モー虫IWGP掲示板Z

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なんでも書いてくれ。 虫の話、漫画の話、プロレスの話、世間話、梶原一騎の話、スーパーカーの話、思い出話、なんでもOKじゃあああ。 荒らしと喧嘩はやめてくれ。 感想もあったらここに書いてね。 某掲示板で 「?を教えてください」 「自分で調べろハゲ!!」 「分かんねえから聞いてんだろデブ!」というやりとりがあって、「これは面白い!!」と感動しましたが、ここではやめてね。
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ライトヘビー級8匹プチトーナメント ありずか(ケイン・コスリスギ)

2018/12/03 (Mon) 20:30:13

どうも、ありずかです。
今回はツイッターで何度か報告していた比較的小型な面々による
戦いを送りたいと思います。今回はずばりプチトナメであります。
面子こそ最近呟いているような華のある面々はまだいない頃の
今年における初期と言えるライトヘビーの面々ですがこれはこれで
個性的な面々なのでそれなりにいいクオリティになってくれました。
8匹による戦いなので今回の動画一本による完結型です。
という訳で一回戦カードは
モトナリ・ヒラタVSニジイロクワガタ
ノコギリクワガタVSグラント・ロペス
シュウ・ゲンマVSブケット・ルッチ
サキシマ・ゾロVSサンジョウ・オオクワ
です。ゲンマの姉である大長老たるサンジョウも参戦です。
本格的な面々を揃えてのライトヘビー級16匹トナメは来年となりますが
今回はその本格トナメにおける面々の紹介や実力立場予習的要素も込めです。
オマケ試合は
イスラエルゴールデンVSハラビロカマキリ
ダイオウ・ゲラルVSマンディ・アポロン
ティガレックスCSVSラコ・バルファルク
です。それぞれ冒頭、一回戦終了後、準決勝終了後の部分に挟みます。
トナメ面子紹介
ニジイロクワガタ 63mm
符節が一本折れてしまった自己ブリード個体。
今回の動画では後食こそしたがまだ成熟しきっていなかった為
本調子ではなく、来年春予定の16匹トナメの際に本調子に覚醒。
しかし友人がニジイロ欲しいと行っていたので1000円で売り
そのまま我が家のバトルは引退という形となった。
安芸国の漆黒刺客
モトナリ・ヒラタ 63mm
その名の通り広島からやってきたワイルド個体の本土ヒラタ。
とにかく本土ヒラタとしては体型がぶっとくパワーがある。
今年初期のライトヘビー級における最上位で現在でも同階級の
トップ陣を硬く守り通している。まずドルクスにしてこの階級でも
かなりデカイ方だからそうなってしゃーない。
東南の黒豹
ブケット・ルッチ 62mm
最早どれぐらい歳をとったのかわからないほどのおじいちゃん。
というものこの子、専門店で今年の5月の頃からずっと売れ残ってた子。
当然動きは遅く固いがただのブケットではないようで衰えながらも
元は強い個体だったのだろうというのは悟れる要素が見え隠れしている。
蝦夷黒小鬼
シュウ・ゲンマ 56mm
シン・ゲンマの息子でオオクワ・ゲンマの実の孫、ショウ・ゲンマの
弟に当たる個体のブリードオオクワ。この階級のドルクスとしては
丁度いいぐらいの大きさでモトナリに張り合える数少ない選手。
しかし現在は今回のトナメ撮影時にはまだ未後食だった一回りデカイ弟に
オオクワ枠の座を奪われ日陰者に転落状態に・・・。
元々動きを見てもそこまで強い個体でもない故いかしかたなし。
南海の一寸法師
サキシマ・ゾロ 56mm
この階級初期における華枠だった男。他のドルクスがどいつも
パワー押しな中彼はスピード勝負かつパワー持ちだった為である。
後の華に満ちた面々の到来で活躍を期待していたがある試合で
華とは無縁のデンジャラス選手に方顎を折られる事故の犠牲者になる結末に。
なお来年開催の16匹トナメにはちゃんと登場します。
https://www.youtube.com/watch?v=kIG18zk223Q

今回はカブクワ相撲と異種格闘技両立で ありずか(ケイン・コスリスギ)

2018/11/25 (Sun) 20:24:47

どうも、ありずかです。
何だかんだで今の時期が男鹿の年内最後にして実は生き物の
量的には夏と並ぶ屈指の発生時期だと知りはしゃいでた三連休でした。
しかしソフトインセクトはライト級も姿を消しイスゴーも相手が
いない為普通飼育で一時引退し来年供え、マダコに至っては元が
孵化から死ぬまで一年半という寿命の短さのおかげで採集当初から
1・5倍もの大きさに巨大化してしまいバトルに出れないという事態に。
そしてカブクワ達もライトヘビー級が続々集まる中ヘビー級はどんどん
いなくなり夏の最盛期には40匹を越える超大量選手層だったのが
今となっては80mmを越えるサイズである純ヘビー級の面々は
ギンガナム、ジュラルド、アポロン、アレウス、ダイオウ・ゲラル、
動画まだ未登場のヘラ・ヘックラ、新マンディ、新コーカサスのたった8匹。
最盛期の6分の1近くという悲しい事態になってしまいました・・・。
しかしそれでも年内と来年の3月までは安定して投稿出来るぐらいの
既に完成した動画と来年企画の動画素材群が揃っているのでその頃には
面子も盛り返している事を信じながら日々を過ごしたいと思います。
今回は相撲試合と異種格闘技の量が半々ほどの動画を投稿します。カードは
イスラエルゴールデンVSセスジアカムカデ
オオカマキリ♂VS巨大イオウイロハシリグモ
モーレン・メイデンVSジョラルドベリル
オニグモVSチャイナセンチピード
マンディ・アポロン三番勝負
VSギラファ・ラグナ
VSヘラク・レックス
VSリッキー・キングダム
オニグモ幼体VSナガヒョウタンゴミムシ
  アクアリウムマッチ
巨大タガメVSイシガニ幼体
です。今回メインを張るのは前回どうも萎え気味だったチャイナに
まさかの勝利を果たした巨大タガメとアクアリウムマッチでは
無類無敵、無双の強さを誇るイシガニのサイズを合わせた戦いです。
水の条件はイシガニに合わせて純海水。薬品がなければ実は
海水でも全然ヘッチャラであるタガメは我が家における
アクアリウムマッチの無双王者を相手に勝つことが出来るのか!?
また大晦日でオオトビとライト級決勝を争うナガヒョウタンは
同階級の蜘蛛枠トップ陣の一角にして甲虫と渡り合うことが出来る
ジグモと並ぶ極めて数少ないクモたるオニグモ幼体と激突。
かつてオオトビが過去のトナメの準決勝で戦い勝利した相手。
一方オニグモ幼体にとってはこちらもかつて別のトナメで激突し
敗れた過去を持つ相手。互いに負けられぬ戦いの行方は!?
https://www.youtube.com/watch?v=iU2mGeQilFQ

Re: 今回はカブクワ相撲と異種格闘技両立で - ベクタ-k

2018/11/27 (Tue) 22:56:43

堪能させて頂きました

イスゴーは小さくとも強靭な鋏で苦も無く軽量級でもタフなセスジアカを軽く料理

切り裂きジャックの魂でも宿ったようなイオウイロはオオカマを出会い頭にハント!ちゃんと相手の攻撃の範囲外を狙ってくるからいつ見ても感心

モーレンvsジョラルドは真正面からでは不利と見たジョラルドがサイドを狙うがそれを許さないモーレンが
正面からのアッパーカットで決着!

逃走するオニグモに迫るチャイニーは問答無用で捕食!
だが完全にオニグモを包み込んだところで思いもよらぬオニグモの暴発にムカデの上半身が止まる!!
腹部で無く頭から喰った事でオニグモの毒牙をグサグサ受ける形になり奇襲は大失敗
百戦百勝のチャイニーズでしたが自らも戦闘不能の致命傷を負う辛勝に

アポロンの連戦
ラグナの踏ん張りに身体が宙へ浮くアポロンだが右へムーブし横からラグナを突き上げバックの体勢にし捕獲
そしてリング外へボトリ!

レックスはアポロンと比べ物にならない圧倒的なパワーと破壊力のあるヘラクレスらしい大技で完勝!

キングダム戦では↑の相手よりは勝機はあると予想しましたが下からガシガシ突き上げる角に苦戦!
この突き上げにゾンビ精神で何度も立ち上がるアポロンですが力の差は覆せず転落

日本では遠距離最強のイオウ、そしてオニグモは
近接戦での脅威を存分に発揮!!
堅牢な甲皮のナガヒョウタンを脚を奪われながらも間髪を容れずにカミカミ攻撃!
この猛撃による毒に堅いナガヒョウタンも撃沈、流石です

そして何れはこの目で見たいと思っていたタガメvsワタリガニ系の水中戦!!!
同時に攻撃を仕掛けた事で取っ組み合い開始!!イシガニが先にバテるかタガメが息切れするか
息を呑むシーンが続き、そして時間が経過するにつれ勝敗が徐々に明らかに
タガメがイシガニのわき腹に吻を差込み、山と海がクロスオーバーした異種格闘技の勝利を収める!!

凄い物を見させていただきありがとうございます

Re: 今回はカブクワ相撲と異種格闘技両立で ありずか(ケイン・コスリスギ)

2018/12/02 (Sun) 21:23:13

イスゴーの挟む力はこの階級の相手に対しては相当な威力です。
イオウイロの瞬殺撃は本当にギリギリカメラ回しが間に合いました。
この時オオカマがオスしかいなかった故の選抜ですがこのイオウイロなら
たとえ雌であっても今回のムーブならばしとめれたと思います。
このモーレンのアッパーは見かけからは想像も付かない威力です。
コーカサスやアトラスの短角と比べてもモーレンのは本当に強いです。
まさかこのサイズのオニグモは150mmに迫るオオムカデに
致命傷を与えるとは思いもせず長らく扱っていながらオニグモのことを
侮っていたと再認識させられる経験になりました。
このサイズでこれならばやはり去年卵を産み終わった状態にして
31mmもの個体がアオズに勝ったのはマグレでないとわかります。
ラグナもそこそこパワーがありますがアポロンは本当に器用です。
ただ彼ヘラ系への苦手意識があり中でもレックスは最大の天敵でした。
キングダムはトナメ二回戦で逆転勝ちしたりとレックスよりは遙かに
相性はよさげですが今回はキングダムがつけいる隙を与えませんでした。
オニグモの凄いところは甲虫であろうとも容赦なく噛むことです。
それにより強固な装甲のどこかに確実に存在する隙間に牙を
差し込むことでかつて負けた相手でもこのように勝利を掴んだりします。
最近ライト級トナメでは途中敗退が多いオニグモですがやはり彼も
チャイナに致命傷を与えた個体と同族なだけに階級トップクラスです。
アクアリウム天下無双のイシガニと水中戦と言ったらまず候補に
名が上がるタガメの激突は長年やりたくて仕方なかった夢のカードでした。
この試合での負傷が原因で巨大タガメの方も三日後に亡くなりましたが
同体格のイシガニの片腕をもぎ取り残ってる方の鋏の先端が
へし折れるほどの腕力はやはり昆虫離れした怪物ぷりであります。

カブトムシvs短角コーカサス - ホープ(元マンディブラリス)

2018/11/23 (Fri) 10:02:34

こんにちはホープです

今日は夏に撮影した
カブトムシvs短角コーカサスの試合を貼ります

我が家最強決定戦ではアトラスに挟まれあっという間に倒されましたが
我が家最強決定戦以前でのアトラス戦では圧倒的な怪力でボコボコにしていましたが、決定戦以降は負け癖がつき
スマトラとの戦いは頭を挟まれた途端逃げ出す等、あまり戦績が良くなかったです
さて今回は我が家自己ブリード産で1番大きい77ミリ赤カブト戦を3回公開します
実は何回か戦わせたんですがやはり短角は危険ですな カブトムシも何回か穴が開けられました

それとこのカブトムシは体の割に角があまり長くないですね
角を長くするにはどうすればいいんですかね?

Re: カブトムシvs短角コーカサス - ホープ(元マンディブラリス)

2018/11/23 (Fri) 10:04:02

第1試合
https://youtu.be/NE5TmBEK_fs

Re: カブトムシvs短角コーカサス - ホープ(元マンディブラリス)

2018/11/23 (Fri) 10:04:42

第2試合
https://youtu.be/4TE0WW-QCkk

Re: カブトムシvs短角コーカサス - ホープ(元マンディブラリス)

2018/11/23 (Fri) 10:06:22

第3試合
こちらが1番早く投稿されてますが
時系列的には1番最後です
https://youtu.be/tg3Yo08Mcno

Re: カブトムシvs短角コーカサス ありずか(ケイン・コスリスギ)

2018/11/25 (Sun) 08:32:47

カブトムシの角の形状に関しては蛹にならなければ分からないので
どうやったら角が伸びるかなどは今だわからないのが現状です。
しかし確かに77mmにしては随分角が短いですな。
動画も見させて頂きました。
破壊される危険性も高まるが実はリーチの関係で国産カブトに
とっては長角より比較的戦いやすい相性の短角コーカサス。
しかし第一試合はカルコソマ特有の長い足で見事耐えきり反撃で勝利。
二試合目は徹底交戦でカブトをどんどん追いつめすぐに決着!
しかし時系列的に最後である三試合目はカブトの天下の宝刀で秒殺!
大会系では成績を残せなかったコーカスだが彼もまた良選手ですね。

ギラファ・アレウス三番勝負 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2018/11/18 (Sun) 19:11:04

どうも、ありずかです。
実は現在37度8もの熱に魘されながらの作業であります(汗
昨日の時点で何か体調悪いと仕事途中で抜けて病院行ったら
インフルではないが8度4もの熱があってウェイ!?てなったりで
辛い土日でありました(汗 幸いと言うべきは今週は金曜日が休みの
4日仕事という週間予定。果たして明日まで体調は整うのか・・・。
そんな体ですがいつもみたいなトレ運動しなけりゃいいだろという
思考で今年度分の動画全てを完成させたりと頭と指の運動してました(笑
そんな大晦日企画、前夜祭までの動画群の一つとして今回は
ギラファ・アレウス三番勝負をメインとした動画をやっていきます。
相手は
一本目 ジュラルドベリル95mm
二本目 グラン・ギンガナム92mm
三本目 パラワン・ボレアス95mm
であります。うちの三大トップドルクスを相手に歴代アレウスの中でも
怪力においては歴代の中でも右に出るものなしの四代目の彼はどう挑む!?
その他の試合は
アスタコ・アゼルVSサビルトン
イスラエルゴールデンVSウマオイ
ジェラルドベリルVSセアカ・ガネルジャ
巨大タガメVSチャイナセンチピード
ノコギリクワガタVSタウルスヒラタ
となります。前回アズマヤチグモを相手にまさかの不覚をとった
イスラエルゴールデン、ウマオイを相手に名誉挽回なるか!?

軽い選手紹介
人造泉の魔王者
巨大タガメ 74mm
ヤフオクでペアとして売られていたブリード個体のタガメを今回の
主要タガメ枠として購入したのだがオスはミドル級トナメの準決勝で
オニグモに敗れ昇天してしまったあの個体。そして雌側が彼女。
なのだがまさかのまさか、70mmを優に超える巨大個体であった。
雄雌のサイズ表記はされていなかったが今まで65mmや67mm
といった地元採集のそこそこ大型のを見慣れていただけに同じ種と
思えない感覚を抱くほど巨大感がある。実の所中身に関しては
少し鈍くさく反応も鈍めで陸だとあまり刺さない今一な性質なのだが
その腕力は掴むだけで小型のオオカマぐらいなら畳み追って殺すほど。
その国産昆虫の域を超えた怪力腕力を武器に今回から参戦。
しかしカブクワだけでなくタガメ部門においても人間のブリード技術の
向上ぷりには驚かされる。もう国産種と思えんよこのでかさ。
https://www.youtube.com/watch?v=_jnR7M5pIVs


Re: ギラファ・アレウス三番勝負 - ホープ(元マンディブラリス)

2018/11/23 (Fri) 09:52:03

今頃ですか見させて頂きました

セアカvsスマトラ
この2種族は大きさが同じくらいの場合めちゃくちゃ良い試合を繰り広げてくれますね

ノコギリvsタウルス
このノコギリかなり俊敏で羨ましい
最後はその俊敏さを利用してタウルスを撃破
来年こそデカくて俊敏な個体が欲しいですな

さて歴代最怪力のアレウス三番勝負
vsジュラルドベリル
引き分けにこそなったものの、掴みかかったスマトラを放り投げ着地後脚を噛み付いてデッドリーダイブなどその強さが伺えます

vs最強グランディス
いきなりグランディスを吹き飛ばした!
最近グランディスはしょっちゅう吹っ飛ばされてるような気がします
が、決定打が与えられず挟み込まれ落とされた!

vsパラワン・ボレアス
最初は持ち上げられてしまうがその長い顎でパラワンの体を掴んで持ち上げた!
かなり長い時間締め上げられたのが効いたか逃げ出した!

ドルクス相手にここまでやり合うクワガタもそうそういない
世界の広さが伺えますなぁ

Re: ギラファ・アレウス三番勝負 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2018/11/25 (Sun) 08:26:48

>ホープ(元マンディブラリス) さん
今回は両者が警戒状態のため中々前に踏み込んでくれない
状態が続いてましたがガネルジャは本当に強いセアカです。
このノコギリはワイルド個体です。
野良猫の食い荒らしから免れた個体だけあってか例年とれる
ただのワイルドとは格別な素質を持った個体でした。
ジュラルドも歴代最強スマトラなだけにソレを相手に
こうも張り合うアレウスは強いです。過去のスマトラなら
ブラックベリルとジェラルド以外では相手にならなそうです。
ギンガナムも強力な選手達の襲来で最近は一時劣勢状態の
動画も残ってきました。しかしこの四代目アレウスはギンガナムに
かなり優勢だった三代目アレウスと違いスピードが落ちるため
その点で対ギンガナム戦は三代目とは逆でギンガナム有利であります。
この試合は最後こそ戦意喪失しましたがパワー負けしていた前2匹と違い
ボレアスの歴代最強パラワンとしての怪力や素質が伺える長期戦だと思います。
それだけにボレアスの早死には本当に惜しかったです。

グラン・ギンガナム9番勝負 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2018/11/10 (Sat) 21:06:51

どうも、ありずかです。
最近は軽量級の選手を中心に購入という形でカブクワを集めてます。
この時期になると最早ワイルドの入荷は無くなるのが秋田という県。
そこで売れ残る傾向がある小型種を集める事での冬場での乗り切りを
測ってます。軽量級選手は戦う姿すら珍しい映像である種もいる上に
意外な強豪がいたりするのが強みです。事実今回の買い物も購入した
軽量級選手全部が当たりで16匹でのトナメも夢では無さそうです。
そうは言いましたが今回は真逆であるヘビー級メインです。
今回は無差別級トナメファイナリストである
グラン・ギンガナムの9番勝負をやっていきたいと思います。
相手は
ダイオウ・ゲラル 89mm
ヘラク・レックス 143mm
ティガレックスCS 113mm
パラワン・ボレアス 98mm
リッキー・キングダム 142mm
セアカ・ガネルジャ 93mm
ジュラルドベリル 95mm
セレベ・パワコメリ 94mm
オオクワ・ゲンマ 79mm
と我が家のヘビー級第一線を構成する蒼々たるメンバーと
クルーザー級ながらそれらを相手に全く引けを取らぬ激戦を
繰り広げてきたレジェンド、オオクワ・ゲンマの9匹です。
しかし実は七番目と八番目の勝敗表示が逆になっているという
試合ネタバレ的な意味で致命的な編集ミスをしてしまいました(汗
幸いメインである九番目の勝敗表示は無事ではあります。
オマケ試合は
イスラエルゴールデンVSアズマヤチグモ
となります。ライト級の大看板、ミドル級のサソリを一泡吹かせれるか!?
https://www.youtube.com/watch?v=FpRUjztIQyM

Re: グラン・ギンガナム9番勝負 - ホープ(元マンディブラリス)

2018/11/10 (Sat) 22:20:16

待ってました

1戦目
ダイオウをまさかの持ち上げからの吹き飛ばし!
この投げ方はムシキングみたいでカッコいい!

2戦目
ヘラヘラに一度は持ち上げられるも即下に潜り込み突進!
そして逃げ出す…
以前グランディスは浮かされると逃げる癖があると言ってましたがまさかの弱点克服!

3戦目 コーカサス
あっという間に掴んで転がし秒殺
なんてやつだ…

4戦目ボレアス
グランディスに頭を掴まれるもののこちらも何度か持ち上げるが最後はカウンター!
リベンジならず!

5戦目リッキー
いきなり頭を掴み持ち上げるものの足が滑り浮いてしまい最後は力尽きて転倒
まさかの敗北!

6戦目セアカフタマタクワガタ
何気に93ミリとカリギュラよりデカいこのセアカ
実力も凄かった!
ありづかさん曰く「セアカは真上から覆い被さるより斜めに顎を差し込まれるといかなるクワガタいえど引き剥がされる」という発言通りにグランディスを斜めに差し込み放り投げた!
以前ラコダールにも斜め刺しされて手こずっていたたからグランディスに斜め刺しは有効打かも…

7戦目
スマトラオオヒラタ
この試合で1番凄かったのがいきなりグランディスが訳の分からん方向に吹き飛ばされた!
しかし奇跡的に着地したのが運の尽き一気に押しだされた!

8戦目 セレベ・パワコアリ
いきなり持ち上げられ半身を取られるセレベス、またグランディスの余裕勝ちかと思っていたらまさかのセレベスが持ちあげた!!!
落ちた後すかさず追撃!
パラワンやスマトラができなかったグランディス破りをこのセレベスはやってのけた!
やはり強いぞこのセレベス!無冠の帝王だ!

9戦目ゲンマ
以前グランディスに何もできずにやられたゲンマ
今回はリベンジなるか?
だがなんと初っ端からグランディスを持ち上げ着地後も追い詰める!
が、グランディスは隙をつき頭を掴んで投げた!
負けたが羽化四年経過した虫とは思えないゲンマの強さを再認識する試合でした

この試合から察するに
セアカ、セレベスが今後のトーナメントでグランディスの対抗馬になりうりますね

Re: グラン・ギンガナム9番勝負 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2018/11/13 (Tue) 19:41:09

>ホープさん
まさにぶん投げる、放り投げるという表現が似合う投げでした。
浮かされると逃げるは完全克服しました。
このヘラヘラは攻めてるときはいいですが受けに回ると精神弱いです。
前回逆転負けを喫した相手であるティガですが今回は秒殺でした。
ボレアスはクワ勢の中でもギンガナムに常にいい勝負をする
トップクラス枠の一匹なのですがどうしても勝つことが出来ないです。
リッキー・キングダムはヘラ相手に滅法強いギンガナム相手に
一番勝率がよく、ギンガナムと互角の勝負が出来るヘラでした。
今年は結構な数のヘラを招待しましたがギンガナム相手に勝率で
3割は行ったヘラは彼だけで時に互角の内容など素晴らしい選手です。
その通りギンガナムは横差しで前足をロックされるのが苦手で
セアカというクワガタはその横差しロック、通称テイオウロックが大得意です。
実はガネルジャはギンガナムにとって天敵である選手でギンガナムとは
今まで10回戦わせましたがギンガナムが勝ったのは2回だけで
残り8回はガネルジャが勝っており今回のような圧勝が多いんです。
かといって対オオヒラタだとそこまで勝率高い訳でもなく
コーカサスはあまり得意でないなどクワガタの相性の面白さがわかります。
ジュラルドは全盛期突入でジェラルドから歴代最強スマトラの座を
奪い取っただけにパワーにおいては我が家トップの一匹です。
しかしスピードの差は歴然でそこを立て直したギンガナムに突かれました。
トーナメントでもそうでしたがパワコメリはヘラが苦手なだけで
彼無茶苦茶強いんです。彼もガネルジャと同じく前足ロック横差しの
テイオウロックでギンガナム相手に勝利を掴みました。
ゲンマは全盛期こそ過ぎましたが今年は限りなく全盛期に近い
ベストコンディションでありました。ゲンマは元々グラン相手には
無茶苦茶強い傾向がありギンガナムにこそサイズの差もあって
勝率は著しくなかったですが友人が飼ってた89mmの個体など
90mm未満のグラン相手にはたとえ20回やろうともたった一度も
星を落としたことが無く尚かつ圧勝の形で無双出来る相性です。
残念ながらガネルジャ、パワコメリが出るトナメはもうないです。
ガネルジャは生きてこそいるがもう歳でパワコメリは既に亡くなってます。

Re: グラン・ギンガナム9番勝負 - ベクターk

2018/11/14 (Wed) 23:37:03

観戦させて頂きました

なんとイオウイロでも敵わなかったイスゴーにアズマは大金星を奪う!!!
イオウよりも脚が短い分小回りが利きイスゴーの鋏を潜り抜けド正面からの毒牙がクリティカルに炸裂!!
ライト級選手がミドルGP決勝戦予定選手をノックアウト、ホント凄い下克上

ギンガナム英雄伝説の九連戦
ゲラル、REXにCSは速攻で3タテ、4戦目のボレアスは力勝負で苦戦しかなり劣勢でしたがリングアウト寸前で大技を一発決めましたね!

リッキー戦では場外へ運送しかけますが重みで両者リング際へ流れ逆に軽いギンガが宙を舞い
姿勢の高いリッキーに地から離されリングに復帰する事無く転落
巨漢ガネルシャは斜め差しでギンガの踏ん張りを完全に殺しストレート勝利
前進が主な武器のギンガはその要の前脚を封じられたのは痛手でしたね

ジュラルドは大剣の如く重い一撃でギンガを場外前ヒットしたが仕留め損ね
逆襲に燃えるギンガの猛攻を浴び耐えられず散る

セミファイナルのパワコメリはセレベスの良いとこづくめの戦法を存分に発揮し
ロングリーチの顎でギンガの上半身を縦に見事に包み込み逆襲もゆるさず徹底的に粉砕!!

ラスボス、ゲンマとの一騎打ちではゲンマの強靭な足腰に地から離れ天高く舞い上がるギンガナム
これに圧倒されたギンガは前進では無く少し後退しゲンマのアタックを誘い、迎え撃つ形で捕獲
そしてゲンマを全身でツイストし伝説打ち破った!!長き戦いに花の終止符を打つ!!
この連戦で今までの以上に
彼の脅威を思い知らされたと同時に弱点も微かに露呈する場面も垣間見られましたね

Re: グラン・ギンガナム9番勝負 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2018/11/18 (Sun) 08:08:13

>ベクターkさん
アズマはその通り体格差と小回りを活かし刹那の瞬間に
顔面に噛み付いてドクターストップに追い込んで見せました。
ライト級では同体格故中々小回りとかが利かずに敗れたりも
多いもんですが流石はジロー氏が発見した強豪と再確認させられました。
ゲラル戦でのぶん投げは見事なまでのものでした。
ティガにも今回は速攻勝負で逆転の機会を与えませんでした。
ヘラ相手に滅法強いギンガナムですがリッキー・キングダムが
ギンガナム相手に最も勝率が高めのヘラ枠でありました。
ガネルジャはその通りギンガナムの弱点である前足ロックを
決めての前進で勝利を掴みました。ガネルジャが天敵だったりします。
ジュラルドは惜しかったです。彼も歴代最強スマトラの座についた
今までのスマトラと違う個体でしたがギンガナムの猛攻の前には
流石にスピードで追いつけず沈んでしまいました。
パワコメリは名前のネタ感と今一結果を残せずな立場ですが
同じ無差別級ファイナリストのアポロンを後一歩まで追いつめた
歴代最強セレベルたる相当な実力者であります。
ゲンマ戦はギンガナムが突進だけでなく冷静さも持ち合わせてるのが
わかる試合でした。ああしてあえて足を止めてゲンマが来るのを
待つ事でゲンマの方が脚が緩むタイミングを突いてみせるもので
同じ上手攻めでも二回目はゲンマが攻めで脚が少し浮いた状態を
挟んだおかげで瞬時に持ち上げることが出来勝負を決めました。
今回はトップ陣相手にも3分の2の勝率という凄まじい成績の一方で
ガネルジャという天敵や弱点を露わにさせたパワコメリなど
ギンガナムも決して無敵では無い事を現す内容になりました。

新作紹介(主にセレベスオオヒラタクワガタ) - ホープ(元マンディブラリス)

2018/11/09 (Fri) 22:08:58

みなさんこんにちはホープ
4つほど新作を前々から公開したのでよろしければご覧ください

さてみなさんどのような虫ライフを過ごしてますか?
現在我が家には8月専門店で買った
2代目ギラファノコギリ86ミリが猛威を振るい、対抗馬がいないまま11月を迎えてしまいました
ブリードの方はギラファの幼虫×6アトラス幼虫の令×2が元気に育ってます特に自分はアトラスが好きなので早く羽化してほしいです!
他にもノコギリ、ヒラタ、カブトムシ、グラシロ卵&アマゾンで買った幼虫を飼育してます
夏が待ち遠しいです…

Re: 新作紹介(主にセレベスオオヒラタクワガタ) - ホープ(元マンディブラリス)

2018/11/09 (Fri) 22:13:03

セレベスオオヒラタクワガタvsヒラタクワガタ
https://youtu.be/-HYA0FqJWC8
セレベスはホムセンで7月70ミリupペアで購入したが測ってみたところ68ミリ…よくもワシをダマシオッタナ~!
ヒラタクワガタは行きつけの専門店で買った67ミリの個体です
おっちゃん曰くマット飼育個体だそうで

Re: 新作紹介(主にセレベスオオヒラタクワガタ) - ホープ(元マンディブラリス)

2018/11/09 (Fri) 22:14:05

セレベスvsヒラタ 2戦目
https://youtu.be/_3UaNi-99sw

かなり激しい攻防となってます

Re: 新作紹介(主にセレベスオオヒラタクワガタ) - ホープ(元マンディブラリス)

2018/11/09 (Fri) 22:19:42

セレベスオオヒラタクワガタvsパリーオオクワガタ
https://youtu.be/IgmClbXb6hk
このパリーは50ミリ程度のブリード用でしたが
今日セレベスと戦わせてみたらかなり善戦してびっくりでした

iMovieで編集しました

Re: 新作紹介(主にセレベスオオヒラタクワガタ) ありずか(ケイン・コスリスギ)

2018/11/10 (Sat) 21:26:43

自分はカブクワ軍VS甲殻類軍2019に向けた試合撮影と
我が家の冬恒例の小型種による軽量級路線で過ごしております。
ミドル級の華であるイスラエルゴールデンは現在来年のシーズンの為に
一時引退による普通飼育生活となってのびのびと穏やかに過ごしてます。
一本目はやはりセレベスでも地力はオオヒラタ。
下に潜られると国産のパワーでは覆す事が出来ず。
二戦目は今度はこっちが下に潜ったり横差し合戦での攻防で
セレベスを相手に互角に張り合う!しかしなんと言っても
セレベスの必殺技である前に出た内歯で相手の前足の根本を
挟んで力を出させぬテイオウロックをこのヒラタは巧みに回避する!
挟まれそうになれば察知し前足を動かす様は日本人の器用ささえ感じる!
しかしそれでも流石に地力はセレベスだが最後はマルタの角に
追いつめられたかと思いきやスライド移動で回り込み逆にセレベスを
奈落の角側に巧みに回しそこにここぞとばかりに押し込みを掛け勝利!
スペックで勝てぬのなら技巧で勝つ、まさに柔よく剛を制す大和魂!
やはりオオクワ系は下に潜り込むととことん強い!
この体長差で地力でヒラタに勝ったていたセレベスを押す!
一度逆に下に入られて危うい場面もあったが折れぬ心でむき直して
体勢を立て直す!そして最後はオオクワ族の天下の宝刀、あえて相手を
上から挟ませて持ち上げる昆虫燭台でセレベスの背を地に付けた!
既に勝負は決したが更に起きあがったセレベスが完全に心が折れ
全力逃亡した事によりまさに非の打ち所のない完勝!
オオクワ系の中ではどちらかといえば劣る種であるパリー。
しかしそんなパリーもまたオオクワ系、その潜在能力を見届けました。

Re: 新作紹介(主にセレベスオオヒラタクワガタ) - ベクタ-k

2018/11/15 (Thu) 22:28:38

今年のベクソーは息抜きに深夜採集、釣り等アウトドアに時間と金銭を注いだ一年でしたね
なので闘虫はしばらく控えめでしたー

そして寒気を吹っ飛ばす熱い戦い、楽しく見届けました
セレベスと本土ヒラタの息を呑むシーソーゲームの末セレベスがブルドーザーの如くヒラタを押し上げ逆に泥沼へ沈め!
2ラウンド目でもセレベスのロングレンジに四苦八苦するヒラタだがそれでも漢らしく尚耐えに耐え
いよいよ決まるか!?という場面で突貫小僧ぶりを発揮し有利な立ち位置へ
ゆっくりムーブし上からセレベスをベリッと撃沈!

パリーは姿勢を低く地面にベターっとする事で護身を固めつつセレベスを推し進め
下側を取られかけてもバックしつつすり抜け、再び上から捕まるが
パリーは噛まれた状態でセレベスを引き剥がしバシバシリフト!
最後は完全に裏返った事で勝敗を喫しましたね、中々面白い物を見せて頂きました!

ミドル級トーナメント準決勝 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2018/11/01 (Thu) 20:18:44

どうも、ありずかです。
気が付いたらもう11月であります。
なんというか、歳を取ると本当に月日の経過が早く感じます(汗
しかし自分は気力が続くまで、たとえ定年を迎えるような
数十年後であろうともモー虫が存在し趣味への気力があるのなら
現役投稿者であり続けるつもりでやっていきます。
そんなこんなで今回はミドル級トーナメントの準決勝となります。
ここまで多くの強者が消えていった中残った4匹のカードは
巨大イオウイロハシリグモVSイスラエルゴールデン
オニグモVSタガメ
となります。ヤブキリ、そして虫王でイスゴーが負けた相手である
オオスズメバチをも葬って勝ち上がった日本の大巨人。
この大巨人を相手にイスラエルゴールデンはどう立ち向かうのか!?
そして前回激戦を制したタガメは歴代最多優勝者たるオニグモと激突!
かつてワンマッチで激突した際にはタガメが雌で65mmでありながら
激戦となったこの組み合わせ。今回は雄タガメで60mm。
果たしてこの違いはオニグモの勝機にどこまで影響するのか!?
その他試合は
アルキ・デデラVSラコ・バルファルク
セアカ・カリギュラVSサキシマ・ガンマ
オオカマキリ♂VSチャイナセンチピード
グラン・ギンガナム&マンディ・アポロン
無差別級ファイナリスト、オオカブト戦2番勝負
VSヘラク・レックス
VSティガレックスCS
です。二番勝負はギンガナムとアポロンの直接対決ではなく
2匹がそれぞれオオカブトと戦う形であります。
両者のそれぞれのオオカブトとの相性がよくわかる内容となってます。
軽い新選手紹介
中華雲龍邪神
チャイナセンチピード 146mm
ヤフオクで購入したトビズに近い種の中国のムカデ。
しかし表記では「7~10㎝」の個体を送りますと
書いてたのに実際に来たのは7㎝の2倍を超え普通に
我が家のヘラ達の長さを超えちゃってる146mmのオバケ。
おかげでミドル級トナメに参戦予定だったのが即断念になりました。
あまりのでかさに相手に困ってましたが実はある試合での事故で
まさかのたった3試合で死亡という不遇となった男(死体観察で♂だった)。
今回はそんな彼が最も輝いていた初戦となります。
https://www.youtube.com/watch?v=_XTEypvmOxc

Re: ミドル級トーナメント準決勝 - ベクタ-k

2018/11/05 (Mon) 21:39:53

観戦させて頂きました

柔が剛を制したラコ殿、立ち回りから決め手まで可憐過ぎる開幕戦!!
カリギュラもキャリアの長いガンマを上からひっぺ剥がし完勝!

中華からの刺客は恐ろしい事なんのその!!
雄とはいえオオカマを脚だけで動きを完封!これでは大型のカレハカマキリでも勝てませんよね
というか甲虫以外ではこの怪物には勝てない気が...

ギンガはヘラクレスを門前払いし、次のCS相手に牽制するものの詰めが甘かったか最後に逆転を許す形に

一方アポロンはヘラクレス対し馬力に負けて遠くの彼方へ
vsCSは彼にしては珍しくゼロ距離からの豪快な投げ技でCSを叩き落した!!

トナメも大詰めに、イスゴーに撃ち逃げを仕掛けるイオウですが鋏に捕まり失敗
再び飛び掛りますが再び捕獲され今度は第二の武器である毒針を突き立てられ一瞬にして失速。
蜘蛛は毒に弱く更にイオウの機動力を止める鋏のあるサソリは小型といえど相性抜群でしたね!

オニグモとタガメは思わずまじかー!!とリアルで呟いたバトルに!!
口吻が何度も差し込まれたように観えましたがよう見ると直前で逃れてますね
とはいえ力勝負でも鎌に鋏まれた時点で致命傷喰らってる筈のオニグモですが...
そこも見事に鎌の届かない位置でタガメの中心部を的確に毒牙を突き立てましたね!
我が家では殺意の篭ったオオスズメバチの煉獄のような猛攻を喰らってもKOされる事は無かったですが
まさか同じ国産の蟲にノックアウトされる日が来るとは...
今回と良い一昔前に水牛ノコを沈めたと言いオニグモは造網蜘蛛界の革命家ですね!!自分の予想を裏切りオニグモが決勝の切符を獲得!

Re: ミドル級トーナメント準決勝 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2018/11/06 (Tue) 19:56:39

>ベクタ-kさん
バルファルクはでかいだけでなく中身も凄玉の強い個体です。
その点ではギネスまであと3mmも含めてギンガナムによく似てます。
両者ともギネス級のサイズにして強い個体素質の鬼に金棒であります。
アポロンに蹴散らされたりとキャリア晩年はかなり落ちたカリギュラですが
それでもガンマを相手に時間を掛けながらも仕留める実力はあります。
チャイナセンチピードは本当にヤバイです。
しかし彼、どうも水性形成物への反応は昆虫含め悪いようです。
そして実はあるソフトインセクトとの試合で致命傷を負いました。
ギンガナムとアポロン、このオオカブト2匹との戦いが
両者の得意不得意の相性がよくわかる内容となりました。
ヘラ戦は無類無敵で滅法強いギンガナムですがコーカサスとは
ヘラより苦手意識があり特にこのティガレックスCSには
今年ギンガナムが戦ったコーカサスの中で一番敗率が高いです。
対するアポロンはリッキーとはそれなりに戦えるがヘラヘラが苦手で
逆に本来マンディが苦手なコーカサス相手に強い傾向があります。
イスゴーは反応速度が半端無いので捕まり毒を受けました。
チャグロでもこんな反応よくないのでイスゴーの同体格における
サソリ枠の中でも最強クラスの素質の高さが伺えます。
オニグモVSタガメは自分も本当に驚きました。
こっちでも去年オニグモはタガメ相手に激戦を繰り広げながらも
口吻を使うまでもなく鎌の腕力で致命傷を与えられてたので
比較的体格差が少なく雄タガメとはいえKOするほは思いませんでした。
モロ鎌で掴まれた場面もあったんですが鎌に噛み付いたおかげで
毒で腕力が半減していた可能性が高いようにも感じます。
オニグモの素質は侮れません。
去年はアオズをKOしその通りかつては水牛ノコを倒したりと
日本のクモの中では対甲虫などの汎用性も込めた総合的実力なら
離島産の巨大グモ達をも差し置いて最強のクモじゃないかと思います。
これで大晦日に行う決勝戦はイスラエルゴールデンVSオニグモとなります。
このカード、旧掲示板の頃から見てみたいと何度も呟いてた
念願の中の念願のカードでもあります。

予告&今更ですが Muhammad Qasim

2018/10/31 (Wed) 03:32:56

アッサラームアライクム
ビスミッラーヒルラフマーンニルラヒーム(慈愛あまねく慈悲深きアッラーの御名において)
今回もまたハッジ杯に続きカシム家ラビール月杯を予告したいと思います
出場者は、ルソンアトラス・ミナンカバウ、アルケス・サイーフ、マレーコーカサス・ムジャーヒディーン、ジャワコーカサス・アブドゥルマリク、レイディ・スルターンです
他にも落札成功すればスラウェシギラファ、タランドゥス、マナドヒラタ60upを出場予定ですインシャッラー
https://www.youtube.com/playlist?list=PLp_aw04_yIoseVVG4Pj5k7fO9NLaN01Tc
こちらが前回のハッジ月杯の際の試合一覧です、もし興味があればインシャッラー見てやってください

Re: 予告&今更ですが ありずか(ケイン・コスリスギ)

2018/11/01 (Thu) 17:56:01

こうしてみるとやはり非ドルクスは戦意面で安定性が無く
難易度の高い種である事が伺えますな。しかし自分が思った
今回のMVPはセアカですね。カブト系の天敵であり
戦意も申し分無しのカステルナウディを倒したのはかなりでかいです。
もし勝ったのがカステルならばその後セアカが戦った面々らでは
相手にならず決勝のネプチューンは下手したら出会い頭に
角を挟まれて細い故にそのまま切断させていた可能性が高いです。
それほどまでにカブトと戦わせたらアカンの男を見事葬ったセアカ!
ネプチューン戦でも組んだ際にネプチューンの体制が崩れたのを
見ると戦意がしっかりした個体ならば十分勝ち目があったと思います。
ラビールではあの怪物と称した95mmアルケスに対抗間最大候補の
コーカサス2匹、ヘラ勢の小さな巨人レイディ、そして落札に勝てば
ギラファやタラン、そしてオオヒラタの原名亜種たるマナドの可能性も!
マナドヒラタはモー虫に出たことがないので成功すればモー虫初ですな。

Re: 予告&今更ですが - ホープ(元マンディブラリス)

2018/11/01 (Thu) 20:45:03

みさせていただきました
やはりネプチューンは凶暴ですね文句無しのNo.1
個人的にラコダールやアトラスに期待していたのですがやる気が空回りしちゃったか…
次は凶暴な連中がやってくるとか
首を洗って待ってます

ちなみにギラファには気をつけて下さい
挟む力はそこそこ程度ですが内歯に挟まれると圧倒的な破壊力で相手を損傷させますから…

Re: Re: 予告&今更ですが Muhammad Qasim

2018/11/02 (Fri) 05:02:08

アッサラームアライクム
マナドヒラタは落札成功しましたがギラファとタランドゥスが落とせずやむを得ずベトナムヒラタとアヌビスを入札しました
インシャッラー是非とも見てください

Re: 予告&今更ですが - ベクタ-k

2018/11/05 (Mon) 22:02:55

観戦させて頂きましたー
初戦、やはりアルキは気難しいですねー...

注目のセアカvsカステルは体幹ががっしりしてるカスティが有利と見ましたがセアカが上からカステルの胸部をロックし
そのまま力相撲でもカステルを押し切り最後はぶっこぬいて地へ叩き落した!!

そして最大選手のネプは体格と凶暴性に物を言わせ他の
選手を楽々蹴散らし力の差を思い知らせる!!

次の大会では凶暴かつ巨大な怪物級選手が続々参戦!楽しみ
選手収集をかけたオークションも頑張ってください!

ミドル級トーナメント二回戦 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2018/10/26 (Fri) 21:56:04

どうも、ありずかです。
最近は野生の選手はすっかりライト級枠だけになってしまいました。
幸い今年のこの時期はオオトビが大発生してくれたので現時点で
オオトビの試合が何試合か撮影する事が出来ました。
しかしそれ以外の野生の選手はここ最近サッパリ・・・。
明日から荒れる為に海にも行けないしオオカマもオニグモも
姿を消しいるのは見かけ倒しの代表格たるジョロウグモのみ・・・。
カブクワもワイルド入荷がないので行きつけの店はブリード個体待ちです。
そんなこんなな近状ですがやっていきたいと思います。
今回は前回一回戦を勝ち抜いた選手達によるミドル級の
二回戦試合をやっていきます。カードは
ヤブキリVS巨大イオウイロハシリグモ
モンスズメバチ女王VSイスラエルゴールデン
ハラビロカマキリVSオニグモ
ウスバカミキリVSタガメ
です。イオウイロはオオスズメと戦った個体が試合後亡くなった為
ここからは歴代採集個体最大である超巨大個体が変わりに出場します。
この超巨大個体は今まで見たことのないサイズであります。
華のイスゴーはモンスズメ女王と激突。スズメバチと言えば
虫王ではオオスズメに惨殺されていた苦い経歴があるイスゴー。
だがモンスズメバチとなればイスゴーは勝つことが出来るのか!?
ハラビロVSオニグモ、地味に今までやってみたかったカードがここに実現。
メインはウスバVSタガメです。今回のトーナメントの中でも
間違いなく一番の長期戦となった名勝負大激戦であります。
オマケ試合は
コクワ・アカツキVSアフリカレリン
ジェラルドベリルVSショウ・ゲンマ
パラワン・ボレアスVSグラン・ギンガナム
です。久々の登場となるライトヘビー級カブクワ試合に
ゲンマの孫ショウのヘビードルクスへの挑戦、
そして屋台大会で優勝した怪物同士の激突です。
https://www.youtube.com/watch?v=VF_9D4I39Do

Re: ミドル級トーナメント二回戦 - ベクタ-k

2018/10/30 (Tue) 22:56:40

いや~、、こちらでも野外では晴れの日限定でトノサマバッタやイナゴとかの草食系やアシナガバチ、
それにボロっちぃカマキリしか見かけなくなっちゃいました

前回に引き続き二回戦も観戦させて頂きました

相変わらず自分より大きい相手でも物怖じしないアカツキの精神は素晴しい
大抵のコクワは大体1分位でUターンするのが普通ですが
彼は数々の経験で慣れたのか退く事を知らない優秀な切り込み隊長ですね!

火力でショウを圧倒するジェラルド!だがジェらルドのロックからぬるりと抜けたショウがジェラルドをパチンとハジく!!
最小限の力で筋肉の塊を撃破!さすがっス!

続いてジェラルドはアポロンの遠距離の素早い抜き差し攻撃に対処出来ず
完膚無きまでに叩きのめされた!

ギンガとボレアスはヘビー級離れした音速の攻防は最初から勢いがまるで違うギンガナムが主導権を握る形で決着!
本当に相手をバリバリ貪り喰ってしまいそうな勢いですね

さて、ソフトミドルGP二回戦

スズメバチの時もそうでしたがイオウは本当に戦い方が巧いですよね、ヤブに対し毒牙の撃ち逃げでKO!!
少ないスタミナを頭脳で補うインテリファイター!!
しかもこのサイズなら海外の蟲相手にも通用出来るかもしれません

ストライカーのモンスズメに対し待ち伏せてカウンターを仕掛け見事打ち負かしたイスゴー
オオ以外のスズメバチではどうなるかと少し気になったカードですが
かのファーブルの実験通り同じサイズ比ではサソリはやはり強力!

ハラビロはやはりオオカマより守備範囲が短い分苦戦を強いられたか
オニグモのグラップリングを解けず大の字に

ウスバカとタガメはお互いに好敵手!見応えある白熱のバトルに!
ウスバカの触覚を捕らえたタガメだったがなんとウスバは捕まれた状態でもタガメを引きずる火事場の
ばかぢからを発揮!!
予想外の暴れっぷりに足元がおぼつかなくなり遂には離してしまうタガメだが
再びウスバを捕らえ今度は柔らかい部位に狙いを定め
捕まっている尚も暴れるウスバに死の接吻をお見舞いしタガメが長期戦の末この勝負を決した!

Re: ミドル級トーナメント二回戦 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2018/11/01 (Thu) 17:49:39

>ベクターkさん
やはりそちらもそうなってきましたか。
こっちは朝偶に霜が発生する事態になりました(汗
アカツキはアフリカレリンにこそ敗れましたが彼は
歴代コクワの中でもずば抜けて高い素質の持ち主です。
短歯ノコと戦った際には3分に及ぶ大激戦を制しました。
ショウは同じ年の頃の祖父ゲンマや父シンより本当に
あからさまに強いのがこの試合でわかりました。
当時の先代らは同じ大きさの面子らと勝ったり負けたりで
ヘビー級にはまるで歯が立たなかっただけにショウは凄いです。
90mm越えのアチェに当然の如く勝ってしまう。
それが112mmマンディのアポロンの恐ろしさであります。
最早見慣れてしまった光景ですがよく考えるとエライ事してます。
まさかパラワン、それも地元の大会で優勝した紛れも無き
強い個体である歴代我が家最強個体相手に速さと勢いで
更に上を行くとは思いませんでした。ギンガナムはでかいだけでなく
あきらかに強い個体なのが恐ろしいです。
このイオウイロは昨年いた体長50mmぐらいのローズヘアーと
互角のレッグを誇る化け物です。しかもこのイオウイロ、驚く事に
孵化した卵を守っていたお産後の個体なんです。もし産卵前の
卵が原にあった状態ならば35mm近くあったかもしれないです。
近いサイズとなればスズメバチといえどもイスゴーの壁は崩せませんでした。
イスゴーは小ささが虫王では不利要素でしたが戦意の高さや
防御に廻った際の攻防などを考えると同体格制度であれば
サソリの中でも間違いなく最強クラスの素質があります。
ハラビロは太いもののオオカマと比べるとあからさまに
パワーで劣りますね。故に掴んだはいいもののオニグモに
組み伏せられカマキリの急所である腕の付け根をやられました。
タガメが雄だったのもあってウスバ戦はトナメ屈指の名勝負になりました。
ウスバカミキリは細身とは裏腹にミドル級では怪力最強クラスで
馬力であれば同体長のノコギリ辺りを上回るものがあります。
この我が家のミドル級レギュラー陣最強クラスのウスバの前に
タガメは大苦戦しましたが最後は最早胴体がくの字に曲がる
鯖折り状態なまでにガッチリ掴み仕留め上げました。
準決勝のイオウイロVSイスゴー、オニグモVSタガメもぜひ見てください。

ミドル級トーナメント2018一回戦 ありずか(ケイン・コスリスギ)

2018/10/20 (Sat) 19:22:16

どうも、ありずかです。
秋田は最早ソフトインセクト以外採集できない程までに
寒さが老け込んでしまいました。クサキリも姿を消し
アズマやアライト、オオトビが再出現であるが正直この時期だと
皆相手がいない状態で採集しても持て余し気味になってしまう・・・。
そんな訳で本格的に購入選手に頼るしかない時期になりました。
その為として来年行う企画の要因として久々にニホンザリガニを
招き入れようと考えてます。4年前に買ったニホンザリガニは
その小ささ故小さいカブクワと戦った後2年半普通に飼育で幕引きでしたが
今回は大きめの個体を購入。少しは相手の幅が広まりそうです。
そんなこんなな現状ですが9月に撮影したミドル級トーナメントを
今回やっていきたいと思います。今回は採集の不調により残念ながら
オオカマキリ雌やコロギスは参戦できませんでしたが何とか16匹の
面々を集めました。今回は挑戦も込め普段はカマセ要因である
いつも腐るほど採集できるエゾカタビロオサムシなどは不参加にし
9月の秋田で一番数が多いスズメバチのモンスズメやこの時期から
大量発生のジョロウグモ、格を配慮して雄の出場となるタガメ、
リンさんから頂いた絶妙に丁度いいサイズのハラビロカマキリ、
そしてなんと言っても注目は虫王を見ていた頃から手に入れたいと
思い続けていた念願中の念願であるイスラエルゴールデン!
期待以上の子であったこの子の晴れ舞台でもあります。
と言うわけでトーナメント一回戦のカードは
ハラビロカマキリVSジョロウグモ
オニグモVSオニヤンマ
ウスバカミキリVS国産カブト
タガメVSコクワガタ
オオカマキリ雄VSモンスズメバチ女王
イスラエルゴールデンVSエンマコオロギ
ヤブキリVSヘビトンボ
オオスズメバチVSイオウイロハシリグモ
です。強すぎ要因がいない中参戦のオオスズメバチ。
虫王でイスラエルを惨殺した実績を持つこのハチを
止めれる者はいるのか!?オマケ試合は
ジュラルドベリルVSジェラルドベリル
リッキー・キングダムVSグラン・ギンガナム
とヘビー級カブクワ揃いです。新アチェ要因と旧アチェ要因の激突、
そして7月における我が家の3強(グラン、リッキー、マンディ)における
二大パワー最強同士の激突であります。
しかしこのグランVSリッキー、見れば分かりますが結末が
あまりにも悔しい代物でありました。名勝負といえる内容
だっただけに最後まで見届けたかったです。
https://www.youtube.com/watch?v=yfSOVa_DpAk


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