モー虫IWGP掲示板Z

8614
なんでも書いてくれ。 虫の話、漫画の話、プロレスの話、世間話、梶原一騎の話、スーパーカーの話、思い出話、なんでもOKじゃあああ。 荒らしと喧嘩はやめてくれ。 感想もあったらここに書いてね。 某掲示板で 「?を教えてください」 「自分で調べろハゲ!!」 「分かんねえから聞いてんだろデブ!」というやりとりがあって、「これは面白い!!」と感動しましたが、ここではやめてね。
名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
文字色
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

8匹ヘビー級リーグ戦五週目、六週目 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2019/03/24 (Sun) 11:08:42

どうも、ありずかです。
やっと暖かくなったと思いきやまた雪が降った上に軽く積もって
草木がまたもや見えなくなったりと何だが今年の秋田は変な気候です。
そしてそのおかげで超強豪だったミナミスナガニとツノメガニが
急激な温度変化により死亡してしまうという悲劇に見舞われました(涙
一方カブクワ勢はまだ後食していないが135mmのヘラヘラを招き入れ
本格的に我が家の面々が巨大化する5月当たりに向けてカブト勢の
面子も固めていこうとしてます。ギアスもその頃には後食してくれているかなと。
近状はそんな所で今回はリーグ戦の続き、後半戦をやっていきます。
現在星的にはボレアス、アポロン、バルファルク、アレウスの
4匹が1敗で優勝争いをしている中今回組まれるカードは
5週目
セアカ・ガネルジャVSダイオウ・ゲラル
マンディ・アポロンVSパラワン・ボレアス
ジュラルドベリルVSラコ・バルファルク
グラン・ギンガナムVSギラファ・アレウス
6週目
セアカ・ガネルジャVSパラワン・ボレアス
マンディ・アポロンVSグラン・ギンガナム
ジュラルドベリルVSダイオウ・ゲラル
ギラファ・アレウスVSラコ・バルファルク
です。今まで幾度も戦っているアレウスVSグランから
この試合が初顔合わせとなる組み合わせが大漁と
いよいよ予測不可能となってきた戦いとなります。
オマケ試合は
オオトビサシガメライト級王座防衛3戦目
VSイシガニ幼体
サンジョウ・オオクワVSブルーク・ジャクソン
です。
https://www.youtube.com/watch?v=AJVBKC7L6O8&feature=youtu.be

Re: 8匹ヘビー級リーグ戦五週目、六週目 - ホープ(元マンディブラリス)

2019/03/24 (Sun) 11:49:14

今回も実にいい試合でした!
ダイオウvsセアカ
最近全然いいとこなしのダイオウ、チャンスとばかりにセアカの頭を挟んだ!しかしセアカはグランディス同様にその状態から持ち上げた!凄まじい怪力!

ダイオウvsスマトラ
まるで渋川師範代のように合気道を連発するダイオウ!
スマトラに一矢報いるか!?
だがスマトラな頭を掴まれて試合の主導権を握られぶん投げられた!

どうしたダイオウ!いいとこなしだぞ!?

ラコダールvsスマトラ
同じスマトラ島に生息するクワガタ同士の対決!
最初こそスマトラのパワーに翻弄されるラコダール
しかしダイオウ戦同様パワーこそ劣るがテクニックや持ち前の強運を生かしてスマトラに食らいつく!
そして何回もスマトラを数ミリ浮かせる!
何より凄いのが95ミリという巨大なスマトラオオヒラタに戦意喪失しないのが凄い!並みの個体じゃないことが分かる!
そしてリング端へ追い詰め顎を挟んだところスマトラからの斜め跳ね上げを食らってひっくり返される!
そして追い討ちとばかりに嗾け棒の餌食に笑

ラコダール vsギラファ アレウス
なんだかんだで初めて戦う組み合わせではないでしょうか?
さてどのような試合になるかと思っていたら…アレウスどうした!?
何故逃げる?横から挟まれてしまった!あぁ落ちた!
まさかの結末に唖然です

最強グランディスvsギラファ アレウス
かつてトーナメント決勝戦で倒れたギラファ へグランディスリベンジなるか!?
出会いがしらにグランディスがギラファ の首を挟んでリング端へそのままズルズルと落ちていくギラファ !
こうなったらグランディスの勝ち…と思いきやギラファ が長い顎をグランディスの首に挟ませ落とす!
ヘラクレスすら持ち上げるアレウスの怪力だから出来たこと!

グランディスvsマンディブラリス
トーナメント決勝でグランディスに倒された無冠の帝王マンディブラリスがグランディスにどう戦うか!
が、グランディスが開始早々マンディブラリスの首をがっちり掴んで引きずり回す!
これはもうマンディブラリスの負けか
バチィ!!!
いきなりプラスチックが割れるような音が鳴り響くグランディスの顎がマンディブラリスを貫いたかと思いきや
マンディブラリスの顎が折れている!!!
無理な体勢で挟もうとしたからか…
そのままリングアウト
現在彼はライト級に転向したそうですがどんな活躍をしているんですかね

次回が最終戦となるリーグ誰が有終の美を飾れるのか!?
ダイオウは勝つことが出来るのか!?

あと各選手の成績教えてくれませんか?

8匹ヘビー級リーグ戦一週目、二週目 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2019/03/17 (Sun) 07:39:32

どうも、ありずかです。
ようやく暖かくなってくれたおかげで現在少しずつながらも
確実に選手集めをして今年の前半を構成する試合を撮影しています。
昨年から続く目標の挑戦の日。それに向けリッキーとヒルスの
混血であるリッキヒルスなる者もクルーザー級に向けて購入
したりと色々買っております。そんな近状でした。
そして今回は前回から続く形でリーグ戦の続きをやっていきます。
今回のカードは
三週目
セアカ・ガネルジャVSギラファ・アレウス
ダイオウ・ゲラルVSラコ・バルファルク
マンディ・アポロンVSジュラルドベリル
グラン・ギンガナムVSパラワン・ボレアス
四週目
ギラファ・アレウスVSダイオウ・ゲラル
グラン・ギンガナムVSセアカ・ガネルジャ
マンディ・アポロンVSラコ・バルファルク
パラワン・ボレアスVSジュラルドベリル
他試合としては
オオトビサシガメライト級王座防衛2戦目
VSアズマヤチグモ
です。今回は我ながら名勝負が多いです。
特にメインマッチにボレアスVSジュラルドは膠着場面をカットした
編集を入れての動きまくる内容でありながら5分にも及ぶ
超長期戦大激戦となりました。実力が拮抗したオオヒラタ同士の
魂の籠もった漢の戦い、是非とも見届けてください。
https://www.youtube.com/watch?v=PMT7fQxHstc

Re: 8匹ヘビー級リーグ戦一週目、二週目 - クワ万歳厨

2019/03/22 (Fri) 22:02:29

今回も楽しませていただきました

ガネシアは良い位置を攻めていましたが、やはりギラファはセアカには強い
アレウスの甲虫絞殺刑が炸裂!

驚きのファイターバルファルク、ダイオウ相手に一度はリフトされるもリングに残すと弾き飛ばして衝撃のKO勝ち
すごいラコ様だ。甲虫界のエルサントか

凶暴アポロンはタイガージェットシンだ
パワーファイターベリル相手に浮かされようが攻める!攻める!攻める!
怒涛の攻めにベリルは参った!

ボレアスのリフトに火が付いたかギンガナムが攻める!これまた攻める!
パワーのるつぼが戦闘の天才を飲み込む!かに見えたがバランスを崩すとそのまま自らリングを降りように転落
どこかで集中が切れたか?

アズマヤチの激しく素早い出入からの毒牙攻撃!
今回の個体の戦闘意欲とテクニックに番狂わせあるか…?と思わせましたが絶対王者はその上を行く
冷静に捕まえると死神のKISS…

長VS短はアレウスがゲラルを一蹴

巨象ガネルシャは虫を越えた怪力の持ち主のギンガナムに上手を取られながらこらえ、こらえての掟破りの逆甲虫燭台でフィニッシュ!
姿勢ゆえにあまり上手を取られないのでその真価が発揮されることは稀だが…フタマタは背筋が強い


"リングの聖者"エル・サントVS"狂気の虎"タイガージェットシンのお互いの個性が正反対、されど強豪同士の一戦はシンの猛攻を凌ぎ、凌いだサントがリング際で鮮やかな逆転勝ち
流石はマスカラス、ドスカラス、ウルトラマン…多くのマスクマンの頂に立つ美しき聖者サント…いやバルファルクだって

ボレアスとベリルの力と力、意地と意地がぶつかり合うロングマッチ
永い永い死闘の末、ボレアスがサイドからの連続リフトアップから叩き付け決着!

どうもありがとうございます

Re: 8匹ヘビー級リーグ戦一週目、二週目 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2019/03/23 (Sat) 07:20:36

>クワ万歳厨さん
ガネルジャは歴代最強セアカではありますが
同じく歴代最強個体であるアレウス相手にはどうしても
勝てないです。やはり相性などでしょうなあ。
バルファルクは本当に強いです。彼の強みは地味に差しに
なった際の巧さで自分よりデカイ相手でもタイミングが合えば
瞬時にひっくり返してしまったりとダークホースです。
アポロンはどちらかと言えばタイガージェットシンなどよりも
スタンハンセンのようなエース格な立場ですね。
しかし超パワーのジュラルドでもこのリーチによる
猛攻の前には心を折られてしまいました。
ギンガナムはかなり追いつめていましたが彼土俵際で
崩されると戦意が折れてしまう事が多いように感じます。
アズマヤチは今回いい個体が出ました。
しかしオオトビの強さは一撃必殺の毒針、そして何より
今回の試合でも披露した驚異的なまでの打たれ強さです。
アズマの毒牙ぐらいでは何度噛み付かれようともオオトビは
襲いかかりに掛かるので戦意喪失でもさせなければヤチグモ系が
オオトビに勝つのは正直無理なようにすら感じる種の壁があります。
ゲラルは毎度相手が悪い状態です。
セアカはこの体制になると本当に強いですよね。
姿勢の高さ故基本ダイオウぐらいにしかこの状態に
ならないですが地味に短足のグラン相手には効果抜群でした。
この背筋の強さが横差しになった際の強さの理由でもありますね。
まさかバルファルクがアポロンに勝つとは正直思ってませんでした。
真っ向からぶつかるとやはりアポロン圧倒的優位ではありますが
バルファルクは土俵際での強さも驚異的なものがあるようです。
ボレアスとベリルはノーカットにすれば余裕で10分を越える
超大長期戦でありました。両者共に歴代最強個体なだけに
今まで手に入れたパラワンスマトラの中でも戦意維持能力に
おいては歴代個体を超越するものがこの2匹にはありました。
現在ボレアスは死にましたがジュラルドは衰えた身ながら現役です。

Re: 8匹ヘビー級リーグ戦一週目、二週目 - ホープ(元マンディブラリス)

2019/03/23 (Sat) 11:36:00

遅くなりましたが見させてもらいました

このラコダール はつよい!実力だけでなく運も兼ね備えている!
しかしダイオウは負け星が続く…巻き返しなるか?

グランディスはボレアスとセアカにまさかの敗北!
特にセアカの頭を掴んでおきながら浮かされるとは意外でした
ベリルvsボレアスの一騎打ちこれは凄かった!両者激しく浮いたり浮かされたりをやり合い最後はボレアスが勝利!
実に素晴らしい試合でした!

Re: 8匹ヘビー級リーグ戦一週目、二週目 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2019/03/24 (Sun) 07:09:32

>ホープさん
このラコは本当に今までのの個体の2倍はあろうかというような
正に化け物、ラコダールの限界を突き詰めたような個体であります。
セアカは体制が高い故この体制になりずらいですが実は
セアカは上手を取られると逆に無茶苦茶強く逆に相手を
持ち上げてしまうパターンが多いほど背筋が凄いです。
ボレアスVSベリルは昨年のアクティVSタランに匹敵する長さの
試合でしたがその試合と違いどちらも常に動き続ける内容
だったので本当に見応えのある試合になりました。

8匹ヘビー級リーグ戦一週目、二週目 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2019/03/10 (Sun) 11:06:46

どうも、ありずかです。
去年から続く挑戦の年として色々な新選手を我が家に招いている
私ではありますが、実は最近それで困った事態になったりも。
沖縄からミナミスナガニとツノメガニを取り寄せたのですが
この2匹が想像を遙かに上回る強さで現在強すぎ問題に
発展してしまっております(汗
もうね、特にミナミスナガニがもう。100mmの同体格の
パラワンを子供扱いしてしまうという恐ろしい強さで現状
強すぎ問題に発展してしまっております。
ツノメガニもやや劣るとはいえ今いるカブクワではとても相手にならぬ状況。
ますます虫王5弾のオカガニとは一体何だったのか状態です(笑
そんなこんなな近状ですが今回は前々からツイッターで予告していた
8匹のヘビー級選手によるリーグ戦をやっていきたいと思います。
8匹なので7週による総当たり形式となりますが今大会は
一回の投稿につき2週分の試合を貼っていく形で
4日間による日程での戦いにしたいと思います。参戦面子は小さい順に
ラコ・バルファルク 87mm
ダイオウ・ゲラル 89mm
グラン・ギンガナム 92mm
セアカ・ガネルジャ 93mm
ジュラルドベリル 95mm
パラワン・ボレアス 98mm
マンディ・アポロン 112mm
ギラファ・アレウス 114mm
と全員歴代最強個体が揃ったまさに種を代表した面子となりました。
そして一週目のカードは
ダイオウ・ゲラルVSグラン・ギンガナム
パラワン・ボレアスVSラコ・バルファルク
セアカ・ガネルジャVSマンディ・アポロン
ギラファ・アレウスVSジュラルドベリル
二週目は
マンディ・アポロンVSダイオウ・ゲラル
グラン・ギンガナムVSラコ・バルファルク
ジュラルドベリルVSセアカ・ガネルジャ
パラワン・ボレアスVSギラファ・アレウス
となります。オマケ試合は
オオトビサシガメライト級防衛戦
VSセスジアカムカデ
サンジョウ・オオクワVSファブリースレイド
です。大晦日でナガヒョウタンのリベンジマッチの決勝に
勝利し王者返り咲きを果たしたオオトビ。王座防衛の初の相手は
ライト級最大選手であるセスジアカムカデ。この龍を相手にどう戦うのか。
https://www.youtube.com/watch?v=cNcaGFXfwi0&feature=youtu.be

Re: 8匹ヘビー級リーグ戦一週目、二週目 - ホープ(元マンディブラリス)

2019/03/10 (Sun) 22:54:26

今回も見せて貰いました
やはり彼らはめちゃくちゃ強い個体だなぁと
個人的に面白かったのは

グランディスvsダイオウ
何があったのか分からないレベルで秒殺!

ラコダール vsパラワン
このラコダールはヒラタ相手にうまい戦い方をする!
サイドに回り込んで挟もうとした途端に戦意喪失!

ギラファ アレウスvsスマトラオオヒラタ
やはりアレウスはめちゃくちゃ強い!9センチクラスのオオヒラタを内歯攻撃と同時に引き剥がし死に体にした!

ラコダール vsグランディス
かつて一方的にブルロックされて叩きのめされたグランディスにラコダールはリベンジなるか!?
前回同様顎を斜めに入れてグランディスのスピードを封殺する!だが、あくまで動きを止めるだけであって決定打にはならない!前回同様外れた途端に押し出された!
ラコダールはヒラタ相手には強いのにこのグランディスには滅法弱い謎のすくみ関係が成り立っている…

ギラファアレウスvsパラワンボレアス
この試合が何が凄いかってアレウスがパラワンをいきなり持ち上げた!凄まじい怪力であることが伺える!
しかしボレアスもただでは転ばない!
着地と同時に粘ってギラファ の頭を掴んで放り投げた!
これが一番面白かった!

アレウス 最強グランディス ラコダール ボレアスの4匹が一番興味深い選手ですね!次はどのような試合を見せてくれるのか楽しみです!

Re: 8匹ヘビー級リーグ戦一週目、二週目 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2019/03/15 (Fri) 18:08:11

>ホープさん
いずれも昨年辺りのレベルだったら1匹いるだけで
ギアスぐらいしか相手がいなさそうな強すぎ問題に
発展する猛者達であります。
これでもギンガナム相手にはゲラルはもったほうです。
このラコは対オオヒラタが妙に上手いんですよね。
ボレアスは大会で秒殺優勝するほどの強さですが後ろを
とられると戦意喪失する傾向がある気がします。
四代目アレウスは本当に凄まじい怪力の持ち主です。
バルファルクはギンガナムが大の苦手です。
この場合単純に体格差から来る実力差があるようにも感じます。
このサイズのパラワンて案外90mm台のスマトラより
パワーがあるものですがアレウスはそれすら引っ剥がします。
しかし後ろをとられなければボレアスは本当に強いんです。
アレウス相手には勝算不利ですが今回は見事勝利しました。
個人的にはその4匹の他にもアポロンも見て欲しいです。

ライトヘビー級トナメ決着戦&プチリーグ戦 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2019/03/03 (Sun) 11:22:49

どうも、ありずかです。
いやはや、今年の冬は物凄く短く感じるものでした。
気が付けばもう三月、こちらも地面が所々見えるぐらいに
雪が溶け始めてこれは4月には採集できるのではと感じる
ほどの勢いであります。ヤフオクでの購入も出来るようになり
いよいよこれからと言った感じです。
そして3月の一発目である今回はライトヘビー級の準決勝&決勝
という決着戦であります。ここまで残った面々は
シャア、サンジョウ、モトナリ、そして唯一非ドルクスのメタリという顔ぶれ。
前回優勝者の王者モトナリは二連覇となるのか!?
オマケですがこちらはオマケというクオリティでないものをやります。
それは4匹のヘビー級選手によるプチリーグ戦です。
そしてその参戦メンバーは巨漢揃い!その面子は
グラン・ギンガナム 92mm
ジュラルドベリル 95mm
エレン・モーラン 120mm
リッキー・ギルガメッシュ 146mm
です。エレン・モーランは現役期間が短かったので
今回の試合で全ての試合出しきりによる見納めとなります。
超馬力のエレンを持ち上げれる者は果たしているのか!?
去年のトナメを制したグランはここでも制覇できるのか!?
何だかオマケの方が豪華な気がするが気にするな!
そして編集ミスでギルガメッシュの名前がキングダムと
間違ってしまっているがそれも気にするな!
https://www.youtube.com/watch?v=g-Tq4ZzPxis

Re: ライトヘビー級トナメ決着戦&プチリーグ戦 - ホープ(元マンディブラリス)

2019/03/04 (Mon) 02:21:08

見させて頂きました
まずはプチリーグの感想から

グランディスvsスマトラ
やはりグランディスは最強クラスの実力派!あっという間に転がして落とした!

リッキーvsエレファス
巨大カブト対決!このエレファスはヘラヘラが逃げ出すほどの鉄壁の防御力を誇る!リッキーいえど簡単には勝たせてはくれない!エレファスがリッキーに突進を仕掛ける!が…エレファスは戦意喪失…やはりゾウカブトはあまり好戦的では無かったか…

リッキーvsグランディス
リッキーはグランディスに対して若干有利関係らしいですが今回グランディスはしっかりとリッキーの頭を掴んで攻め立てる!しかも真正面からではなく若干斜めの位置から!これではリッキー反撃出来ず最後は投げられた!グランディス強し!

エレファスvsスマトラ
世界最強クワガタ呼び声高いスマトラがエレファスに牙を剥くが、あまりの重量に全く歯が立たずあっさり浮かされひっくり返された!ゾウカブトって積極的に攻めるのではなく受け身型なんですかね

リッキーvsスマトラ
スマトラは2連敗のままリッキーと戦う事に、もし負けたら最下位確定!意地でも勝ちたいところ!両者かなりやる気満々でがっしりと組み合った!
スマトラは何度も持ち上げられるが絶対に諦めず食らいつく!その姿勢が奇跡を呼んだかスマトラがリッキーの頭をがっしりと掴み放り投げた!グランディスも同じやり方でリッキーを撃退したあたりヘラクレスはコーカサス同様頭を挟まれるのが弱点のようです!

エレファスvsグランディス
最強グランディスついに超重量級エレファスに挑む!
だがスマトラ同様圧倒的重量差には敵わず持ち上げられてしまう!だが絶対にエレファスの頭を掴んで離さない!そして超ヘヴィ級のエレファスをグランディスが持ち上げた!すごいぞこのグランディスは!ゾウカブトを持ち上げたクワガタなんて今まで見た事が無い!このまま放り投げるかと思ったがエレファスがカウンターを仕掛けてバックドロップ!グランディス消して諦めず挟み続ける!
だが、エレファスはスタミナ切れか足が外れてずるりと転落!
結果エレファスの勝利!そして優勝!

ゾウカブトは大人しくて強く無いというレッテルを引き剥がした圧倒的実力者である事を見せつけた!おめでとう!
だがもうこれ以上新しい試合が見れないというのが残念!

Re: ライトヘビー級トナメ決着戦&プチリーグ戦 - ホープ(元マンディブラリス)

2019/03/06 (Wed) 13:33:36

ライト級

シャアゲンマvsサンジョウ
サンジョウはシャアの足に食らいついて撃退を狙う!
以前韓国オオクワでも同じような戦法をとっていましたが決定打にはならず撃退された!

メタリフェルスvsヒラタクワガタ
以前Twitterではメタリフェルスがヒラタクワガタを撃退した動画を見ましたが今回は違った!
メタリフェルスが攻撃し辛い下へ潜り込んで宙吊り!
そのまま空中でもがいたメタリフェルスはズルりと転倒
やはり長すぎる顎は中距離じゃ無いと使いづらそう…

決勝戦
ヒラタクワガタ vsシャアゲンマ
ここまで数多の強者達を蹴散らして来た両雄がぶつかり合う!ヒラタクワガタ は王座防衛なるか!?

1本目
ほぼ同じサイズで気の荒いドルクス同士の対決だからか非常に良く組み合う!が、シャアがヒラタクワガタを持ち上げた!なんとか脱出するも戦意喪失!

2本目
シャアがヒラタクワガタに若干斜めから力比べを仕掛ける!だが流石ヒラタクワガタと言うべきかそう簡単には押されない!
外れた途端に下に潜りこんで跳ね上げた!

3本目
両者激しくぶつかり合う!
この試合のゲンマ動きが良い!上手く相手の動きに対応している!
そしてスピーディな動きでヒラタクワガタ の下に潜りこんで胴体をがっちり掴んだ!
こうなったら反撃不可能!押し出されてしまった!

Re: ライトヘビー級トナメ決着戦&プチリーグ戦 - ベクタ-k

2019/03/06 (Wed) 23:29:39

いや~こちらでも比較的雪の日が短くて助かりましたよ
そろそろギス系が目覚めカブクワらにも過ごしやすい時期になりますね


ぷちと言う名に似合わないガチガチの重量級な小規模GP、ギンガはジュラルドを力任せにメンコ返しに更に突っ走り奈落へ沈める!

ギルガメシュはヘラの定番挟み込みで攻めるがy軸の大きいモーランにその威力を発揮出来ず押され気味に後退
ですが左上半身を捕らえ戦況をひっくり返してからは臆病風に吹かされたモーランから降参

斜め左からギンガはギルの頭部をロック、一切の行動を封じたかと思えば今度は豪快にブッコ抜いて後方へブン投げる
かっちょいいねぇ!!

エレンの高いリフト、子供をあやす様に相手を高い高い、ジュラルドを天から地へドボン

果敢にギルを正面から挑むジュラルド、決められたか!?という場面を何度も見せられるが
根性良く持ち堪え、少しバックで誘いを入れ今度は右斜めからギルを捕獲!!
そしてギンガに負けじと大迫力の必殺技でヘラクレスを狩猟!!痺れるッ!!

ギンガの突進力を持ってしてもあっさりとリフトしてしまうモーランの剛力
ですが毎回強豪の中の強豪達を当然の様に潰し、重量級を
焼け野原にして来たギンガはモーランをも大きくリフト
落下と思いきやリング際を後脚で踏ん張るモーラン
ギンガにとってここでのゾウカブの長い脚がなんとも憎い。
トドメは捨て身の荒技でギンガを撃破!
短いピーク期間に一花咲かせてやりましたね!!

グランプリ決勝、シャアはメス枠でありながらも優勝候補筆頭のサンジョウの脚攻めをガードし、攻め疲れた所をガッチリと鋏み落とし決着!!
男泣かせの女子力オバケを又甥が阻止!!

モトナリはメタリの長距離攻撃を攻略しながら、ホソアカの苦手な近距離で一気に引き剥がし勝利!

迎えた決勝、1ラウンドではシャアが力を誇示しモトナリを撃退、2戦目では
モトナリのテクニックがシャアに炸裂!
決着の3戦目では祖父譲りの突進を見せるシャアだがモトナリはしっかりと受け止める
そして次の一手を撃とうとするモトナリに隙を与えない低姿勢で右へ回り込み
モトナリが応戦しきれない徹底的な怒涛のラッシュで遂に捕獲しリングを一周
これこそリアル・ランニングカッターだ!!見事優勝

どことなく記憶の中でゲンマが何度も蘇る熱戦でしたね

Re: ライトヘビー級トナメ決着戦&プチリーグ戦 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2019/03/10 (Sun) 08:23:07

>ホープさん
やはりエレファスとかはヘラ系が苦手なように感じます。
それでも持ち上げられなかったのは流石です。
グランに若干有利はリッキーは別の個体でこのリッキーは
グランに対してはかなり苦手意識のある相性です。
去年の面々は凄まじかっただけにそのインパクトに埋もれ気味の
ジュラルドですが彼も伊達に歴代最強スマトラではなく
こうして遙かにデカイギルガメッシュを倒すなどトップ陣です

体重50gのエレンをギンガナムが持ち上げた際には思わず
声が出そうになりました。後にも先にもエレンを持ち上げたのは
彼だけでありました。しかしテコの原理で逆転の体制に。
サンジョウはいいポジに噛み付きたかったですがシャアは
上手いこと対応し端に追いつめて決めました。
メタリと本土ヒラタは基本本土ヒラタが勝ちます。
ツイッターの動画は稀に起こる結果なんです。
モトナリの凄いところは一度戦意喪失してもやり直せば
二本目のように瞬時に本調子に戻れるメンタルです。
3本目はまさにお互い死力を尽くした戦いでした。
>ベクターkさん
こちらも採集の海開きが2週間後には出来そうです。
数はプチだが面子は超ヘビー級であります(笑
ギンガナムはようつべでの一般公開でも衝撃を
覚えるコメ残す方がいてくれますね。
ギアスもそうでしたがエレンも後ろ近くの側面やられると弱いです。
ジュラルドも十二分に強いんです。それを今回のギルガ戦で証明しました。
モーランのパワーは間違いなく歴代最強の一角です。
現役期間は1ヶ月半ととても短かった彼ですがインパクトは最高でした。
シャア戦は流石にサンジョウも衰えるという内容でした。
全盛期の彼女なら恐らく真っ正面から張り合えます。
決勝はシャアの動きにゲンマを感じる内容でした。
あのランニングカッターはシャアの十八番技でこれが決まると
絶対に勝つと言っても過言でないです。

ライトヘビー級2019二回戦 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2019/02/24 (Sun) 13:29:32

どうも、ありずかです。
実は今日行った撮影で新たなライトヘビー級トナメの動画を
決勝まで撮り終えてしまいました。ネタ被りしないよう夏の終わり当たりなど
大分期間を空けてから貼ろうかなと考えております。
最近の面子はライトヘビー級とドルクスが65mm以上
75mm未満であるクルーザー級の面々を中心に購入しています。
自分の方針として出来る限り普通のバトルではお目にかかれないカブクワの
戦う姿も出していきたいと言うのがあるのでライトヘビー級は本当に重視してます。
最もまた暖かくなりシーズンが来れば再びでか面子祭りになるのでしょうが(笑
そんなでかい面子が来る前の宴としてである今回トナメの二回戦カードは
タウルス・バルベVSシャア・ゲンマ
サンジョウ・オオクワVSライヒ・リゼル
ニジイロクワガタVSモトナリ・ヒラタ
シモン・メタリフェルVSブルーク・ジャクソン
です。メインはかなり調子のいい個体であるブルークと
そのライバルであるシモンのこの階級に置ける宿敵対決です。
やはりと言うべきかドルクス率が激的に高くなる中
この階級を象徴する非ドルクス2匹はどんな戦いを繰り広げるのか!
オマケ試合は
スナガニVsヤブキリ
マンディ・アポロンVSグラン・ギンガナム
ダイオウ・ゲラル二番勝負
VSジェラルドベリル
VSパラワン・ボレアス
です。戦争では装甲の脆さで苦汁を飲んでいたスナガニ。
今回はそんな彼も本当は凄い奴なんだと知って貰う試合です。
どうもカマセ気味ポジであるゲラルは逆襲なるか!?
https://www.youtube.com/watch?v=_ow23gWYJSk

Re: ライトヘビー級2019二回戦 - ホープ(元マンディブラリス)

2019/02/24 (Sun) 20:40:53

今回も見させてもらいました

マンディブラリスvsグランディス
かつて王座を争った両者が再びぶつかり合う!
激しい動きでもつれ合う2匹…だが離れた途端まさかの両者逃亡!引き分け!
肩透かしを喰らわされた視聴者であった

ダイオウゲラル2番勝負
スマトラヒラタに最強パラワンのボレアスという圧倒的な実力を誇る2匹を相手に見事勝利!
ありづかさんちのダイオウはゲンマやグランディス噛ませになっているようにしか見えない…

さて注目のトーナメント
ゲンマvsタウルス
前回サキシマの顎をへし折ったタウルスがシャアに襲いかかる!
最初は浮かすなどの活躍を見せたタウルスだが、シャアが隙をついて押し出した!

サンジョウvsライヒ
前回同様圧倒的な実力で蹴散らす!
てか本当にメスの虫なんですかねサンジョウは…?
闘争心もパワーも半端じゃない…

ヒラタクワガタ vsニジイロ
前回カブトムシを蹴散らしたヒラタが美しいニジイロと対面する
最初に仕掛けたのはヒラタクワガタ !ニジイロの頭を掴み持ち上げる!それを長時間空中に晒す!中々の挑発的行為!
だがニジイロも反撃だ!着地してヒラタクワガタ を持ち上げた!が、トドメには至らず脱出したヒラタクワガタ が斜めに顎を差し込みニジイロを押し出した!顎の形状からしてこうなるとニジイロは反撃出来ない!
しかしこのヒラタクワガタ は戦い方が上手い!

メタリフェルスvsブルークツヤクワガタ
この動画を見て思ったことはメタリフェルスがかなり好戦的ということ!積極的にブルークツヤに襲いかかる!
が、パワー不足なのか度々決定打にはならない!
しかしブルークツヤはあんなに攻撃されているのにこれといった反撃をしているようには見えない!
最後はメタリフェルスが長い顎を使って押し出した!

あまり戦う機会が無い分メタリフェルスがここまで好戦的だとは思って無かった…
しかしツヤクワガタはよく「華奢な体つき」と言われてますがメタリフェルスがずっこけているのを見るとそうでもないかなと

次回はゲンマ対決2 ヒラタクワガタ vsメタリフェルス!
実に面白くなりそうですね

Re: ライトヘビー級2019二回戦 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2019/03/03 (Sun) 08:41:27

>ホープさん
この両者はこんな事までありました(笑
ゲラルは何かと負けること多いですが彼も本当は強いんです。
地味に彼パラワン・ボレアス相手に勝率が高いという妙な
相性持ちであったりもします。
このタウルスの破壊力はやばくシャアも一瞬浮きました。
しかし弱点として致命的なまでに動きが遅いんです彼。
これでもサンジョウは全盛期とは比べものにならんほど衰えてます。
弟ゲンマが死んだ今も尚現役であり続ける女傑です。
馬力はニジイロの方が勝っていたように感じますが
モトナリは本当に戦い方が上手いヒラタです。あの体制
なるとニジイロは本当に何も出来なくなります。
ブルークですが実はコレでも攻撃してます。
実のところブルークの攻撃がクリーンヒットすればメタリは
その一撃で負けかねないという内容が多く勝率もブルークの方が
やや高いんですこの組み合わせ。なので一方的に見えて
その実ギリギリの戦いという内容でした。
ツヤは華奢な分類です。単純にホソアカ系がそれ以上に華奢なだけです。

ライトヘビー級2019一回戦 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2019/02/17 (Sun) 12:21:04

どうも、ありずかです。
前回はカブクワ水生戦争の最終日を終えましたが今回は
その戦争において前半の試合を主に担当していた小型の
カブクワをメインにしたライトヘビー級トーナメントを
やっていきたいと思います。前回のトナメでは一際体格が
優れていたモトナリ・ヒラタの優勝となったが果たして
今回のトーナメントではどのような結果となるのか。
面子は全16匹の4回戦式。カードは
サキシマ・ゾロVSタウルス・バルベ
シュウ・ゲンマVSシャア・ゲンマ
マンディブラリスメスVSサンジョウ・オオクワ
ライヒ・リゼルVS本土ノコギリ(老個体)
コーカサスメスVSニジイロクワガタ
国産カブトVSモトナリ・ヒラタ
シモン・メタリフェルVSブケット・ルッチ
ブルーク・ジャクソンVSファブリースレイド
です。前回の戦争で見かけた面子や前回のトナメの面子に加え
いくつかの新顔も揃えての戦いとなります。
オマケ試合は
ヘラ・ヘックラVSエレン・モーラン
となります。

補足
南方万力小兵
タウルス・バルベ 47mm
この階級屈指の危険枠である破壊生物。故に普段の試合には出ずトナメの数合わせ要因。

小さき黒鬼意志
シャア・ゲンマ 63mm
亡きゲンマの孫にしてシン・ゲンマの息子、ショウ、シュウの弟に当たるオオクワ。
体格はかなりギリギリでこの階級枠というモトナリと並ぶ巨漢選手。
果たしてオオクワによる蹂躙がトナメを襲うのか!?
マレーの黒伏兵
ライヒ・リゼル 50mm
久々のライヒヒラタ。数合わせ要因だが中々どうして戦意があり結構強い。

国産カブト 遅生まれにより撮影時期の際も元気だった個体。個体としては並。

ちなみに今回のトナメには参加しませんが現在はティティウスに
ビルマゴホンヅノ、ミラビリスヒラタ、ダイトウヒラタと更に
個性的な面々が集まっており面子が揃い次第次のトナメの撮影をしたいと考えてます。
https://www.youtube.com/watch?v=tggdWu3NMEw&feature=youtu.be

Re: ライトヘビー級2019一回戦 - ホープ(元マンディブラリス)

2019/02/17 (Sun) 13:32:53

見させて頂きました

タウルスvsサキシマ
やはり短歯は危険ですねサキシマの顎を降りやがった…

ゲンマ対決
普段見る個体が79ミリの巨大個体なのにたいし63ミリのシャアが小さく見えます
とはいえこの階級だとなかなかでかい個体ゆえに前回2位のシュウを蹴散らした!

女子代決
やはりサンジョウは強かった…

ライヒvsノコギリ
このノコギリはかつて結構機敏な動きを見せてくれたはずなのに今回は調子が悪く見えます

コーカサス♀vsニジイロ
巨大で凶暴なコーカサスが勝つかと思っていたらまさかのニジイロが勝利!
やはりオス同様頭を挟まれるのが弱点か…

カブトムシvsヒラタ
カブトムシに頑張って欲しかったけどヒラタクワガタ の動きがいい!パッパッパッと動き周り攻撃をかわしカブトムシが反撃出来ない下から挟み込んでドクターストップ!
このヒラタは強い!

ブケットvsメタリフェルス
顎長いメタリフェルスがどう戦うか…初っ端から足を挟むが決定打にならずが、顎と脚を同時に挟んで放り投げた!
やはりメタリフェルスはダークホース的な選手ですね

ファブリーズvsブルーク
雌に見えるけどよ〜く見たらオスなファブリーズと巨大らしいブルークツヤの対決
まさかのファブリーズがブルークを追い詰めブルークを倒すかと思いきや体格差は覆せず頭を押さつけ押し出した!

ヘラクレスvsエレファス
DVD企画だとよく戦わされる両者
だいたいゾウカブトはヘラクレスやコーカサスの噛ませになりますがこのエレファスはコーカサスを蹴散らすくらいの強者さぁどうなるか
早速ヘラクレスがエレファスを挟み込んだ…がいったん離れ…あれ?ヘラクレスが逃げた!
まさかのエレファスの防御力に怖気付いたのか!?
エレファス恐るべし!

ビルマニクスを招待したんですか!ゴホンヅノカブトは大人しいと言われてますがどうなるのか気になります
ところでティティウスを戦わせる予定はありますか?

Re: ライトヘビー級2019一回戦 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2019/02/22 (Fri) 21:49:47

>ホープさん
タウルスもジャワとかはいい選手なのですが動画にでてくる
ミンダナオタウルスは本当に危険な種であります。
この階級では63mmドルクスは凶悪です。
このノコは流石にもう歳でした。
このニジイロは本当に強い個体でした。
このニジイロと兄弟である今いるニジイロは今一で・・・。
前回優勝者であるこのヒラタはガチで強い個体です。
今まで本土ヒラタはあまり当たりに出会わなかったので
当たりである彼は本当にこの階級のエースです。
メタリは少し非力ですがテクニックにスペックを振ってます。
このブルークはかなり巨大な分類の個体です。
ファブも勢いがありましたがこのブルークは侮れないです。
このエレファスはただの個体ではないです。
どちらも戦わせる予定です。丁度今日面子が揃ったので
新しいトナメの撮影もしていきたいと考えてます。

カブクワ軍VS水生生物軍2019 最終日 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2019/02/10 (Sun) 14:18:19

どうも、ありずかです。
最近は専ら軽量、中量級の選手を集めてます。
今いる甲殻類達もそのぐらいの階級ばかりなので
現在面子が丁度いい感じになっており早くも次の戦争に
向けての動画集めなんかもしております。
そして今回は2019年の始めたる企画であるこの戦争の
終止符たる5日目をやっていきたいと思います。
ここまで星的にはカブクワ軍が13勝、水生軍が15勝と
水生生物軍ややリードという現状。果たしてカブクワ軍は
水生生物群を相手に最終日で盛り返す事が出来るのか!?
最終日のカードは
ブケット・ルッチVSニホンザリガニ
シモン・メタリフェルVSスナガニ
モトナリ・ヒラタVS巨大ホワイトサワガニ
ジュラルドベリルVSイシガニ
マンディ・アポロンVSアメリカザリガニ
ディアブロスCSVSカイザークトゥルフ
ヘラ・ヘックラVSヤエヤマヤマガニ
です。
初日からの皆勤賞にして無敗である前座の鬼ニホンザリガニ。
最終日の相手はスナガニを相手に一切のスピードを完全封じで
完封勝ちしたブケット・ルッチ。このロック王たるルッチの
挟み技を相手に軽量級屈指の技巧派ニチザリはどう戦うのか!?
前回イシガニを全開モードの前半状態を相手にリードしてみて
勝利したりスナガニを今大会屈指の壮絶内容で解体してみせた
モトナリ・ヒラタは水生軍軽量級の切り札巨大ホワイトサワガニと激突。
どちらも暴虐の限りを尽くした者同士、勝つのはどちらだ!?
アポロンはアメザリと激突。今回の戦争のヘビー級枠屈指の
アグレッシブ試合、果たしてスピーディな激戦を制すのは!?
コーカサスはマダコとの異色の対決。
大晦日で大将ヘックラに負けたカイザーはコーカサスを相手にどう挑む!?
そしてメインはこの4日間メイン及びセミファイナルの試合で
各軍の巨漢強豪達を相手にこの日まで無敗を守り抜いた各軍大将
ヘラ・ヘックラとヤエヤマヤマガニの直接対決!
方や言わずとしれたカブクワバトル業界において最強の種と
称えられる絶対王者たる種族の出てあるヘラ・ヘックラ。
方や私のモー虫バトルにおいて10年もの歴史の中で集めた中から
歴代甲殻類最優秀と言える素質である事を発掘したヤエヤマヤマガニ。
イソガニを真っ二つにしイシガニを最初から圧倒し
ケフサイソガニの巨人殺しの関節技さえはね除けた暴虐なる怪力ヘックラか!?
それともパラワン、スマトラ、マンディ、コーカサスという
アジアの巨大種を相手にマンディ以外には危なげない内容で
勝利して見せた圧倒的適応能力のオールラウンダーヤエヤマか!?
オマケ試合は
グラン・ギンガナムVSリッキー・ギルガメッシュ
ディアブロスCSVSエレン・モーラン
の大巨漢4匹のカブクワ試合です。
https://www.youtube.com/watch?v=BDl9Dlciumk

Re: カブクワ軍VS水生生物軍2019 最終日 - ベクタ-k

2019/02/12 (Tue) 01:46:24

抗争の終結、最後まで見届けました

ギンガは常に下を取りギルに技を繰り出す暇も与えず場外へ運送

初手でガッチリエレンを捕獲したディアブロですがエレンの馬力はその程度で止まらず
技をかけられた状態でディアブロをアウトゾーンへ脚を着ける!

ここまで天下無双のニチザリでしたが開幕からブケットのリフトが炸裂!!
その直後報復と言わんばかりにブケットにマウントを取るニチザリ、しかし固め技は決まらず流れは
再びブケットへ、がその後ニチザリがコツコツ抵抗の繰り返し...
手数のニチザリに対し一撃の威力がでかいブケットが長期戦の末
今戦争のニチザリ無敗神話を破った!!

テクニカルな機動力でメタリフェルを翻弄するスナガニ、だが
距離が開く度メタリの怖いロングレンジの追撃に脚が止まり、逃げに失敗した際には
歩脚をピンポで鋏まれボロッと自切を....メタリフェルが高テクニック対決を制す!

ホワイトサワガニとの体格差をものともせず果敢に挑むモトナリ
ヒラタ特有のグリップとありったけのパワーを相手の豪腕に集中砲火するも
やはりパワー差が厳しいか、じわじわと先ほど攻めた豪腕で締め上げられ攻撃の術を失い、見下される形で万事休す

ベリルの猛攻に防戦が精一杯のイシガニは速攻でヘロヘロに

アポロンとアメザリ、遠距離攻撃が得意な両者ですがあえて近距離戦で殴り合う男気溢れる一戦!
どちらも一瞬たりとも猛攻を休めない中
次第にアポロンが背を付く時間が長くなりアメザリが一歩リードという場面で
体を起こしたアポロンがアメザリの右鋏を深く挟み込み勝利をモノにする

注目のセミファイナル、全身武器のディアをタコがゆっくりと包み込んで行く
得意のゴルゴタクロスも軟体の前では無力と化し遂にディアは角と腹の一部しか見えなくなる
背から包み込まれている為爪攻撃は使えず、角も通じず
緊急用の武器である胸と腹部の縁も機能せずディアは文字通り掌の上で踊らされる!ラストの空撮は悪夢のような絵図で決着!!

そして迎える最狂と最強の大将戦、殺戮マシーンヘックラはヤエヤマを開幕からラッシュで追い込む
それを巧みに掻い潜るヤエヤマ、特に14:19のムーブが見事な物です
死体の山を積み上げて来たヘックラの血濡れの角がヤエヤマを幾度も襲う!!
だがその度ヤエヤマが鋭いカウンターをヘックラに浴びせ
その後取っ組み合いで歩脚を挟まれた事で心が砕けたヘックラは
先程までの殺意が嘘の様な臆病風に吹かされ、ヤエヤマの容赦無い追い討ちを一方的に受け続け終幕!
決着は判定でしたが内容は真の敗北を味わったヘックラ、紛れも無いヤエヤマの完全勝利!!

水生生物軍の凱旋勝利で終止符を打った!!!

Re: カブクワ軍VS水生生物軍2019 最終日 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2019/02/17 (Sun) 08:04:24

>ベクタ-kさん
この試合はギンガナムの対ヘラクレスでの異様な強さが
よくわかる試合になりました。だからこそそのギンガナム相手に
勝敗五分だったキングダムは改めて強かったと感じます。
リベンジしたかったディアですがこの様子だと少なくとも
ディアがエレンに勝つことはどう足掻いても無理そうでありました。
ニチザリとブケットはまさに一進一退、最高の前座になりました。
動きは遅めのブケットですがニチザリのテクニックにも対応し
彼の全勝記録を見事破りました。
スナガニは距離を詰めれればモトナリを押し込んだりと強いですが
距離を開けるとやはりメタリの超リーチの顎は他のクワとは
また違う強さを持っておりました。結構殺傷能力もあるんですよ。
初めてホワイトサワガニに劣勢の場面を作ったりと今まで
甲殻側に暴力的強さを見せ付けただけのものがあるモトナリでしたが
やはりこの巨大サワガニはでかいだけでなくただ者でない強い個体でした。
何だか今回の戦争で用意したイシガニは全体的に今一な個体ばかりでした。
やはりマンディと凶暴なアメザリは非常に噛み合いますね。
アポロンでもいい勝負となったこのアメザリですがそこはアポロン。
やはり歴代最大最強マンディは伊達ではなく今までのフタマタなら
敗北コースであったマウントとられの位置から逆転の糸口を掴みました。
マダコが最初の場面で立ち上がって威嚇した際には
他の選手では感じられないような恐怖感を抱きましたね。
やはり根本的な要素としてマダコの体にはカブクワの角や顎での
攻撃そのものは全く効かないようで勝つ為には大晦日での
ヘックラのように爪や足をかけれるためにザラザラの地面で
引き摺り回す攻撃が有効打なようです。それが出来なかった結果雁字搦めに。
改めてヘックラの強さがわかる試合にもなりました。
そしてメインの大将対決は撮影した私も緊張しながら見てました。
まず驚いたのはその通りヤエヤマのカニの域を超えた巧みなかいくぐりで
ヘビー級選手としては右に出る者無きテクニシャンだとわかります。
自分も14:19のムーブには本当に驚かされ声が出そうになりました。
そしてヘックラの狂暴闘争心を折った要因は足の中でも
後ろ足を徹底して攻めまくってた事ですね。
あのヘックラが背を向けて逃げるなどエレン・モーランとの
戦いでしか見たことが無く、形こそ判定でしたが
おっしゃる通り中身はヤエヤマの完膚無きまでの完全勝利でした。
虫王で実は雑魚種だったオカガニが大した事無い個体のパラワンの
カマセにされた事で勘違いによる地位低迷評価をされていた甲殻類。
その汚名を自分は晴らせたんじゃないかと我ながら思ってます。
それを成すに至ったヤエヤマヤマガニと先代テクニシャンのケフサイソガニの
二種には実はちょっと感謝の気持ちもあったりします。

カブクワ軍VS水生生物軍2019 四日目 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2019/02/03 (Sun) 12:26:53

どうも、ありずかです。
ヤフオクでガザミを買ったら死着だったりと最近何だか
ついてない感が凄い近状であります・・・。
オフシーズンで対戦相手が極端に少ない現状、撮影ももう
半月ほどもしていない状態であります・・・。
最もそれでも残ってる未編集動画全てやれば6月まではいけて
しまいそうな辺り溜め取りしてよかったと改めて感じる(笑
3月半ばにさえなってしまえばヤフオクも再び行え雪もやっと
溶け始めるんでそれまでは溜め取りと次の給料での買い物の面子で頑張りたいと思います。
そんなこんなな状態ですが企画はしっかりやっていきます。
新年一発目の企画として行ったカブクワ水生戦争も遂に
最終日一歩手前である4日目。月も1月が終わり2月に突入。
現状勝敗は水生生物軍が有利と言える状況に。
果たしてカブクワ軍が最終日に向けて盛り返す事が出来るのか!?
カードは
シモン・メタリフェルVSニホンザリガニ
国産カブトVSスナガニ
モーニ・ケフェウスVSタガメ
モトナリ・ヒラタVSイシガニ幼体
ジュラルドベリルVS巨大イソガニ
ベルグリオンCSVSヤエヤマヤマガニ
ヘラ・ヘックラVSケフサイソガニ
です。初日からのレギュラー陣にして今だ無敗のニホンザリガニは
今日と最終日に出張るライトヘビー級最大選手メタリフェルと激突!
虫王でスーパーオレンジザリガニを圧倒して破っている実績を持つ
この侮れぬ超リーチファイターを相手に果たしてどう戦うのか!?
同じく初日からのレギュラー陣だが1勝2敗のスナガニは今回
国産カブトとの予測不能の異色対決。果たして対カブトの適応性は!?
前回巨大ホワイトサワガニに破壊されそれが原因で引退だった
モーニ・ケフェウスだが今回は時系列的にはサワガニに破壊される前に
撮影していた試合であるカイザークトゥルフと並ぶ客将タガメと激突。
ジュラルドは動きは何か今一だが今まで採集した中で実は
ガオレンをも凌ぐ歴代最大個体、まさにサイズの限界を突き詰めた
甲長50mmの稀代の中の稀代たる怪物超巨大イソガニと激突。
これまで多くの選手を圧倒し、前回もケフサに苦戦しながらも
その怪力で打ち破ったベルグリオンCSがここに来て向こうの大将である
ヤエヤマヤマガニとの一騎打ち。最終日にヘックラとの戦いを控える
水生軍大将を相手に一歩手前のこの日で一泡吹かすことが出来るのか!?
そしてカブクワ軍大将はこちらも巨大イソガニと同様今まで
採集した中でも他に類を見ない超巨大個体のケフサイソガニと激突!
今まで行った事がなかったヘラクレスVSケフサイソガニの組み合わせ。
果たして勝つのはヘラクレスのパワーか!?ケフサの巨人殺しの関節技か!?
オマケ試合は
ダイオウ・ゲラルVSセアカ・ガネルジャ
ショウ・ゲンマVSシン・ゲンマ
大晦日企画で祖父オオクワ・ゲンマの生涯最後の試合に勝利した
ショウ・ゲンマが今日は実の父であるシン・ゲンマと戦います。
https://www.youtube.com/watch?v=NgCDpdYMbss&feature=youtu.be

Re: カブクワ軍VS水生生物軍2019 四日目 - クワ万歳厨

2019/02/07 (Thu) 21:03:20

今回も楽しませていただきました

ゲラルは圧倒的パワーで一蹴
これは頭に血がのぼる!

親子対決は伝説の祖父を越えた子が父に快勝
新世代の扉開く

メタリフェルの長距離二連射砲を掻い潜りテイクダウン
そのまま足を固めて見せた日本ザリ
技巧者だ

打たれ弱いスナガニですが、相手が殺傷力の低いカブトだと真価を発揮
宙に持ち上げられながらも叩き付けられはせず上手く着地
足払いから倒すと足関節で攻めに攻めカブト退治に成功

タガメの腕をいきなりアームロックで捉えたモーニケ
リーチが長いモーニケが相手ではタガメの口吻も届かず
大金星だ

前半は圧倒的強さを見せるワタリガニ軍団のイシガニでしたが今回は最初から最後までいいところなし
電光石火の攻めでペースを握ったモトナリが上手かったか

数々の強豪を輩出したイソガニ、そこから今回、巨大なモンスターが現れた!
も今までの猛者たちとは違いインになると自ら距離を作ろうとし、その体躯を活かせないイソガニ
腕をとられるとあっさり自切しギブアップ
やっぱりでかい=強いではないですね

壁やコーナーを利した戦術でジャブのような軽い辺りでベルグリオンの巨体を倒して見せるヤエヤマヤマ
攻めと守り、両方パーフェクトな鉄壁のコーナー&ウォールワークで正に完封勝ち

破壊神ヘックラの前脚を捕えたケフサイソ
しかし圧倒的パワーの濁流はそれすら意に返さず突進!
そして挟み直すとまた出た!エグい第一突起での挟み込みで脳天を粉砕!
あきらかに効いた、いや半死半生のケフサイソですがそれでもバックに回り、グラウンドで上を採ると足関節!
まさかの逆転か!の場面ですが、ヘックラはその全身にみなぎるパワーで起き上がると一本背負い!
ケフサイソの技巧と執念をヘックラのパワーと残虐性がクラッシュ!

今回もありがとうございます

Re: カブクワ軍VS水生生物軍2019 四日目 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2019/02/10 (Sun) 00:20:50

> クワ万歳厨さん
黒星先行のゲラルですが彼もなんだかんだで強いんです。
ショウの素質はかなり眼を張ります。同い年の頃の
父や祖父より明らかに強い彼には今後期待が掛かります。
ニチザリは本当にアメザリとかけ離れた技巧者です。
虫王でオレンジザリを倒したメタリとてニチザリは倒せませんでした。
スピードタイプのスナガニですが意外とパワーもあり
陸の種故スタミナもあるので国産カブの脚攻撃も諸戸もしませんでした。
モーニッケはタガメと戦う上で本当に相性がいいです。
ガンガン前に出るが為にタガメを待たせない攻め、顎の
長さ故先で挟めば届かない、しつこいの3つです。
モトナリは本当に強い本土ヒラタです。
今回のイシガニ達は本当に調子悪いです(笑
イソガニの場合でかい=強いとは限らぬがよくありますね。
ガオレンやボリバル、バルトのような歴代の強者達は
ただでかいのではなく確かな動き、テクニック、そして根性がありました。
ヤエヤマヤマガニは本当に強いです。
ここまで暴虐の限りを尽くし強さを見せ付けてきたベルグリが
今回は完全に手のひらで泳がされている状態でありました。
ケフサは最初に先端で挟まれたのが致命傷になりました。
それでも尚腕をとりダウンさせ逆転寸前までいった根性は
本当に凄かったです。この様には背骨を折られても尚
花山薫相手に背骨を砕かれながらも花山の腕を破壊寸前まで
関節技をかけてみせた稲城文之信のような漢の姿でありました。
最初に挟まれた場所が悪くなければあのまま逆転してたかもしれないです。

投稿者削除 - (削除)

2019/02/05 (Tue) 20:06:09

(投稿者により削除されました)

カブクワ軍VS水生生物軍2019三日目 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2019/01/27 (Sun) 20:35:39

どうも、ありずかです。
今回は前半の終わりである折り返したる三日目をやっていきたいと思います。
近状としては実は現在色々なカブクワと甲殻類を戦わせる試合が
最近の撮影の中心になってきました。これに加えて暖かくなったら
購入予定の南海甲殻類達の試合やスナガニ達を捕まえたりすれば
来年或いは今年の終盤当たりで再びこの手の企画が出来そうな勢いです。
初めは虫王がやらかした甲殻下げでの弱いイメを覆すために行った
この企画もカブクワにとってまともに異種格闘技が出来る種である
甲殻という地味に貴重な枠としてのやりがいのある名物ポジになったもんです。
そんなこんなな大分未来の予定ですが今回行うカードは
コクワ・アカツキVSニホンザリガニ
ブケット・ルッチVSスナガニ
ゼブラノコギリVSタガメ
モーニ・ケフェウスVS巨大ホワイトサワガニ
ベルグリオンCSVSケフサイソガニ
ジュラルドベリルVSヤエヤマヤマガニ
ヘラ・ヘックラVSイソガニ
です。客将タガメに巨大サワガニ、そしてイソガニと
今回は水生勢も大型の面子が多めであります。
脱皮してある程度故若干装甲が普通より脆いイソガニですが
そのサイズはかなり巨大。果たしてヘックラはどう戦うのか!?
オマケ試合は
葉月丸VSパラワン・ボレアス
ブルーク・ジャクソンVSファブリースレイド
です。葉月丸は去年生まれたサスケ一族の中で最も年下の弟です。
トナメで兄の角を破壊し引退させたボレアスを相手に仇を討てるのか!?
https://www.youtube.com/watch?v=l6AWpfJ9aUo&feature=youtu.be

Re: カブクワ軍VS水生生物軍2019三日目 - ホープ(元マンディブラリス)

2019/01/30 (Wed) 19:06:53

葉月丸強いっすね
ボレアスは完全に舐めてかかっていて軽くツノを噛んだんでしょうがあっという間に吹き飛ばした
さすが最強カブト…

Re: カブクワ軍VS水生生物軍2019三日目 - ベクタ-k

2019/01/31 (Thu) 00:16:23

観させていただきました~

葉月のサスケ直伝アッパーで仇敵を討つ!
兄より優れた弟など存在しないわけがねぇ!!

ブルーク先生はファブリの突き上げを凌ぎ反撃に大きくリフト&フォール!!
今だ無勝の多い彼にとって貴重な一勝だ(笑)

ほぼ足を動かさずニチザリは無駄なくアカツキを攻略!
同じウェイトのコクワとはやはり良い具合に噛み合いますね

ブケットの足固めにスナガニは万事休す。
徘徊性のクモもそうですが俊足が武器の生き物は脚をやられるとどうしてもリカバリが効かなくなりますね

タガメのエキスキッスに沈んだゼブラ
現時点でカブクワ勢から安定して勝利を奪えるのは彼女だけですね

リングの半分ほどもある巨大な白サワガニを前に玩具同然のモーニッケ
更に人間の指をも巨大な貫く豪腕で大ダメージを負い動きも封じられ再起不能に、
まるでカラエフのようだ

低姿勢のケフサに角を入れられないCSはフリッカーで応戦
コーナーに追い詰められ不利と見たケフサは更にCSの懐に潜り太いCSの足の付け根を捕獲しマウント!!
だが体格と持久力で勝るCSは早々と復帰、大技の連発でケフサを畳み掛ける!
スタミナの消費とダメージ蓄積でケフサはヘナヘナに、長期戦になればカブは強し!!

こちらも長期戦になるであろうと予想した八重山とベリルですが予想を外し終始八重山が
主導権を握りベリルに一度も有利に立たせる事無く圧勝!

黄色い悪魔は今回も本領発揮、ファーストコンタクトでボディに風穴、更に暴虐は続き
今度は甲殻を上下に挟み込み完全にブツ切りにし
スーパーに並べられた真っ二つのワタリガニと同じ様にイシガニを解体!

本当に前世はリオックだったんじゃないかと思う狂暴性と殺傷力だ

Re: カブクワ軍VS水生生物軍2019三日目 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2019/02/02 (Sat) 18:03:12

>ホープさん
カブクワに舐めるという思考はないでしょうがこの国産カブトは
兄のようにはならず一撃で決めて見せました。これがサスケ一族の血です。
>ベクターkさん
むしろうちだとゲンマといいバルバトスといい葉月丸といい
弟の方が強いパターンの方が圧倒的に多いですね(笑
ブルークですが今年一発目の動画でメタリフェルを相手に勝ってますよ。
このブルークは今までの個体とはちょっと違ういけてる個体です。
ただ挟む力は無茶苦茶弱いですが(笑
ニチザリは国産種とよく噛み合う印象です。
しかし本当にアメザリとは真逆のテクニック一筋です。
そうなんですよね。この手の素早いタイプは足を止められると
一気にアドバンテージが消えて押されぱなしになってしまいます。
カブクワ勢での安定勝利はタガメだけでなく現状はニチザリもです。
このサワガニは本当に巨大で店で見たとき一瞬白いオカガニ幼体かと
思うほどのボリュームです。そんでもってオカガニとかいう雑魚とは
比べものにならない化け物じみた素質が動きが遅いながらもあります。
ケフサも海のカニとしてはスナガニに次ぐかなりスタミナがある方ですが
ベルグリオンは更に上を行くスタミナでした。元々今年のケフサは
ジュラルドと戦った個体以外は少し今一感のある個体で例年のように
無双状態という強さは発揮できてないです。
オオヒラタですがどうも異種格闘技だと装甲を貫けない相手に対しては
マンディなどに劣る感があるんですよ。この試合はまさにそれを示す戦いでした。
同じオスのヤエヤマ相手でもアポロンとはまた違う109mmの
マンディの方が遙かにいい試合が出来ます。
このイソガニは少し前に脱皮したようで若干装甲が普通のより
脆い個体でした。固まりきった装甲のイソガニなら耐えれたでしょう。
しかしこうなるまで追撃するのはヘックラの凄まじい獰猛さであります。
次回はケフサと激突です。


Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.