったり(笑)

ジャワパリーとしては間違いなく歴代最強です。シェンクは初招聘でしたがなんともピーキーな選手ですね。キレてる時は本当に鋭くて相手をメタメタにするんですがこうやって待ち構えられると辛いところあります。

この生傷、話によると羽化時点でこうらしく……(笑)
特に性器周りはだいぶアレで、興奮してるとしまうんですがニュートラルだとちんこが常に出ているという……いいの、それ?

二回戦はさらに強豪が増えて大混戦です。

第十五回ライト級トーナメント準決勝 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2020/07/25 (Sat) 05:41:59

どうも、ありずかです。
近状ですがこの一週間で大型種の選手数がごっそり減りました。
まあ大体がリオックのせいなんですけどね(爆
そんなツイッターで紹介していた極限リオックも何だか最近
めっきり大人しくなってしまいもしかしてこれ以上追加試合無く
隠居引退になってしまうのではと正直不安です。まあそうなったらなったらで
腹凄いから産卵本格狙いもアリやもしれぬでありますが。

そんな大型選手事情な近状ですが今回は真逆階級たる
ライト級の準決勝の試合をやっていきたいと思います。
強者は更に絞られ残ったのは紛れも無きライト級最上位陣面子。カードは

ヤエヤマサソリVSイソテッポウエビ
オニグモVSコモンフラワーマンティス
であります。体は平べったくも突き刺さる形状のその鋏は
ライト級サイズのイスラエルゴールデンをも結構上回る威力を
武器にここまで勝ち上がってきたヤエヤマサソリ。
対するイソテッポウはかつて同じサソリ族のイスラエルゴールデンが
2度も破れた前回トナメ覇者。この驚異の空気砲を相手にどう戦うのか!?
これまで連戦で傷つき片方の鋏が麻痺した状態のコモンフラワー。
対するは準々決勝でトビズ相手に相打ちになったりしたオニグモ。
このレジェンド強豪を相手に不利な状態のコモンはどう戦うのか!?
オマケ試合は
ショウ・ゲンマVSグラマ・アマルガル
パスコ・アリエムVSマルス・ロムルス
国産カブトVSンハンドゥ・クロマタズ
アカガネ・ブラックVSシェウ・ゲンマ
セアカ・カジャムVSファブリー・クライド
マンディ・ボルネルVSギラファ・ガリムス
です。ツイッターでは既に紹介していたタランチュラ
ンハンドゥ・クロマタズが今回にて待望のデビュー。
日本ではメキシカンレッド&ホワイトなんていう名前で売られてるが
正直ダサダサなので我が家のリングでは学名で呼ぶ事にしました。
今年のセアカ枠カジャムと戦うは巨大ファブリース。
羽化から1年半という既に高齢だがファブはとても寿命が長い種。
万さんの所ではそれほど経っても衰えなかったと聞くだけに
果たして巨大ファブは我が家のリングでも強さを見せれるか!?
そして悪魔ボルネルは今年のギラファ代表ガリムスと対決。
ガリムスは馬力は弱いがやったらノラリクラリとした
変則極まる動きと一度捕まえると絶対に離そうとしたい
凶悪スッポン戦法で相手を変な形で飲み込む変強豪。
それを相手に怪力魔神ボルネルはどう戦うのか!?
https://www.youtube.com/watch?v=iB-03BWeKJI

Re: 第十五回ライト級トーナメント準決勝 - からリン

2020/07/25 (Sat) 07:41:04

見させていただきました。

覚醒したショウはアマルガル相手に安定した試合運びで撃破。一度は弾かれましたがやはりグラン系列には本当に磐石ですね。なんで……?

マルスは20mm差ではかなりの馬力、何もさせずに運送……

ンハンドゥは国カブ相手に強烈くらいつき!装甲ゆるゆるカブではやっぱどうにもならんのね……最近毒虫の程よい噛ませにされてる気がされてる気がしてならねぇ……()サスケの血統も今年はそこまで極端に大暴れしているのは見ておらず、なかなか肩身が狭いぞ国カブよ。

シェウはあかがねあいてに潜りからの畳みかけという定番戦法で挑むも土俵際での大逆転!リュウオウに挑む男はこんな所で負けてられん!勝負勘も極まっているのか。

割と老齢さを感じるファブちゃんはセアカに何度も絞られる。組んで内歯を使うのが最も強いのがファブ、大外からパワー勝負に持ち込もうとするフタマタ属は実は相性最悪では?というのがビソンを扱った感想、案の定ひたすらパワー勝負に持ち込まれあまりいいとこ発揮出来ず投げられる。

この試合は普通なら打ち合いになるのだがこのキャラの違いから来る差はこれはこれで面白いなぁ、パワーでガリガリぶっこぬくボルネルに対してのらりくらりとかわしながらも胴体を捉えパワー差を補いにかかるガリムス。体勢次第ですぐ天秤が入れ替わる戦いの末、両者ゴロゴロ。系統は違えど最大種であり強豪、個性たっぷりでほかの試合も楽しみだなあ


さぁ始まった準決勝、負ける感じが全然しないイソテッポウでしたがヤエヤマに主砲を攻撃され轟沈。武器を奪われると途端に脆いという弱点があったか。イスゴーに二度も完勝し、ヤエヤマでは……と思いましたがここまで強いとは。

コモフラとオニグモはイソコモ戦とはうってかわって正面からの打ち合い!鎌でがっしり掴むもオニグモ側も強靭な脚で絡め取りにかかる!この形になっても鎌自体に火力があるのがコモフラの良さ、リーチ差で突き放すもオニグモは鎌そのものにも噛み付いているのか、ちょいちょい距離を詰める場面も
そして最後は両者重傷で沈黙。今回もオニグモの個体の多さが活きる結果に。この名勝負を制す!

新星も古参も入り交じったこのトーナメント、残ったのは新星ヤエヤマに古参も古参、レジェンドのオニグモ!ミドル級の圧倒的ファイナリスト率に引き続き、ライト級にも王手をかける!オニグモの長きに渡り勝ち続けた力か、ヤエヤマの新しき力か。大晦日、決戦

今回もありがとうございました

Re: 第十五回ライト級トーナメント準決勝 - クロバ(YouTube上ではマンディブラリス)

2020/07/27 (Mon) 05:34:56

カブクワ多めなので久々にコメントを
ショウvsアマルガム
久々の混血児アマルガムの登場!
最初から組み合う両者!だがアマルガムがショウをぶん投げ追撃!
しかし一瞬の隙を突かれてバランス崩して転倒!ショウつよし!

パスコアリvsマルス
ヘラクレス対ゾウカブトの南米対決!どうなるか?と思ったらまさかの一方的な輸送でマルス勝利!
どうしてこうなった?

あかがねヒラタvsシェウ・ゲンマ
多分初見の新たなゲンマ一族かな?
実にスピーディーな動き!いきなりアカガネの首を掴んでダッシュ!だがうっちゃりを決められ転倒!
負けてしまったが素質をかなり感じる個体でした!

セアカvs巨大ファブリース
老いてはいるもののめちゃくちゃ巨大なファブリース!ギネス一歩手前だそうで
相手はヘラクレスをぶん投げた経験のあるセアカだ!
最初は浮かされたがなんとか耐えてまさかの後ろへ投げた!しかし残った!そこからはやはり老いた体ではキツかったか投げられた!無念!

原名マンディvsギラファ
最早ありずかさんちの名物となったマンディvsギラファの一騎打ち
変則個体とは一体
さあ組み合う両者!おっと!マンディが跳ねた!初めて見たぞクワガタが跳ねるとこ!
その後も組み合う両者だがちょっと挟んだだけでギラファが浮いた!流石の怪力個体だ!だがギラファも負けない!首を噛んで追撃!おっとリングから落ちそうになった!
あ、変則個体の理由が分かったかも噛む時間が長いぞこやつ!普通ギラファがあんな形で落ちかけたら顎が剥がれるはずだがこいつは離そうとしない!だが凄まじい執念が仇となり再び両者転落!
面白かった!

Re: 第十五回ライト級トーナメント準決勝 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2020/07/27 (Mon) 19:08:36

>リンさん
グラン系に強いのは恐らく横差しが強いからだと思います。
グラン系は横差しが苦手なので横が強い上にゲンマ一族なら尚更。
ロムルスはボルネルと並ぶ怪力無双であります。
ンハンドゥは安定した実力を持つ選手です。
こうしてみると50mmの国産カブト相手にあしのわちゃわちゃで
瀕死になってたキングバブーンの雑魚っぷりよ(笑
このファブは若かったらトップ陣に入れたかもと感じますね。
ガリムスは今まで招いたギラファ達と明らかに違う変な個体です。
やったらのらりくらり、一度捕まえるとスッポンでこんなにまで
いちいち動きが変わる相手にボルネルも大苦戦でありました。
ヤエヤマVSイソテッポウはヤエヤマのハサミの威力が
よくわかる試合です。イスゴーでは挟むと逆に零距離となり
手痛い反撃空気砲を食らうがヤエヤマは空気砲をカスリ当たりに
抑えつつ確実に腕にダメージを与えてもがせました。
実はコモンVSオニはがっしり掴むというよりもコモンが
「イソコモリ戦で麻痺した方の鎌をオニグモに噛ませる事で固定」
するというまさに肉を切らせて骨を断つ、諸刃の剣戦法であります。
これによりオニグモはボディに食いつかれたがオニグモはオニグモで
クモとしては桁外れの打たれ強さ、麻痺鎌だけでなく口の先端も
噛んだりしてコモンに重傷を負わせ痛み分けに持ち込みました。
しかしコモンが両鎌とも健在ならヤエヤマジョウゴグモのように
なっていたかもしれないと考えるとコモンの実力が伺える試合でありました。
厳密にはご無沙汰勢だがまあ新星という事にしとくヤエヤマサソリと
オニグモ幼体の試合は思いの外短試合決着になったので
大晦日企画では開幕第一試合となります。
>クロバさん
出来ればVTも見て貰いたいがまあ無理強いはしないです(笑
アマルガルは比較的ショウに相性がよさげのクワですが
覚醒したショウ相手にはすっかり攻略されました。
パスコVSマルスはカメラ回す前にパスコがおるあ!と突っ込んだが
カメラ回した頃にはマルスがなんだてめえ!と持ち上げていた(笑
このオオクワはクルーザー級トナメで114mmヘラに一回戦負けてたオオです。
正直歴代ゲンマ一族の中でも70前後個体の枠では歴代最弱級です。
このファブは若ければ・・・と惜しい個体でしたね。
実はこの跳ねたの、マンディでなくギラファのせいです。
ボディに食らいついたギラファをマンディが離そうとするが
凄まじい執念で離せずマンディの顎が外れたのとその拍子で
ギラファがより深く顎を入れ込んだ動きが丁度タイミング良く
合わさった結果一緒に跳ね上がったんですこれ。
マンディが力強いのもあるがこのギラファは脚馬力クソ弱いです。
しかしそれをのらりとした動きと一度挟むと離さぬスッポンで補ってます。

トナメ前のバトル そのに - からリン

2020/07/20 (Mon) 04:06:02

夜中になってしまった。

トナメ前にいくつか。力関係の現状、ということで王者心月の試合をぼちぼちです。

https://youtu.be/lFkcfZgVHYQ

斬鮫vs閃光

元王者ともりさんからの派遣選手、63ミリの巨体を誇る斬鮫です。まだゆったりしてますがぜーんぜんつよい。

https://youtu.be/Z_Oxs9d0iSY

斬鮫vs噛鮫

リクエストであった世代交代戦。両者いい選手です。

https://youtu.be/p-_HLkDDrUU

斬鮫vs心月

これも本格化前です。

https://youtu.be/O5hrJgWpVKw

カブト丸vs火炎 燕丸

定番すぎるバトル。

https://youtu.be/KPDk4wEH6vw

カブト丸vs永夜丸

クロバさんからの派遣選手のバケモンサイズのカブ。カブトってこんなにでかいのね〜

https://youtu.be/2BdrulYpNGA

永夜丸vs閃光

闘志の安定感がすごいのでいろんなところに駆り出されがち。ごめん……

https://youtu.be/2mZXss47d_o

閃光vsイカヅチ

スター選手と断言出来るラコ様です。いいバトルを沢山提供しますが闘志に安定感は少しもない。

Re: トナメ前のバトル そのに ありずか(ケイン・コスリスギ)

2020/07/25 (Sat) 05:20:42

見させて頂きました。
まだ目覚める前のサメ、斬鮫は確かにゆったりだがこの段階で
元王者をいきなり土俵縁にかっとばすパワー!だがタランは元王者
だけにタランお得意のテクニック戦法で攻略し最後はタランの
天下の宝刀前足巻き込みロックで馬力を封じ経験の差を見せ付ける!
続く同郷の先輩噛鮫にはきっちり世代交代。こうしてみると大きさがよく分かる。
そして何とあの凶悪王者心月を相手に開幕いきなりサイドに
吹き飛ばすという凄まじいパワー!そしてその後も互角の差し合い合戦!
最後は流石に負けたが覚醒前でこの強さなのか・・・。
カブノコはツイッターでコメした通り胸ぐら掴みからのなんじゃゴルァ!w
しかし動きや素質は上回ってる感のカブト丸も体格差による
圧倒的リーチの差の前にはどうにもならず。
元王者タランには足攻めで選手生命も危うし!かと思いきや
普通にカブトなら背を向けて逃げるだろうこの攻撃を受けても
闘志が衰えるどころかむしろぶち切れて電車道でタランを轢き落とす!
そしてかのスーパーラコが元王者タランを相手にベールを脱ぐ!
開幕のラッシュ牽制から一気に自分のポジションを掴み
非ドルクスの中ではラコが一番得意である天下の宝刀テイオウロック炸裂!
それが決まった時点で実質勝負は決まっていた。元王者タラン
その体制に何も出来ず押されまくった末抵抗許されず土俵外運送に。
かつて心月と政権を争っていた元王者だったが今回は
3匹の新勢力相手に苦汁を飲む結果に。

Re: トナメ前のバトル そのに - からリン

2020/07/25 (Sat) 07:27:34

タランはパワー面では最近厳しいものがありますが闘志、テクニックでは未だ最高峰でこんな感じで勝ち続けてます。
本当にデカいんですよね。並べるとよくわかる。以前来た時は噛鮫でもデカい!という感じでしたが、斬鮫と並べるとそうでもなく……

当時は心月と張り合えるのか!と驚きでしたが、ここからまだ強くなるとは思いませんでした。スマトラ軍団との戦いで一皮むけたようで。

リーチの差がこれは厳しかったです。なんだかんだでリーチとパワーがないので厳しいのがカブト丸……

この強烈な反撃は歌磨呂号を彷彿とさせました。そんなに……

この個体もテイオウロックがめちゃめちゃ上手くて今後も使いますね。タランもロックしてたんであるいは……という感じでしたがラコの位置取りがうまかった。

第十五回ライト級トナメ三回戦 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2020/07/18 (Sat) 20:44:55

どうも、ありずかです。
近状ですが来年企画も現在2つ最後まで撮り終えいよいよ大晦日企画の
残り2枠の試合どうするか悩んでる状態です。その一方で買ってきた
巨大リオックがカブクワ相手問わずやりたい放題で誰か助けて状態(爆
来年いったいどうなるのやらであります。

近状はそんな感じで今回はライト級トナメ三回戦!
全員強豪の一回戦から絞られ、二回戦では強豪中の強豪が絞られた
まさにライト級の最上位クラス達が残った三回戦。そのカードは
ジグモVSヤエヤマサソリ
ヨーロッパオオクワVSイソテッポウエビ
トビズムカデ幼体VSオニグモ幼体
イソコモリグモVSコモンフラワーマンティス
であります。超新星達の波にのまれ残ったレジェンドはジグモとオニグモだけに。
ジグモが迎え撃つはかつて第十一回トナメの一回戦の相手ヤエヤマサソリ。
あの時のヤエヤマは24mmと小さめでジグモ相手に奮戦しながらも
腹部を破られてのKO負け。だが今回は31mmで強い個体!
かつて初登場をそのような形で潰された事の雪辱を胸にヤエヤマリベンジなるか!?
今年初の企画カブクワ甲殻戦争の最終日にて別個体同士が
激突した事のある欧州オオとイソテッポウ。あの時は連撃で
イソテッポウが衝撃のKO勝ちとなったがこの欧州オオはリベンジなるか!?
今回のトナメのムカデ枠代表といえるトビズ幼体は同じく幼体の
オニグモと激突!日本が誇る怪物同士の戦いの行方はいかに!?
そしてメインはオオハサミムシ、アライトコモリグモと次々強豪を
打ち破ってきたイソコモリグモとツクイムカデ、ヤエヤマジョウゴグモ
という離島からの刺客達を見かけからは想像も付かぬ戦闘能力で
文字通りねじ伏せてきた異色の超新星コモンフラワーマンティスの対決!
勝つのはハイスピードか!?掴むだけでダメージを与える超腕力か!?
その他の試合は
スマトラ・バイソンVS疾風丸
グラン・ムナンギガVSマンディ・ボルネル
セレベ・レイアスVSミンダナ・ガウェイン
アクベシ・アモンVSタランド・ンデス
のカブクワ相撲となります。今回にて初登場となる今年のサスケ一族代表にして
冬の終わりに羽化し春の初めに後食した超早長男疾風丸。
蓋を開けてみれば他の個体は今一だった為彼が当主になる事に。
相手はスマトラ。捕まれば殺されかねぬ相手にどう戦う!?
ムナンギガは怪物マンディ相手にリベンジ戦!
今年の春の戦線で活躍していたレイアスとガウェイン。
体格差はあるが普通個体ぽいガウェインに対しレイアスは厳選個体。
その素質は体格差を超えれるか!?
そしてアクベシアヌスVSタランドゥスという夢のように思えるカード。
だがこの両者、実は絶妙に噛み合わない癖に戦い続けるスーパー珍試合製造組み合わせ。
タランの形状的に物凄くやりづらさがわかるアクベシアヌスと
ヨーロッパミヤマ系特有の謎オーラに飲まれ踏み込む事が出来ず
どうしたらいいの状態のタランによる珍試合、笑ってくださいませ。
https://www.youtube.com/watch?v=tQy1cH1_3zw

Re: 第十五回ライト級トナメ三回戦 - からリン

2020/07/18 (Sat) 23:47:51

みさせていただきました。

疾風丸は案の定マッハのジェットで。飛距離がだいぶ凄いですね……

ボルネルはオオクワ相手に上手を取ってしまう失策……なんですが、異次元のパワーを持つボルネルには、これが失策にならない、そのままぶっこぬくスーパーパワー!ほんと意味わかんねぇな……

ミンダナオらしいそんなスピードなく重いという普通の感じ、対して凄く小気味よい動きのセレベスは速攻でミンダナオを畳んでしまう。

噂に聞いたコント
何が面白いかって本人らはめちゃめちゃ真面目に戦っているという点 アクべは自分から差すという発想がないので相手が動かないと徹底的に上から掴んでいく タランはそれに対応する 重いのでタラン 動かず
ここでキーとなるのがアクべの動き 持ち上がらないと見るや旋回してねじろうとするミヤマの性質によりくるくる回転しよく分からない状態に タランもやたら腰が高くオーラのあるアクべを捕えることが出来ずにふわふわ〜……ナニコレ?
最後は後ろから挟みあげて終わりましたが何を見せられているのか

ジグモはヤエヤマの懐に入り込むもヤエヤマも猛反撃する乱打戦!ここでも装甲が生きたか、ジグモが脆かったか、殴り合いの末ヤエヤマの勝利

イソテッポウは甲虫を相手にして空気砲がクリーンヒット!いつにも増して凄まじい音が鳴り響く!ヒョウタン戦も凄い音してましたからな
これは相性というか、マジで打つ手なし馬力と装甲で無類の強さを誇ったヨーロッパオオクワだったがボロクソにやられる

オニグモとトビズは一瞬の絡み合いで両者轟沈。どちらも攻撃力が高かったゆえの結果か。

コモフラとイソコモは超高速の捌きあいと叩き合い!目にも止まらぬ攻防が何セットか続くもイソコモの柔らかさが厳しかったか、イソコモが先にバタンキュー
しかしコモフラも少しダメージある様子ですね

今回もありがとうございます

Re: 第十五回ライト級トナメ三回戦 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2020/07/23 (Thu) 07:27:53

>リンさん
疾風丸は流石のサスケ一族であります。
上手だろうがそれがグランだろうがぶっこ抜けるのがボルネルです。
同じサイズである102mmのスマトラマンディも招きましたが
やはりパワーが全然違うと改めて感じますホント。
ガウェインとレイアスは並個体と強い個体の差が出た形で体格差も覆せます。
コロナ事情で厳選できなかった今年のヒラタ勢の中でレイアスのみ
厳選できた存在だけあってヘビー級ドルクス陣のエースです。
それなんですよ。アクベしもタランも真面目に戦ってるつもりです。
しかし顎の形状と攻め方の関係でタラン相手にめちゃんこ相性が悪い
アクベシアヌスとユダイクス系特有の謎オーラによるへっぴり腰と
腰高相手故捕まえるのが巧くできないタランが出会したら最後この有様(笑
あまり動かないタランの周りをくるくる回っても決めれないアクベシ
という絵図が本当にコント感が凄まじいです(笑
ヤエヤマですが鋏による猛攻でジグモにボディを噛ませませんでした。
第十一回トナメではボディを噛まれた事で致命傷を負いKO負け
だったのでボディ装甲はジグモの前では無意味です。しかし腕となれば
鉄板のように頑丈な為長い腕も相まってボディだけは噛ませんと言わんばかりでした。
それでも意地で腕の根本に噛みついたジグモでしたが牙が刺さる形でなく
牙の内側に腕が入った事でヤエヤマジョウゴがコモンフラワーに
やってしまったように牙と顎の根本肉で挟む形になってしまいました。
まともに腕の根本に噛みつければ片腕を麻痺させるぐらいは出来たと思います。
この階級だとクワガタ系はイソテッポウ相手には絶望的です。
前にも書きましたが欧州オオはこのサイズとクワガタとしては
鉄壁レベルの硬い種の為それすら容赦なしなると他の種でもダメですね。
オニグモとトビズはかつて起きたチャイナセンチピードの相打ちと同じでした。
しかし秋田のオニグモ相手に相打ちに持ち込む時点でライト級最上位陣です。
コモンとイソコモリは流石と言うべき速さでしたがイソコモリの
紙装甲が露わになる結果でした。コモンはこの試合で片腕麻痺に
なりましたが次のオニグモ戦ではそれすら活かす場面あるので見物です。

トナメ前のバトルとか - からリン

2020/07/12 (Sun) 21:35:44

こんにちわ。今回はVTも相撲も織り交ぜて。採集したソフトインセクト組ややったら増えたカブクワ達とネタはいっぱい。見てってください。

https://youtu.be/lSfjr9WVs0k
沢五郎vsオニグモ

五匹いるサワガニのうちの一匹、末っ子(サイズの話なんだけど)、ライト級のサワガニです。対するオニグモは前回のとは違って東京で取れた個体。

https://youtu.be/nYJz1eM749s
沢四郎vsシロモンオオサシガメ

ミドル級には満たないがほんの少しライト級には大きいサワガニ。ミドル級のオニグモとかとやらせるとまず負けるな……と思われるシロモンオオサシガメと戦います。

https://youtu.be/pNYJ0ej2cxs
明星vs噛鮫

トナメ一回戦負けだがわりと強いカリマンタンヒラタ。アマミヒラタに負けない名勝負製造機ぶりを見せる噛鮫との激突。結構体格差がある……

https://youtu.be/bOuduNEBZ9U
火影vs閃光

個人的名勝負。パワー、足腰、小技のタランと、スピード、テクニック、リーチのギラファの持ち味が生かされた戦いです。

https://youtu.be/HSA_51kR4AE
緋月 蝮丸vs閃光

ありずかさんの派遣枠のノコ、最初は根性ないな……という感じでしたが、VTでヤエヤマ、アメザリを立て続けに撃破すると闘志が安定。リョウマほどではないが優秀な国産エースとして名乗りを上げました。

https://youtu.be/H4H_wPINFEs
明星vs心月

やってみたかったオオヒラタvs心月。お互いパワーファイター。

https://youtu.be/kxShYzp0-PQ
噛鮫vs心月

実は公開してなかった組み合わせ。噛鮫は何にでもぶつかっていくのでついつい色んな組み合わせをしてしまいます。ただ唯一ギラファには向かいません。大きさ考えればまぁ仕方ないんですが。

Re: トナメ前のバトルとか ありずか(ケイン・コスリスギ)

2020/07/17 (Fri) 20:19:45

見させて頂きました。
うちでは同体格だと専らオニグモ全勝のこの組み合わせ。
だが今回は東京産で体格差がある上によく見ると触角が丸い為
何かと雌と紛らわしい貧弱な雄終齢。それでは相手になるはずもなく。
反撃に期待したシロモンですが唯一の武器を抑えられては何も出来ず。
ヒラタ系同士だとやはり国産は中々キツイか。カリマンタンの勢いに飲まれドボン。
ムシキング強さ200のチビ個体同士の戦い!
ギラファは流石の王者の根っこ挟みに押されるもこれにいつもは
ヘタレ気味なギラファが遂にぶち切れた!パワーで負けながらも
とにかく上手に拘り最後は攻めたタイミングが良く崩し落とし勝利!
一方ノコはやはり相性が悪い様子。オマケに顎が折れてしまう!
本土ノコとタランドゥスはとことん相性が悪いですな。
そして心月が遂にオオヒラタと対決!
しかも相手は噛鮫を圧倒したカリマン、てパワーでも圧倒!?
そして噛鮫はガッツはあったが敵うはずもなく吹き飛んでいく。
相変わらずのやりたい放題の心月であった。

Re: トナメ前のバトルとか - からリン

2020/07/17 (Fri) 23:04:17

>ありずかさん

私もオニグモが強いかな〜と思ってましたがぜーんぜん通用せず。正直メスでも無理な感じがあって、恐らくそちらの強烈な個体連れてこないとどうにもならんです。

シロモンは実はミドルサイズと相手して一撃でご飯にされた前科があり、ライト級より少し大きい位のと当てたのですが沈黙……ナニコレ?という感じになってしまいました。少し笑いました。

オオヒラタ相手だと勢いをどう捌くかですね。基本リーチと身体能力で押されてます。

今年のギラファは揃いも揃ってスイッチが入ると強いタイプのドッカンターボ系です。大会とかだとまぁ最初から戦えるアレウスとかが強いんでしょうが、こういうのでピーキーなのも楽しくはあります。

顎が折れたのに戦い続けたのにはびっくりしましたが。実はコレ、事前にビソンが傷をつけてたんです…… これでビソンが我が家に置けないと確定しました。

この試合はもうアレ、あれれ〜……って感じに。再戦ではもっとボコボコにされてカリマンタンは引退か?ってくらいチキンに。あーあ。

我が家最強決定戦 5〜8位決定戦 - クロバ(YouTube上ではマンディブラリス)

2020/07/12 (Sun) 19:25:23

みなさんこんばんわクロバです
今回は我が家最強決定戦の5〜8位を決める戦いになります

組み合わせは
ファブリースノコギリvsサタンオオカブト
スマトラオオヒラ・グレイブvsタランドゥスオオツヤクワガタ
となります
この中で勝った虫が5位決定戦に、負けた虫が8位決定戦に向かいます

ファブリースノコギリクワガタvsサタンオオカブト
カブトムシに秒殺されてしまったファブリースとセアカ・ディアスに何もできずにぶちのめされたサタンオオカブトの対決です
ちなみにサタンは撮影してないvsタランドゥス戦で前脚をもぎ取られてしまいましたが戦意は衰えてません
https://youtu.be/NXuWNhU_wi4

スマトラオオヒラタ・グレイブvsタランドゥスオオツヤクワガタ
リンさん家からの使者スマトラグレイブ ベトナムヒラタとの激戦の末に敗れてしまいました
対するはKUWATAからの使者タランドゥス 長年のライバル・グランディスとのライバル対決の末に敗れた実力派
かつて何度も戦った両者
今回再び合間見れる!
https://youtu.be/cJSuHmCPLBQ

8位決定戦
https://youtu.be/FUjGqWFwKqE

5位決定戦
https://youtu.be/PXPE2KMAXfQ

Re: 我が家最強決定戦 5〜8位決定戦 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2020/07/12 (Sun) 21:04:25

見させて頂きました。
サタンはタランに足さえとられてなければもっとよさげな試合が
期待できたような内容。ファブは勝利したが逆にこの状態の
サタン相手に勝つのに時間が掛かった事で底が見える形に。
リン氏からの派遣グレイブはオオヒラタ族の強さを遺憾なく見せ付ける!
リン氏の所ではでかすぎ強すぎて相手おらずと聞いたが納得の強さ。
そしてサタンは左腕を奪った因縁の相手にガッツリ入り込んで勝負!
腕は取らせん!と言わんばかりの零距離押し相撲にタランが崩れ落ちる!
一方サタンには勝ったファブだがスマトラには差を見せ付けられる・・・。
上手に対しては粘り強いファブもスマトラ相手ではどうしようもなかった。

Re: 我が家最強決定戦 5〜8位決定戦 - からリン

2020/07/12 (Sun) 21:15:49

見させていただきました トナメで出た序列の完全確定

グレイブは初戦、比較的相性の良いタランドゥスと当たる 決して楽な相手ではないが今までの戦績を見るとまぁいい感じかなと
序盤からタランが潜り込みそれをロック これは千日戦争になるかな〜と思われたが、タランが押す瞬間にグレイブが引っこ抜く
タランは潜りの際に力が抜けるタイミングがあるのかたまにこの負け方をしますね オオクワらよりは磐石さに欠けます その分小技で足してるのですが

両者なかなかないファイティングスピリッツを見せながらも体格的に恵まれず戦績もよくない二匹ですが、そんな2匹だからこそ好勝負を展開
ファブちゃんがカブ戦でも見せた斜めから入る恒例のスタイル でもこれ内歯刺さりそうでイヤだな……

刺さらなくて安心、ですがサタンが力を出せない位置にいるのは間違いない、サタンがズルズルと下がっていき……
最後はモズのはやにえの如く吊るされて敗北。残念。

8位決定戦はサタンとタランという組み合わせに
サタンが頭角を差し入れるもパワーではタランが上を行くのかグリグリ押していく
サタン、無念……と思いきやサタンの力、爆発!力の出し方がアレなだけでパワーそのものはかなりあるのか、タランをガチンと持っていく!
サタン、最後に勝利!しかしあの強豪タランは最下位に……複雑だ

グレイブはファブちゃんと激突 上手をとるとそれはヒラタ、強すぎ〜……流石に細身のファブちゃんでは厳しい
しかし投げられてもファブちゃんは逃げない 流石のメンタル……なんだけど斜めに組んでも圧倒されとうとう撤退 身体のパワーが出たかなぁ

今回もありがとうございます


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